0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

判断

  • 来週分観戦予定試合数:9かその前後。
  • 最初は楽しみながら。でも、大きく外れないように支える人の中で。そして、基礎を学ぶ。変化をつけ、違った事をしてる人は普通、基礎基本がある。ある人と無い人の差はすぐ判明する。基本基礎のある人はすぐに確実な方法を使うことが出来る。無い人は出来ない。無くても、確実な方法を知っていれば使うことも出来る。それすら無い人もいる。だから、状況に応じた対応が出来ない。例えば正式に仕事として依頼され、了解し、すぐに何かが必要ですぐに出来る要素が揃ってるのに「もう少し時間が・・・」だとか、挙げ句時間が無いのに「まだ試してるんです」などと出来ない事を出来ないと言わずに先延ばし続け、物事を壊す。最近の政治家や監督、マスゴミは全部これ。他にもこんな人は多い。プライドがどうこうではない。知らないだけ。出来ないだけ。人には得意分野などがあり、出来ないことは何でもないのだが、それを認められない。それが周りの迷惑になってることにすら気付かない。
  • ・・・これが原因で被害を受ける人は大勢いる。特に、基礎基本があって楽しく自分なりに変化を付け、応用して普通とは違った方向で物事を進めてる人、人生を生きてる人は一番の犠牲者。その人たちはいつでも確実な方法へ戻れる。それなのに「あれが楽そうだ」「それが大丈夫そうだ」と、何も知らない連中が勝手にマネした挙げ句どうしようもない状態になった事を「おまえのせいだ」などと、何も知らずに偉そうな顔して使ってたテメー等が原因にも関わらず、平気で人の責任にしてくるのがこの種のゴミ。迷惑でしかない。
  • 最近はバイキング形式のレストランと看板掲げながらメニューにはトマトのへたと、ジャガイモの芽しかおいてないお店や、世界中の動物が集まると発表しながら鳩しかいない動物園が大人気だそうだ。・・・要するにほんの少ししか「バイキング形式」や「世界中の〜」などというのは完全な、100%嘘だが、誰も文句を言わない。むしろ喜んでる。それらの店にも他の物はあるのだが、すぐに捨てられてしまう。生態系や多様性を破壊し、完全な個人的恨みや差別で種を傷つけ、消滅させることしか考えてない団体や人間が大人気ということでもある。バランスというものを知らず、全体のことなど少しも考えてない。
  • 100メートルを9.9秒で走る2人の人間がいたとしよう。1人が55メートル前方からスタートした場合、後方からスタートした人は永遠に前へ出られない。それぐらい理解しろ。
  • 元記事はここ。これは流れるので全文掲載。

 懐かしさに引かれ、昔のテレビ映画「月光仮面」をビデオで見た。単純な作りながら、マントと覆面でバイクを飛ばす姿はさっそうとしている。半世紀前の道ばたには、風呂敷とおもちゃのサングラスで主人公をまねる子供が大勢いた▼シリーズに「幽霊党の逆襲」がある。悪の結社「幽霊党」がウランを入手して、某国政府に売り渡そうとする話だ。「これさえ手に入れれば世界を征服できる」といったせりふも出る。月光仮面はこの陰謀を阻止した▼テロ組織が放射性物質を得る。国家が核武装を図る。筋書きは現代の様相を思わせる。原作者で作詞家の川内康範さんは、ずいぶん先を見通していたようだ。月光仮面の活躍は、いわば核拡散防止である▼核拡散防止条約をめぐる五年に一度の再検討会議が来年行われる。その準備委員会がいまニューヨークで開催中だ。会期は十五日までだが、最大の焦点とされた再検討会議の議題が、早くも全会一致で決まったという▼前回の再検討会議は決裂して終わった。米国が核軍縮に消極的だったためだ。オバマ大統領の方針転換で合意づくりへの機運が高まった▼月光仮面は「憎むな、殺すな、赦(ゆる)しましょう」をモットーとする。国際政治の舞台はそう単純にハッピーエンドは迎えにくい。だが「憎め、殺せ、赦さぬ」と核武装を進めてきた愚ときっぱり決別する好機であることは間違いない。

 ・・・だが「憎め、殺せ、赦さぬ」と核武装を進めてきた愚ときっぱり決別する好機であることは間違いない。  
 一番解決しなければならないのは、一番きっぱりと決別しなければならないのは「憎め、殺せ、赦さぬ」という感情を意図的に創り出すシステムであり、不必要な、無差別、無意味な言動で真っ新な、もしくはそんな感情など持っていなかった他人の心にその感情を植え付けてる事にすら気付かない愚かな行為を減らすことだろう。これが出来なければ表面上の平和しか無く、常に燻り続ける。そして、同じことを繰り返す。一部の人間だけが都合の良いように物事を進めるのであれば、何も変わらない。絶対に、何も変わらない。 
 これが理解出来ていないのであれば、この記事はゴミ箱直行だ。

  • 極秘裏に進められてる計画を実行直前や直後になって初めて知り、対策を考える場合の「気付くのが遅い」というのと、その製造に実績があり、商品知識も豊富、大々的に宣伝も行い、報道一般向けにも正式発売数ヶ月前に試作版を公開、両者に質問、意見を聞く場も設け、さらには発売後にもアンケートを行っているシリーズ物に異常が見つかったにも関わらず、これだけ修正するチャンスが沢山ありながら数年間も放置された挙げ句の「遅い」は、意味が全然違うことにすら気付かないバカがいる。後者の場合、例えば自動車の大メーカーが新車発表時やモーターショーなどでタイヤが真四角、ドアは閉まらない、シートベルトを締めると絞め殺されそうになるような車を用意した場合、報道関係者や一般の人でも「そのドアは閉まらないがそれでいいのか」「そのタイヤはそれでいいのか」「先程試乗させてもらったが、シートベルトに殺されそうになった。あれでは何人か死人が出る」などと改善点を挙げることぐらい誰にも出来る。なぜ、出来るか。普通の車、良い車を知っているからだ。それをも無視してその状態のままで発売したのであれば、企業に100%責任がある。しかし、その当時に報道も、一般も一言も文句を言ってないのであれば、その責任は発売当時の全員にある。この世に今まで存在しなかったものならいざ知らず、ありふれた物にさえ「間違ってる」と指摘出来ない報道などに存在意味はなく、日常使用してるものに、意見を発信できる場が沢山ありながら指摘出来ないのでは共犯と同じような状態だ。なぜ、こんなことが理解できないのか。これが理解できないのは、ただの責任逃れ。それだけで、他に一切の言葉は要らない。