0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

バンクーバーオリンピック

  • 好きな競技などでは張り付いて見てたりもする冬季オリンピック。自分もするスポーツがあったりするものの、以前にも書いたように日常のサッカーなど含めて、このブログ管理人は「日本人がいるから」だとか「日本選手がその種目に強いから」などの理由でスポーツを見たことが生まれてから一度もない。始めたこともない。単純にまず、そのスポーツが好き。スポーツそのものが好き。そのスポーツにおいて技術が高く、強いとされる選手やチームが見られるから見ている。もしくは、それほど上手じゃなくとも常に全力でプレーする姿勢に好感をもって見ている。ときに結果がどうあれ、そのスポーツを楽しんでいる選手や観客が最高だ。
  • Jリーグ開幕:先週でも構わないスーパーカップ開催。軒並み苦戦してますがACLも始まり一足先に数チームは開幕。久しぶりにJリーグでプレーする稲本やら小野伸二含めて楽しみなチームが多いですね。
  • 開幕から引き分けはあるが悪夢のような長期間勝ち無しのチームでも、監督への対応や冬の移籍などでの選手獲得・放出が見事に異なるチームが先週の注目。目指してる順位の高さは異なっても、監督や選手を信頼してることがハッキリと伝わるチームと、その成績、監督の去就、フィールド上でのプレー内容と選手起用・補強・放出の全てがバラバラなチームでは見ている者、関わっている者に与える印象が完璧に、100%異なる。
  • 久しぶりに見た映画や、初めて見た映画などなどここ数日いくつか見たが、そのうち2作は劇中の役割を変えたり、同じ性質の役柄をもう1人登場させるなどするとアッという間にお笑い映画、もしくは悲劇的結末へと変わってしまうストーリーをもっていた。世界中に似たような展開をみせる原作を基に作られた似たような作品は多かったりもするが、その逆版を考え独り笑ったり考えたりする時間を作らせてもらった。
  • 自分が出来ない珍しい事や、難しい事をしようとしている人に対して「実力・実績あるとされてる人」が、「そういうことされるとムカツクんだよね」だとかで邪魔してるのをよく見かけるようになった。「人間が小さい=器量・度量が小さい」と口にしたところで「どうせそうですから」などと開き直るどうしようもない、精神未成熟者であり、それ相応の場所に求められる人間の器というものを100%理解してない教育不足・知恵遅れな「実力者・指導者、ときにスーパースター」ばかりいる、今の世界。
  • 最近耳に聞こえてきた会話「サッカーって1試合中どんな事が起こってもずーっと3人とか4人で守ってるんだって」「網の前にいる人は別の人なの?」「ゴールチーパーって言って、手を使ってもいいの。その人は別」「ふーん」「サッカーって11人でしてて、相手が11人でワーッって攻めて来ても、守ってるのは3人とか4人。絶対に他の人は戻って来ないの」「見てるだけ?」「そう。ずーっと見てるの」「点取られても?」「だって、5人とか6人になると攻めてるチームから怒られるんだって」「どーして?」「知らないけど、ダメなんだって」「じゃあ大変だね、チーパー」「だから手を使えるんだよ、きっと」「なるほど」「それで、サッカーしてる人はこの世の物事全部を4で区切って考えてるんだって」「なんで?」「ワールドカップが4年に1回あるからだって」「じゃあオリンピックな人も一緒だ」「そうだね」「でも、この前、ある映画の授賞式でその人は4年に1回の流れから外れてトロフィーを貰ったから無効だ!ってサッカーの人たちが全員で苦情を言ったら、映画は毎年受賞があるのでそんな事関係ありませんって相手にされなかったとか言ってた」「そりゃそうだよね。全然ちがうもん」「きっと何にも知らないんだよ、その人たち」

 ・・・最初は幻聴かと思ったが、声の主はハッキリと存在する。背広をビシッと着ていた40〜50代同士の会話とは思えなかったので強烈に残った。周りにいた仕事できそうな若い女性方も真剣に聞き入っていて、その後そこかしこで同じ会話が繰り返され、みんな真剣に議論していた。そのほとんどがこの話を肯定するものであり、一瞬気が遠くなったものの、全体力を用いてその場から脱出。
 一度でいいからサッカーを見たほうがいい。それから・・・いや、いい。