0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

J.リーグ

  • 名古屋グランパス(エイト)ついにJリーグ制覇!天皇杯には2度勝っていて、1996年にはリーグ終了後に行われたサントリーカップ(Jリーグの1,2位とナビスコカップの1,2位が“たすきがけ”で対戦するミニトーナメント)を現監督ドラガン・ピクシー・ストイコビッチの110分Vゴールでリーグ1位の鹿島を倒して制し、「非公認なんちゃって年間チャンピオン(&翌年のサンワバンクカップの出場権を獲得/余談ですが、この三日前に天皇杯で社会人チームに負けてたりもする)」になった事もあったりするが、今回は正真正銘のリーグチャンピオン。ウェンゲルの時より展開されてるサッカーの質は・・・と、思ったりすることもあったが、ついにチャンピオンです。本当に、長かったですね。選手監督チームで働く全ての人に、家族関係者の皆様、おめでとうございます。そして、これに満足慢心せず、さらなる飛躍を願っています。
  • どこかで見かけたこと。とある趣味でゴルフをしてる人が、毎シーズンプロの選手達によって記録されたトーナメントのスコアを基に、そのスコアを上回る事を目的にのみプレーし続けてるという。もちろん普通の時はゴルフを楽しむ一人のプレーヤー。当然使ってる道具などはプロの人たちには及ばないものの、その人はプロのスコアを上回ってる(!!!)。曰く「そりゃ、先に見本となるスコアがあって、攻め方がハッキリしてるから、あとは技術次第。とてもプロの人たちには及びません」とのこと。数億年前からハッキリしてることとして、目標となる数値を知っていれば、それが克服可能な範囲だったとして、その数値を超えることだけを目標にした場合、誰でも出来るということ。で、その人は普段いつものようにプレーする場合=誰も気にしない時は、その人の気分次第ということらしい。「自分の好きなように楽しくプレーしてるのが一番楽しい」そう。これは誰もが共通することだろう。目標になるようなスコアを目指してプレーしてみようと思った事は?という問いに「そんな事しても新たな目標にされて越えられるだけ。その繰り返し。好きなことを好きなように続けるのが一番大事。誰がどんなスコアを出そうが、どれだけ進歩しようが、自分が楽しいから、好きだから続けてる」。これも、何億年も前からハッキリしてること。これが人生。単純に数値を上回ることだけを目標にした場合で、それが楽しみって人は、この世で誰も何もしなかったら、何にも出来ないという事=究極の指示待ち人間。人生全て指示待ち人生&チャレンジ精神・フロンティア精神の欠如した人であり、こういうのがプロとか組織の中枢にいると目障り。
  • 自分で言うのもなんだが、このブログ管理人は人より「楽しい/楽しめる=心、精神状態が楽しいと感じるハードルが低い」と思ってる。日常のちょっとした事、仕事のちょっとしたこと、どうだってよさそうに思える些細な事柄などで「楽しくなれる/楽しいと感じられる」。笑い上戸だとかゲラだとかそういう問題ではなく、だから、他の人には無意味に思える事をしていても、それが暇つぶしだったり個人の時間で自分がしようと思ってた事であれば、それがどんなに理解し難いような些細な事でも、このブログ管理人は十分楽しかったりしてる。
  • 現在世界で人気実力共に素晴らしいサッカー選手の一人は自分のことを「ボクは最高の選手ではない」と、言っている。それは謙虚なのかどうなのかというより、誰が褒め称えようとこの選手の中には「理想とする選手像か、目標とする偉大な選手がいて、現在の自分では到底及ばない、もしくは多分、越えることは出来ないと考えてる」からこそ、誰が騒ごうとも落ち着いている。要するに、自分の中で自己評価出来る。その基準が高い=理想が高い。翻って、プロの選手でも言動が落ち着かない、試合場でも不安定な選手はその評価を外部に求める事が多い。自分で自分の状態を確認出来ない=自分の中での評価や目指すところの基準がない為、常に周りから褒められるか、今の自分はダメなのかなどと言われ続けなければ落ち着かない=自分で自分の精神をコントロールする術を知らないか、持っていない。このような選手は素晴らしい才能を発揮するが、情緒不安定・精神不安定。その競技や特定の分野には異常な能力で輝くも、それ以外の日常で同年齢かそれ以下としか思えないような言動に至る。もしくは、甘やかされてきたためちょっとでも欠点を指摘され、少しでも気分を害すような事をされると、強烈に反発する。周囲はその才能を利用した金稼ぎとしてチヤホヤし続け、正常な善悪の判断すら無いような非常識な人間としてしかし、その分野におけるスーパースターとなる場合がある。現在どの分野にもこのような人は多くいるものの、このブログ管理人、このようなタイプの人は、その分野における才能と日常を別々にして見ている。その分野で素晴らしいのは理解してるが、それとこれとは・・・ということ。