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こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

これで本当の開幕2010/2011シーズン

  • スペインとイタリアでスーパーカップ。イタリアはこれで何年連続同じ組み合わせなのかという両チーム。スペインは第2戦で逆転。開幕が楽しみですね、プレミアリーグで水準レベルを越えたプレーをいきなり披露しているのがマンチェスターUtdだけだと。ドイツはブンデスリーガ1部もシーズン幕開け。
  • イングランド・プレミアリーグ:いつものように開幕週から見てるが、今週のアーセナルブラックプールは近頃よく見られるクソ試合のお手本。まず両チーム共に、選手監督含めてサッカー素人。プレーの上達、サッカーの技術戦術向上を目標にせず、同じ背格好の選手を揃え、そこから意味のない目くらましポジションチェンジを「戦略としてもまるで意味の無いポジションチェンジを多用」する事や、見えにくいユニフォーム背番号の配色、スパイクシューズの統一などなど見てる側に対しての「目くらまし」を必死にしてるだけのチーム。それは放送局の画面表示も利用するほどで、ウォルコットの交代を実際よりも早く表示=その時まだウォルコットはプレーしていたにもかかわらず、見ている側のエラーもしくは混乱を誘うような表示までして「目くらまし」しようとしてるだけ。そんなものは本当にサッカーを見続けてる人に対して何の効果もなく、ただそのチームの監督、選手の質が低い事を自ら露呈してるだけである。そのようなチームと違うチームは多分、誰が見てもすぐにハッキリするほど異なる。開幕週にあったマンチェスターUtd戦の両チームはサッカーの技術戦術向上を目指し続けてるチーム同士の試合。比較してみるといい。それに、あの程度で目くらましになると思ってるのならそれこそ経験不足。Jリーグやアフリカネーションズカップ、若年層の年齢別ワールドカップなどを見てみればいい。昨シーズン中村俊輔が所属しながら出番がほとんど無かったエスパニョールの試合はさらに見えにくかったが、それでも隠せない選手のクセでありプレーの特徴でハッキリする。その上、Jリーグを日常的に見ていれば、さらに数十年間スポーツを見続け、各選手の特徴などを把握していればあの程度で誤魔化せると思ってるほうが経験不足であり、技術不足。・・・新戦力のボルドー産FWはビッグクラブでプレーする能力に欠け、たとえ速攻であっても変化に富んだ攻撃が出来た昔やちょっと前の多彩な攻撃陣に比べれば・・・「イタリアスタイルもどき」腐ったピザだとか言いたくなる中途半端な守備&速攻しか出来なくなった今のアーセナル。時の流れだとかそういうものでもない、悲惨な開幕2戦。このチームが本当に変わるのかどうかも見物。変わったなら、開幕2試合スタジアムで見た人たちに返金するべきだろうね。
    • 今シーズンを十数年前のイタリアに例えてリーグ優勝圏内の戦力を持つチームが多い年だという考えをしている識者もいるようだが、当時のチームに「フィールド上の質で対抗し得る状態」にあるのは、メンバーがほとんど入れ替わっていないことを含めても(監督交代しているチームもあるが)マンチェスターUtdしかない(昨シーズンの出来を維持しているならT.ホットスパーやAビラのプレーレベルは高いが)。有名選手が揃っていることと、チームプレーが素晴らしい事は別。そして、残念ながらチームプレーが素晴らしい事と勝つことも別。それだけに、そんな事を捨てて勝利だけを単純に追い求めれば出来るだろうチームが両立させようと長年に渡って継続している事は何ものにも代え難い。そんな姿勢をチームとして持ち続けているのはそれだけで賞賛に値する。そんなチームを見ているのが好きなこのブログ管理人。
  • さて、来週開幕するスペインリーグにおいてちょっとだけ楽しみなのがJ.モウリーニョのR.マドリードがどんなサッカーをするのか。「勝つことだけが目的」と、内容などどうでもいいと受け取られがちな面もある同監督。どれほどの影響があったのか定かではないが、コーチ(この場合監督の補佐)のバルセロナ時代含め、ポルトチェルシー、数試合だけで酷いものしか見ていないがインテルと、それぞれ見てきて思うのが彼のチームには「フィールド上でのチーム機能美」があるということ。役割分担であり、チームがどのように動くかが徹底されているため、フィールド上の選手に迷いが無く、チームプレーが滑らかかつ速い。その中でペース配分、状況に応じた戦い方などもなされ、選手の能力も組織に埋没することがない。勝つこと以外に興味がないなどと発言する主が作り上げてきた過去のチームは、モウリーニョ本人がどう思ってるかは知らないが、このブログ管理人が見てきた限り、結果的にインテル以外実は全て美しかったりする。バルセロナとの対決はそれこそチェルシー時代のチャンピオンズリーグのように極限の死闘になるのかどうか。あまり期待が大きいと外れた時に抜け殻になりそうなのでやめておく。だから、ちょっとだけ期待している。
  • 本物などを見極める目・・・それ以前に、正確な情報や知識などを持ち得ていないマスゴミというのも考えもの。見当違いの事柄を堂々と、間違った方向で報道しているのを見ると呆れるしかない。少なくとも、文字は読めるようになってもらいたい。カタカナで書いてあるのだから、報道機関に入れるような人たちなら十分に読め、報道機関にはいくらでもあるコンピューターでその名前を調べるか、図書館に行くか、このブログ管理人のように調べずともその対象の現役時代などを見ていて知っている人に聞いてみるなどすると、あなた達の情報がいかに間違っているか、よーく理解できるハズですけどね。