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競馬馬主体験シミュレーションゲーム「ウイニングポスト」※血統については現実事実。

  • このゲームにはマンガで言うところの主人公やら周辺キャラクター、シリーズ物の映画における主役級のスーパーホースがあらかじめ用意されて登場してくる。その中で代表的なのがユーエスエスケープでありサードステージ、ダークレジェンド(これは現実にも同名の名馬がいる)などなど他にもいるがここでは割愛(全て説明しても良い。して欲しい方はコメント欄にメールアドレスを記入の上、コメントをどうぞ。全ての血統背景から現実の実績、結果ゲームにおける立場含めて細かく説明してあげますのでいつでもどうぞ。血統は必ずしも同じではないのでそちらでの血統を表記して連絡してもらいたい)。特に前記の2頭はサードステージ=現実におけるシンボリルドルフトウカイテイオードクターデヴィアスメジロマックイーンなどによる日本などでのパーソロントウルビヨン大活躍であり、完全な3冠馬ステイヤーの上位実績、結果創造された初期の絶対王者(マイル路線でも現実は強い)。ユーエスエスケープは現実におけるアイネスフウジン(母テスコパール1976/・・・2冠馬)THE PRUNERや、エルバジェ、シーホークから連なるエリモホークのゴールドカップ、ブルーニのセントレジャーモンテファストモンテプリンスによる天皇賞(2マイル=3200メートル以上)、その他多数のダービー馬であり、いわゆるダークロナルド、サンイーロー(名ステイヤー)から受け継がれた中・長距離レースにおける上位実績・結果による集大成のような同等の王者として登場する。初代や2などでは同年代や1つ違いとして登場。序盤において激しく争うが、以降のシリーズでは「既に活躍して結果を残した名馬」、ゲームを開始した時点で3冠馬+αであり、ダービー馬&天皇賞・春(場合によっては秋も)、ジャパンカップなどなどを制した名馬として登場する=すでに当該コンピューターゲーム内で結果を残した状態で開始されているということ。これに変更その他は無く、確定事実。現実の血統表、血統もそうだが、確定したオリンピックその他スポーツの結果と同じで、100%完全な事実。その国の競馬環境やレース体系、現実では各馬の気性(気象=天気ではない)その他大きく関わり、答えは無数にあるが要するに、それがこのゲーム開発者のこれらスーパーホース及び血統に対する一つの答えであり、立場という事。必ずしも決めつけてるワケではないだろう。それは競馬の血統知識ある者なら直ぐに理解できる、常識としか言いようのないこと。その他スーパーホースの性格、距離適性やら強さなども開発者が彼らの立場で決めたものであって、現実の血統評価などを必ずしも反映していない事なども多少のコンピューターゲーム経験者及び競馬の血統知識ある者なら一瞬にして理解できる範囲の事でしかない。よって、場合によっては当時の年齢で6,7歳=現在の年齢表記で5,6歳のほぼ「ちょっと下降線の元・王者」という登場をするため、あっさり負ける時もあったりする(特に調子の良い・悪いが内容に直結する4以降はかなり脆い=もろい)。それでも十分強いのは、カスタムレースやVSモードでイコールコンディションにて走らせてみるとハッキリする(現実とほぼ同じ斤量で全ての出走馬絶好調&主戦騎手or能力高い騎手騎乗)。よって、初代や2以降=3以降では開始時点で負けたところですでに結果は出ているのであって、現実の血統を用いてる以上はある程度同じような評価をされているこのような場合においては間違いではない。ただし、いくつかの血統の標準評価は明らかに間違いであり、参考にはならない。全てのゲーム中登場競走馬は当り前だがゲーム内で血統や結果=どんなレースに勝ってきたのかなどが表示されているので、誰でも理解できるハズだとは思う。

 ・・・途絶えてるように思ってる人も少なくないこの系統も、ジャパンカップ(G1)を制した事もあるLANDOなどから、2012年現在未だ残っています。母父ならば東京優駿日本ダービーを制したアイネスフウジンを父とするG1ホース牝馬ファストフレンドを中心にして当然今も残っています。2012年アスコットゴールドカップ(約4000メートル)勝ち馬COLOUR VISION(カラーヴィジョン/残念ながらセン馬)の血統表を眺めると、父方にHERBAGERの名前を見つけられるでしょう(RAIMBOW QUEST/レインボークエストの母父)。母父の場合は代を重ねるとどんどん奥へ引っ込んでいってしまうのでアレですが、種牡馬として現在も立派に・・・少ないながらも現役です。

    • ・・・えーと。細かい名前やら実績は別としても、これってもの凄く有名な事。ゲーム中に登場する各種シナリオスーパーホースの血統を見ても(注意!/ゲーム内の競走馬は特定のシナリオスーパーホース=固定されたストーリー中に必ず登場する競走馬であっても、母や父が固定されていないものや、シリーズ毎で微妙に変更されているものもあるので、ここでは一例として挙げる)、例えば一例に挙げたユーエスエスケープなどは母父にシービークロス天皇賞・春などを制したタマモクロスの父であり、カロ含めて対応距離万能の系統。日本問わず世界中で長距離から短距離・・・日本ならアドマイヤコジーンアストンマーチャンから前述のタマモクロスビワハヤヒデトニービンジャングルポケットオウケンブルースリジャガーメイルなどなどの中・長距離。系統にはTURGEONなど約3100メートルあるPRIXロワイヤルオーク・・・G1/などに勝った競走馬もいる)母はサンダークロス=現実名イナズマクロス(2000メートルのクイーンステークス勝ち馬/日本の牝馬限定オープンの2000メートル以上戦はレース数そのものが少なく、さらに当時はエリザベス女王杯が4歳=現3歳限定戦であり、2400メートル以上の古馬牝馬戦となるとグレード/グループレースは当時も今も日本には存在しない。要するに当時の日本では十分長距離に分類されてしまう。これが欧米ならレース数が多いため、強い馬が手薄になる牡馬混合の長距離レースが日程などである場合もあって、牝馬でも3000メートル以上のレースに勝てる可能性も出てくるが、日本において秋の天皇賞が短縮されて以降、3000メートル以上のレースそのものがほとんど存在しない。特にヨーロッパのように年間全て3000メートル以上のグループレースのみでスケジュールを組むことなど今は不可能。ヨーロッパならば当然古馬牝馬限定&3歳牝馬以上の12ハロン=約2400メートル戦はグループのⅠ、Ⅱ、Ⅲ問わず年間通じて沢山あり、多くの馬がスタミナ&スピードを実際に証明するチャンスを与えられている。よって、日本においては閉じこめられてる血統に秘められた可能性や本当の能力を使う側が引き出してあげる必要というのも存在する。これが知恵であり、経験や知識。現在のマーメイドステークスがG3であり、その上ハンデ戦にも関わらず何故、歴代あれ程のG1牝馬が大挙して出走してくるのかをよ〜く考えたほうがいい。他に2000メートル以上のレースがほとんど存在しないからである)が使われるなど、その特徴が明らかに長距離に向けられてるのは少しでもサラブレッドの血統知識があれば理解できるのだが、いわゆる血統のプロだとかでTVやら専門誌上にて偉そうな態度でいる方々がこれは全て事実で、世界中の競馬において記録されている事です。その血が積み重ねられて現在が存在している。こんな程度のことすら知らない、理解していないというのが、現在の日本における最高教育機関輩出排出した人材ゴミの限度ということになる・・・ということでよろしいですね。
    • ちなみにサードステージ=現実ではシンボリルドルフトウカイテイオーにおけるパーソロン自身もEBOR Handicapという約2800メートルのレースを勝った馬で、トウルビヨンとしもアスコットゴールドカップやイギリス・セントレジャー勝ち馬を抱え、各国ダービー馬はもちろん、日本においては前述の2頭以外にもサクラショウリ東京優駿)からサクラースターオー(皐月賞菊花賞の2冠)、2011年4冠馬オルフェーブルの種牡馬ステイゴールドとならば強い馬が誕生するなどと、今は母父として活躍しながらも、ホクトスルタンという後継になれればいいのに・・・という活躍馬も種牡馬として送り出すメジロアサマティターンからマックイーンという歴代天皇賞馬などなど(アイルトンシンボリなんていうステイヤーもいる)、こちらも当然万能(ゲームの中ではユーエスエスケープに比べるとやや中距離向きではあるが、こちらも長距離含めた万能)。2012年現在本物の血統としてはトウルビヨン全体としてインディアンリッジの一部分ぐらいしかいないけれども、こちらも現役として活躍中。昨年2011年のヨーロッパ最優秀古馬シリュスデゼーグルはこの系統です(残念ながらセン馬ですけれど)。

 要するに、最新の・・・今この瞬間に行われてるレースに勝てる血統、上位を争える血統が“古い”というのは年数のことだけであって、それだけで古いというのは自ら勝てる可能性を捨てているという事・・・最新の、未来の血統事情から数百年以上前までの血統すら把握していないのが、そこら中で騒いでいるわけです。血の可能性を信じて様々な試みを行っている生産者の方々の事情すら知らないわけです。繰り返しますけれどそれが、現在の日本における最高教育機関輩出排出した人材ゴミの限度ということになる・・・ということでよろしいですね。
 これがすでに反論・・・というか現実を突きつけてる=生産者・競馬の現場における現実であるという事でもあるのですが、お気づきですか。

 認められないのであれば、フランスとドイツ、アイルランド、イタリア、オーストラリア、ブラジル、イギリス王室含む関係者と日本その他この系統による長距離レース勝ち馬を生産・調教した全ての国と関係者に対して数百年の積み重ねの全否定とこれらの1着全てを認めないとする正式な抗議文を全世界中のマスコミを通じて大々的に送ることをお薦めします。ついでにウイニングポストを開発した光栄(会社の名前)や、その他競馬ゲーム、馬券に関する競馬シミュレータ内でこれらの血統を中〜長距離などと分類している全ての開発会社に対しても同じように。それが、正当なあなた達の言い分を世に知らしめる真っ当な抗議方法です。と、思いますが。いかかでしょう。

  • 下のほうの日付にある「競馬シミュレーションゲーム/ウイニングポスト6」における様々な内容やら結果は自らの文章記録、録画(ビデオ、DVD,HDD、ブルーレイ/ゲーム中のレースシーン、表彰、引退式、コースポ画面、各馬の血統や成績表示など)、カスタムレース、保存データその他にて残っていますので、そちらさんの「嘘」にはいつでも完璧に現実のサラブレッドによって紡がれてきた「事実」と結果&内容による「事実」でもって反論できますので、あしからず。
  • ウイニングポストシリーズの7より以降には「史実モード」というのが存在して、現実の日本競馬の過去に遡ってスタート。史実馬の馬主になる事も出来るらしい。当然、現実と同じ結果になるワケで、たとえどんなに強い馬が他にいても勝てないらしい=遊んだ事無いので知らない。ですが。このブログ管理人が遊んでるのは「ウイニングポスト6」であって、そんな史実モードなど存在しません。通常のゲームには当然シナリオスーパーホースは登場します。とてつもなく強い場合もあるけれど、他の馬にぶつかるエラープログラミングは全馬共通。枠順の有利不利ではスーパーホース側に有利だったりする気もするが、勝てない奴もいるけれど、勝てないワケではない。それが7の史実モードとは違うところ。あらかじめ決められた強烈なスーパーホース以外のゲーム内歴史は自分で作るのが「史実モードが作られる前までのウイニングポストの遊び方」。当然かどうかは知らないが、競馬の歴史はある程度知っている事が前提なのは成績などによってもらえる「称号」を見ても明らか。狙わないと難しいものもあるが、自然に遊んでる中で貰えるのが良いかもしれない。要するに遊び方は様々ということ。
  • 血統にメリットもデメリットも存在しない。特定の血統で強い馬を作らなければ、その血は滅ぶ。二度と蘇らない。どこそこの競馬界としてOOというビッグレースを勝つのはそれとして、その血統が何でも良いのであれば、このブログ内で言い続けてるように最初から1977血統のみの世界競馬にしてしまえばいいのだが、誰もしない。マヌケで腰抜け、根性無しで口だけ、偉そうな言葉ばっかり並べて結局は都合の良い方に流れてるだけのアホしかいない。血統が何でもいいからレースに勝つのと、特定の血で強い馬を作り続けて、その血で勝つのではまるで意味が、価値が異なるということ。それがどれだけ困難だったとしても=特に少ない勢力の血では一層困難、難度は上がったとしても。
    • そもそもの考え方が完全に異なるのですよ。流行の血統などを批判してるのではなく、古いと言われてる血が世界中を見ても未だに勝っているのです。それは、そんな血統で馬を作っている人達がいるから。そういう事実、現実も理解出来ずに「批判された」と頭に血が上って、最新流行ものの良さだけを並べて他を「古い」の一言で反撃するだけの脳無しなどはには最初から用などありません。ゴールドシップの母系、2013年アスコットのゴールドカップを制した女王所有のサイアーラインなどを御覧なさい。サンデーサイレンス系こそ少ないですが、ヨーロッパにもヘイロー、ロベルト(ロバート、ロベールなど様々)系はしっかりとあるのです。ディープインパクトの血統、サンデーの血統が活躍できる下地は整っていたという事です。