0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

混戦

  • ポルトガル北朝鮮:試合になったのは前半だけ。後半途中からはスコアのまま。前半は攻守に出足鋭く、ポルトガルの攻撃をほとんどサイドに限定し、そこから速攻で得点チャンスを作っていた北朝鮮だったが、その後速攻に転じる際にポルトガルの守備プレッシャーが厳しくなりはじめると、キープされる。それでも守備で持ちこたえていたが・・・。後半は運動量も落ち、連続ゴールからの大差。ポルトガルは大量得点とはいえ、相手の状態が良ければ苦戦を強いられた他の強豪国と状態は変わらず、あの守備を90分続けたコートジボアールに対して攻め手を失った事にも変わりはなかった。
  • チリxスイス:スペインがスイスに負けた時点でこのグループが買収されていたことはハッキリとしていたが、この試合でよりハッキリとする。前半にスイスが10人となるものの、セカンドハーフのフリーキックから蹴り込まれたチリの先制点は存在しないオフサイドで無効。その後、無失点の新記録が達成されると「ハイ、どうぞ」とチリが内容=サッカーの質とスポーツに相応しい先制点。その後も攻め、いくつか無駄なイエローカードなどあったものの、スイスが買収したように試合は滞りなく終了。最後にスイス、チリ双方に決定的なチャンスが与えられる演出もあり。この結果、スペイン、スイスがホンジュラスに勝つだろう事を考えると、勝ち点6で3チームが並び、得失点差でチリが落ちるというこのグループが組まれた時からのシナリオのまま見事に決まるようです。スイスとしては既に2位以上が決まってるようなもので、さらにはワールドカップの記録まで作れたのだから勝ち点3のプレゼントぐらいどうってことない完璧な試合となりました。レフェリーも不必要なカードを連発。現在世界の最先端として流行を極めるMoney Game Football(=地球中のマスゴミ電通スタイル)を見事に作り出しました。個人的にスポーツとしてのフットボール=サッカーを展開した、2戦続けて素晴らしい内容を見せてくれたチリの選手と監督を今大会のベストチームとします。素晴らしかったです。しかし、現在のMoney Game Football(=地球中のマスゴミ電通スタイル)では、スポーツは勝てません。残念ながらチリはグループリーグで敗退しますが、それでもスポーツを見せてくれたチリには、こんな隅っこのブログですが、世界一素晴らしかったと伝えたいです。
    • ちなみに。スイスの無失点記録とプレースタイルについて、今大会のように自陣深く下がっての守りによって彼らは無失点に抑えてきたのではないということ。前回大会までのスイスは、この日対戦したチリと同じスタイル=プレッシングサッカーによって黄金世代などの出現含めてその記録を作り、成績を残すだけでなく、名勝負を作り出した事を覚えておいたほうがいい。今大会のスタイルでは、主力の欠場もあるが、厳密にはセカンドハーフ開始後直ぐにあったA.サンチェスのゴールが先制点であり(オフサイドではない)、1試合半程度しか耐えられなかったということも。、イタリアやユベントスミランその他世界中のクラブチームに、この大会のチリを見るまでもなく、1−0だから守って勝った・・・などとは決して言えない。
  • スペインxホンジュラス:見てないが、このグループは既に決定済み。
  • ワールドカップは選手の品評会・・・品定めの大会ではない。一部その雰囲気はあるものの、全チームが勝ちに来てる大会。そして、その勝ち方が重要。その中で輝く選手はいるだろうが、目的をはき違えてる。世代交代も実力で成されるのであって、人為的に行われるものではない。ベテランと呼ばれる選手が結局出ているのであれば、監督などから信頼含めて未だ越える存在がいないということ。最近はどの分野でも実力不足の新エースが多く、未だ現役バリバリで実力上位の存在が不当な扱われ方をしている事が多い。
  • ヨーロッパでは今年も監督シャッフル。J.モウリーニョに対する記述でもちろん昨シーズン、インテルナツィオナーレで勝ったCLの内容が多いのは分かるが、ポルト時代とは全然違う事も知っておいたほうが良いと思う・・・と、近頃のマスゴミに。それにこの人もともとはバルセロナでコーチしていた人でもある。