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記念日

 予選と決勝レースは違うものだとの前提において。
 その中でその両方で速いことをその競技者自身が競い合っていた時代の目撃者として一言残しておく。

 1シーズンで公式予選最速タイムを3度記録し、その予選全てにおいて(トラブル/規定違反除く)ポールポジションを奪えなかった(3位,2位,10位/最後の10位は勝ってスペイン人の順位次第ではまだチャンピオンの可能性があった最終戦。・・・・歴史が変わったかもしれないね/ちなみに北欧の方も1度あり)という歴史上極めて珍しい大記録も達成し「そりゃ誰だって辞めるって」と皆の同情を集めて引退した元・皇帝が、その、偉大な記録を達成した、F1から速さが失われた記念すべき(予選最速時計で3位/予選システムの問題だってことぐらいは知ってますよん/このシステム最初の犠牲者はイタリア人や豪人。スペイン人も犠牲者です)グランプリに、引退後初めて登場。さすが大物です。嫌がらせ以外のなんでもありません。そんな母の日はスペインでは5月6日でもう終わってます。
 ・・・・・で。
 規定違反中の車で入賞したりと、記念日に相応しい締めくくり。
 これからは既定条件を守り、一番先にフィニッシュラインを通過し、チェッカーフラッグを受けたドライバーと車が1位にならないレースなんてのが日常になるのだと思います。
 陸上競技やら水泳などで考えれば解りやすいですね。一番先にゴールを駆け抜けた者が違反など無く1位にならない陸上競技やら水泳などを見ているのと同じです。しかし、これもこの先実現されるのだと思いますよ。

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 2005年は(この年もメチャクチャ)第7戦から・・・予選方式が変更され、速さが順位に反映されるようになったが今年は?
 昨年は誰も何も言わず、F1の枠を越えてスポーツの歴史に名を刻んだ偉大なチャンピオンの最後に泥を塗っているのだが、それでも、誰も何も気付かない、今のところは。
 規定違反中の車といい、F1は終わったようです(どこかのバカがこの問題を収束させるために今の違反車を来季から認めるだの何だのと言い出している)。ヨーロッパでのF1視聴率は良いらしいけどね。