0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

記憶と経験、感覚

  • 再開されたヨーロッパ各国リーグ戦。ずーっととあるチームの選手やチームプレーなどに厳しい評価をしてきた事が間違いではない・・・。これは代表チーム含めてその他チームに対しても同じ。何ら迷いは無し。
  • その分野における実力を認められないのであれば、評価などするべきではない。
  • ヨーロッパチャンピオンズリーグGL戦開幕。
  • 先週行われた各国リーグ戦にて考えた事。R.マドリードバレンシアの選手=チームにおいて、週の練習1日どれでもいいから、午前中にエバートンマンチェスターUtdを見せて昼食。午後にそれぞれの試合=R.マドリードならオサスナ戦、バレンシアならサンタンデール戦を黙って見させてやってもらいたい。多分、R.マドリードバレンシアの選手たちは次の日から練習態度や動きが変わるだろう。どれだけ下手クソか気が付くだろう。監督もこれじゃダメだと気が付くだろう・・・そして開幕戦はチームDEFとして問題あり、後半はある程度振られたものの素晴らしかった長友。ミランを見事に下した試合、その評価がパトを完封・・・ってのはノーゴールって意味か。序盤の序盤は良かったものの、以降はズラタンにパト、アバテにガットゥーゾなどなどエリア内での1対1でブッちぎられ、外しはしたもののピッポを倒したとしてrigも献上。速攻を防いだシーンなどなどもちろん悪くはなかったものの共にGKが神懸かり、相手が外しすぎた事もよーく考えての総合評価にしてもらいたい気もする。何でもかんでも日本人だからといって競技の一番大切なトコを無視した報道ばかりってのは見ていて寒気がする。
  • 事実として。延々連続する各局TV報道スポーツコーナーを目にしてれば分ること。ライバルと表現していいのか、東西のバランスというか。白鵬の連勝は朝青龍の引退から=一人横綱から始まってる。どうしようもない程ハッキリと誰もが理解できるほど。それ以前、朝青龍との対戦で勝った負けたではなく(最後の時期はほとんど負けてない)、その時には他の力士相手に負けていたが、今はそれすら無くなった。それ程安定もしくは強くなったとも言える。しかし八百長その他あったが、千代の富士の連勝は強い相手がいた中でのもの。じゃあ横綱新しく作ればいいのかということでもない。記録は記録だが、それ以外に記録されるべきものもある。ここに事実を記録しておく。白鵬の場合他に横綱がいた時は連勝できていない。一人天下で相手が弱くなったから勝ち続けてるだけだろう。