0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

これで4強出揃う

  • アルゼンチンxドイツ:FIFA.comの試合開始時間が日本時間になっている。現地16時(試合前)。今日のドイツなら日本から絶対に得点することは出来ないだろう。今日のアルゼンチンが大会中最悪の出来で、ザルなディフェンスだったから得点できただけ。メッシもバルセロナでプレーしてる時の方が100倍楽しそう。攻撃陣はバラバラだった。これまでの準々決勝で最悪&超低レベル試合。これなら中断前のJリーグを放送したほうがよっぽど楽しい。日本xパラグアイスアレスのハンドは別としても・・・どれほどのことをしてしまったのか、それによって、もし残っても大切な準決勝に出られないという思いがあったことぐらい、退場直後の態度を見ればどんなコメントよりハッキリと伝わる(90年アルゼンチンxブラジルでもあったね・・・)。その直後pkが外れた時の喜びようも当り前の反応。報われたとは言わないが、それ相応の覚悟で止めたのだから(ワールドカップの2年前にに日本とも試合をして、スアレスウルグアイの一員として来日してる選手)。ウルグアイxガーナを繰り返し見た方が楽しい。今大会この放送局が放送した試合は全部クズ。ゴミ。今日の両チームは名前だけ、歴史だけで技術も戦術も存在しなかった。採点するなら全員ゼロ点。まずは基本から始めて下さい。この試合に限らず、今大会、見られる範囲の放送分は全て録画保存しています。どれだけ酷いかという証明のために。
    • 「チーム力の差」とは何でしょうかね。マラドーナ監督が認めた云々あったとかどうとか。ただ、これはわずか数十年間の世界サッカーシーンを見続けてるこのブログ管理人の勝手な意見として、個人的にこれほど全参加国がボロボロに主力メンバーがいない大会というのも珍しく、そんな中で参加選手の質=スター性+実力という意味ではスペイン、アルゼンチン、イングランドが抜けているのは誰が見ても同じでしょう。ブラジルはその次。さらに遅れてドイツでここは数カ国が実力としてもほぼ並ぶ状態か。あくまで、今大会のメンバーにおける質。ブラジルはミランのパトやジーニョ、フレッジジエゴその他大量のスーパースターを外したため、本当は、同じく大量にスター選手を呼ばなかったアルゼンチンと並んで間違いなくナンバー1.イタリアにフランスもまともにメンバーを揃えれば十分勝てる陣容。ドイツはそんな中にあって真面目にメンバーを選んでる印象が強い。当然怪我の選手や呼ばれなかった選手もいるが、結構マジなメンバー。他が余力残していることを思えば(補充出来るわけではないので意味はないが)・・・。そんな中で「選手の質で劣った」というのは、自国の選手をバカにしてるのか、実力を把握してないのか、自らの采配を自分で皮肉ったのか。ただし、南米予選時や直前のフレンドリーの出来と比べれば間違いなく良かった。このチームは大会予選リーグでピークを迎えてしまった感があり、トーナメントの2試合は酷かった。問題はむしろコチラではなかったか。このメンバーでチーム力の差と言うのであれば、それは=監督の差という以外に意味はない。単純なメンバーの質でアルゼンチンが劣っているワケなど誰がどう見てもあり得ない。戦術・戦略は図や映像を用いることが出来れば1年中説明し続けてあげます。
    • クックックッ・・・・T.ミュラー試合後のコメントで失笑「アルゼンチンの両サイドが空いててとても楽にプレーできた」ハイ、よく分かってますね。ドイツが自由に攻めることが出来たのは、相手が誰も守ってないから。他に理由は無い。大会でも屈指のザルディフェンスを相手にしたため。だ〜れもカバーせず、両サイドが同時に上がったまま中盤も誰もカバーせず、誰一人として「人間は走って戻る事が出来る」ことや、コンピューターゲームでは表現出来ない事が、フィールド上の人間は出来る事を、今日のアルゼンチンは知らなかったですね。それはドイツも同じ。今大会彼らはまともな相手と1試合も試合をしていない。コンピューターゲームのようにしかプレー出来ない相手としか試合をしていない。本当の守備と試合をしていない。こんな相手なら幼稚園児で十分相手になる。こんな勝利も、ゴールも、評価の対象外。このコメントからも、低レベルさがハッキリと伝わって来る。守備の基本、攻撃の基本、サッカーの基本を勉強してくださいね。
    • これにてめでたくドイツのクローゼは1試合の出場停止含めて次でゴールすると出場試合にゴール数が現在の1位と並びます。pkでのゴールが無いという事で現在の1位より上と主張する人が出てくるでしょう。今日のアルゼンチンはクローゼの為に両サイドをキレイに空けてくれました。試合を見て理解できない方は相当なサッカー音痴といえます。これでゴールできなければどうするんだという程、素通りです。2002年、同じように素通りさせてれた、スコアが示すままなスカスカ守備だったサウジアラビア相手に8−0と大勝したときのハットトリックが効いています。今大会イタリアの記録を破るためだけに出場してきたスイスと同じく、次の試合でクローゼは大会記録を更新するでしょう。今大会は記録を作ることが目的の大会なようです。今日の守備ならこのブログ管理人でも、走れれば誰でもゴールできます。オーストラリア戦の時も書きましたが、退場者含めてもドイツはEasyだったようです。記録更新だけを狙って参加しているドイツは次で終わりでしょう。スイスと同じです。クローゼに、ドイツに盛大な拍手と最大限の賛辞を送りましょう。

 ちなみに、正確にはスイスが更新しようとした記録はチリによって止められています。セカンドハーフ開始しばらくしてのA.サンチェスによるゴールは正真正銘のゴールです。映像と共に保存してあります。これらの事柄は公正さを欠くという理由によってのみ、記録&記憶として残り続けます。・・・スイスは最終戦ホンジュラスに勝ってブラジルと対戦し、その実力を世界中にアピールするべきだった。それが出来たのに、記録目当てで大会を捨てる態度は大会だけじゃなくスポーツそのものをバカにしてる。テニスのヒンギスやらアンディ・フグのような偉大な、個人的にも尊敬して好きな、人間としても素晴らしい選手を輩出し続けている国とは思えない態度。個人的にはもう二度とサッカーに参加してもらいたくないですね。

    • 今のYahoo!JAPANスポーツ欄や、各報道機関スポーツ欄はドイツひいきの担当者が選んでドイツ万歳記事とタイトルを並べる事に執念を燃やしてる異常状態。ウェブ上全部ドイツ狂い。ドイツが勝つと言わんばかりの内容。ただ、地元大会の前回や決勝で負けた2年前のヨーロッパ選手権と、間違いなく試合の質=プレーレベルで他に劣っていたのは100%完璧に当り前のことです。1996年に圧倒的な実力で制した時などとは完全に異なることを目撃者の1人として断言しておく。今のドイツは相手が弱くなければ、集団じゃなければ絶対に勝てない。ただし、今の雰囲気ならば勝つだろうが=特にウェブ上マスゴミはドイツを勝たせようとしているので勝つのだろうが、サッカーの質としては1996年、1990年にも及ばない。この評価が冷静に下せないドイツ狂いは、冷静な情報を提供する場において必要ないだろう。このブログ管理人はユベントスについても同じような判断を下せる。ファンだが、何かを説明するときには冷静に考える事ぐらい出来る。他のチームが批判に晒されていのに対し、このチームはヨーロッパ予選も楽な組み分け、大会も開催国並に扱いは易しいグループリーグと、トーナメントに入ってからの相手がボロボロというのは前回と同じで、前回も本当は強豪のスウェーデンがボロボロな状態でドイツと試合をしていた。今回のイングランド(自らの凡エラー&主審がドイツ人だったこと)、アルゼンチンも同じ。若さに才能はあり、要所に実力伴うベテランが配置されてはいるが、その戦いぶりは決して強くは無く、今大会主審とマスゴミから最も守られているチームと言ってよい。マスゴミが他の国に対しての目線でドイツを見ているのであれば、このような内容ばかりになるはずもない事ぐらい明らか。冷静な分析を行えている記事は一つもない。あのアルゼンチンxドイツを「素晴らしい」としてしまうほどの経験不足なんだから、それも当り前か。・・・イタリア好きなこのブログ管理人が2006年のスウェーデンを強豪というのに違和感を覚える人もいるのだろう。2004年のグループリーグ最終戦デンマークと引き分け、落とされたことを考えればそう思うのだろうが、あの前に決めるのが本当。イタリアは不運・・・しかし、そんな思いをしている国は今までどの大会でもある。そのルールを未だに改善しないほうが問題であって、そんなこと今さら説明する必要すら無い。そして、そのような事は、今回こそスイスに代表されるように不可解な状態の引き分けこそあったものの、回避されてはいる。それは2戦目に不可解な負けなどがあったために引き起こされたもので、ハッキリ言って八百長に近い内容。引き合いに出した1996年にしても、イタリアは初戦、スコア以上に圧勝したメンバーを2戦目で大幅に入れ替える監督の愚策(当ってれば素晴らしいと絶賛されるのがこの類の采配)で落として自滅敗退・・・スポーツは練習と才能そのスポーツの技量で結果が決まるもの。審判の判定が異常な状態ではその実力など正しく評価など絶対に出来ない。するつもりもない。全ての責任は審判にある。
  • パラグアイxスペイン:FIFA.comの試合開始時間表示が日本時間。現地20時半(試合前)。
    • 1998年大会と2002年でスペインの1勝1分け。この試合もスペインが両サイド中心に崩していたが、チャンスの一歩手前まで。その逆襲を狙うパラグアイの構図は変わらない。ただ守っての速攻だけじゃないのは日本戦以外でも見せていたように、この試合でも速攻以外からチャンスは作っていた。スペインのボールキープはいつも以上にダイレクトプレー=ゴールへ直結したプレーが多く、積極的にゴールへ向かう。守備プレッシャーは互いに厳しいが、そんな中で・・・またもや審判の判定が試合を決める。カルドーソのpkが止められた時、ペナルティエリア内に入っていたのはスペイン選手。この場合は蹴り直しだが・・・。その直後、スペインに与えられたpkでは蹴り直しでパラグアイが止め、さらにはその跳ね返りの時に倒されたようにもTVカメラでは映っていたが、ここではノーゴール。しかし、その後スペインが先取点・・・もといカルドーソの蹴り直しが入っていたとするなら1−1同点ゴール。結局パラグアイはその後防波堤の役割をしていた選手を下げると流れを止められず、スコア上は0−1でスペインが準決勝へ。2年前のヨーロッパ選手権決勝と同じ顔合わせとなったが・・・。

 ワールドカップに限らず日常のリーグ戦でも散々ある当り前の事でもあるが、いい加減試合の行方を左右する場面で明らかなエラージャッジがここまで短期間に連続すると、試合そのものやそのプレー=選手や監督に対して、さらには審判に対して正しい評価、正しい見方が出来なくなる。通常のリーグ戦ならば選手審判もその成長した姿や修正を次の試合で見せることも出来る。当然得失点差であり総得点、対戦成績で順位が決まる以上、影響は同じだが、それでもまだ取り戻せる時間は場合によって残されている。ヨーロッパクラブカップとなるとほぼワールドカップと同じ状況で、取り返しのつかない事になるが、大袈裟に言えば「来年」に大会がある。しかし、ワールドカップは4年後。与えるダメージの大きさや影響力はクラブでの試合とは比較にならないほどデカイ。この試合含めスペインは、2試合除いてあり得ないほど酷い内容で勝ち上がったヨーロッパ選手権や近年の親善試合にワールドカップ予選その他を考えると、ここまで素晴らしいプレーを見せているだけに、このような試合は評価を落とすだけ。本来なら延長が正しい結果で、そこから勝ち抜いて初めて本当の実力。「それを含めてスポーツ」云々の領域はとっくに、遥か昔から越えている。まともな試合が今大会には少ししか存在しない。これをしたり顔でさも何かを悟ったように淡々と語る人ほど重要性を理解せず、何とも思っていない=他人事であり、サッカーに限らずスポーツに限らずその対象を大切に思っていない。このような人たちとそうじゃない人たちに決定的に反応が分かれる内容。このブログ管理人はそんな人たちの言動を今後完全に参考外とする。

  • 下の日付に書いたような「誰かに厳しく言われたい」「誰かに怒鳴られ、叱られたかった」「どんな話題でもいいから問題になって改善点を指摘してもらいたい=自分達で考えることの放棄」「なんでもいいから騒がれて注目されたい」・・・これ以外に理由など考えられないような事件・騒ぎは誰も扱わないのが一番の策。下手に見出しになるから調子に乗る。病気以外の精神未熟が原因になく、そんなヤツラに責任重大な事を任すことが間違ってる。
  • 誰かに手本を見せられた事だけを壊れた機械のように繰り返すことしか出来ない人間・・・しかも、いい年した人間には不気味さが漂う。自分の頭で考えられず、失敗を繰り返して学ぶことを知らない人間であり、未知のことに正しい準備、サポート、知識を持って挑むことを知らない人間、その先に日の目をみる完成があることを知らない人間、その失敗段階は世にほとんど出てこない事を知らない人間が社会に存在して、現実に人間として幼稚な知能なまま(障害は別に)重大決定事項に関わっている現実があり、そのような存在を排除できない社会は死んだも同然。権限がありながら排除できない者も、存在の意味がない。
  • 最近の報道番組は言葉遣いや内容が幼児向け、幼稚化していて気色悪い。
  • 目の前の1秒1秒を全部自分達で作り上げようともせず、歴史は繰り返すと全てを見通したかのような態度で努力もしないバカを見るほど無駄な時間はない。
  • W杯・南アフリカ大会、PK失敗数で新記録スポーツナビより〜
    • 今大会ここまでのPK失敗は6回に達し、W杯での新記録となった。・・・なんだそうだ。見てない試合もあるのでアレではあるが、試合中のpkストップにpk戦での失敗はここまで7。他の大会でももっと多いのはあるだろう・・・きっと。とりえあえずこれは嘘記事。近頃は正しい情報を伝えるべきマスゴミが人生経験不足、その事柄での経験不足&基礎不足、準備不足、知識不足&情報収集努力不足その上モラル不足、責任不足。これによってウェブ上のみならず、新聞、雑誌あらゆる情報媒体が不正確、経験不足な内容しか伝えていない。