0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

  • ヨーロッパチャンピオンズリーグFinale/バイエルン・ミュンヘンの自爆。インテルナツィオナーレは特に何もしていない。勝つことを目標に試合をしていない選手がフィールド上に半数以上いた=言い訳ありきでプレーしていたバイエルンと、チーム全員がその質の低さ、乏しさは別としてチームのために、誰が見ている見ていないなどといった次元の低い事など無関係に、個人の全力を尽くそうとしていたチームでは試合にならなかった。質の低さはどうあれ、少なくともモウリーニョ監督は「これで勝てなかったら相手が強い」と、言って終わるだけのことはしていた。選手起用に采配、試合中の対応でも。ただし、それらは当り前、最低限のこと。その他見るべきプレーや戦術などは無かった。
    • このように、チーム全体の方針、フィールド上の出来は惨憺たる出来ながら、数名は見ている者の心を掴むひたむきなプレー、素晴らしい才能を発揮し、そしてチームの成績は滅茶苦茶というチームが近頃多い。バイエルンがそうだと言ってるのではなく、その他のリーグなどでこんなプレーを毎週繰り返してるチームが目立つ。チームや監督は叩かれても当り前だが、その頑張っている選手を思うと何故、その周囲は彼らのプレーを毎試合見て、日々同じ練習をしているのにどうしてあれ程までに無気力プレーを続けられるのか、どうしてその選手たちを下げないのか、そもそもどうしてそんな監督が使われ続けるのか、全然理解出来ない。
  • 日本対韓国がある。・・・関心のない自分がいる。両国の姿勢にも影響がある。
  • 近頃の偉い人たちはマニュアルであり手本、もっと言えば結果が見えなければ動けない人しかいない。
  • 自分が今の若い人と同じぐらいの年だった頃・・・なんて書けばジジイみたいたが、すくなくとも今の年齢を半分にした数字が十分ひとつの区切りとしていい経験を重ねているハズの年齢になってしまっている以上は、そんな言い方が通じてしまうのだが、当然、同じようにそれより昔の事なんてほとんど知らなかった。ただし、とある事に関わるとなれば、その歴史から最低限知るべき事、自分が知らない場合出来る範囲で調べる事などは当り前にしていた事を思い出す。だから・・・近頃のシミュレーションにおいて数年前の知識・・・情報のないというか、調べる努力もしていない人やプログラミングに接すると、同じ人間としてその良識を疑う。