0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

引き続きMoney Game Football

  • スロベニアイングランド:バリーが戻り、ジェラードを左サイドで起用。勝たなければ次ラウンド進出が危ういイングランドがいくつか危険なシーンこそあったものの勝ってグループリーグ突破。内容としてもデフォーの先制点以外にゴールでも不思議ではないチャンスがいくつもあり、慎重だったDEFのサポートが少なかったことを考えても順当といえる。スロベニアはビルサ中心に危険な速攻を少ないながら繰り出し決定的なシーンもあったが、それ以上に覇気の無さ、まるで裏のカードが引き分けで終わるのを知っているような余裕=試合中の不自然な笑顔や、ボールキープされても下がったままの守備に緩慢な動きなど、見ていて「攻める」という雰囲気が感じられない人が多かった。チリxスイスでスイスの選手が見せた不可解な余裕と同じ、異質な感情を抱えてプレーしている選手のなんと多かったことか。アメリカ戦の出来はとても素晴らしかっただけに、悪くはなかったものの、ちょっと残念な内容。
  • USAxアルジェリア:見てない。しかし、スロベニアイングランドの終了直後にアメリカ先制ゴールの経過が入り、アメリカの1位突破が決まった。コンフェデの結果&内容を見るまでもなく、引き分けだったとはいえ今大会2戦の内容を見ても、実力上位だったことは確かだったアメリカが終わってみれば1位通過。アルジェリアは勝っていれば(総得点勝負だが)2位もあっただけに・・・。
  • オーストラリアxセルビア:見てない。結果論としてガーナ戦の引き分けが全ての国にグループ突破の可能性を残し、オーストラリアもグループ抜けの可能性に懸けてセルビアに勝つ意味があった。そのことによってガーナがグループ突破を果たす。
  • ガーナ:ドイツ:見てない。ドイツが勝つことは誰もが分かりきってること。オーストラリアが勝ったため、得失点差でガーナが2位。アフリカ勢全滅は免れた。ドイツはトーナメント初戦でイングランドと。
  • 代表チームに限らず、クラブチームも会長などの交代、監督が交代、選手も入れ替わりながらある大会やその年にあるリーグ戦などもしくは数年後を見据えてチームを作っている。その過程には酷い時期がある場合もあり、そんな時に適切な厳しい批評をするのは間違いでも何でもない。マラドーナ監督はメディアに謝罪しろと言ってるようですが、予選の時期そして複数のフレンドリーでは「アルゼンチンのユニフォームを守る」だとかの正反対と言ってよい、それ以上なアルゼンチン代表の歴史を汚してるほどの酷いプレーを見せてる時期すらあった。・・・そんな時期を乗り越えて今がある。現在のアルゼンチン「だけ」を見て、そんな事を言う人は1人もいないだろう。こんな事に限らず、物事の良い時期や良い時しか見ない、良いときにしか関わらないような人であり、その物事が抱える独特なシステムなどを全然理解しようともせず、自ら試してみるようなことすらせず、自動的に批判ではない悪口を言い続けるようなのを相手にしないべきじゃないのか。