0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

勝負

  • そうえいばスペインではバレンシアが2週連続のパーフェクトなオフサイドゴールで勝ってましたね。R.マドリードオフサイドゴールで勝ち越し。この2試合は永久保存して管理しておきます。
  • イラク対イランを見ていて4年の歳月は人を変えると思った事として、前々回、前回大会にアテネオリンピック大会にも参加していた人が別の姿をして登場。このような大幅な整形というか移植というのは大胆な試み。その他イランは主力級がごっそり参加していないなど、中近東の国々はアジアカップを重要視してるとの思いがあっただけに肩透かし。バーレーンはついにそのプレークオリティを失い、幼稚園児並の攻守で韓国にスコア以上の内容で粉砕されるなど、ガッカリ要素がかなりある。北朝鮮はワールドカップポルトガルに7−0された国だが、アジアでは日本も韓国も苦戦してる相手。で、あるならば日本や韓国も同じようにヨーロッパ南米相手に大敗しなければならないのだが、アルゼンチンに勝ってたりする。実力以外の部分で変な力が作用してるスポーツってのは、つまらない。そういう意味で北朝鮮が今大会も草刈り場と化して大敗し続けることを希望し、今後二度と日本や韓国、その他アジア強豪国相手に善戦もしくは勝ったりすることがないようにしてもらいたい。さらには、日本やアジアの国々がヨーロッパや北中南米、アフリカに勝ったり善戦することなどないような「調整」をしてもらいものだ・・・と、地域、クラブチーム代表チーム問わずサッカーが好きで地球上の試合を見続けてる=プロフィールにも書いてあるように、プロのスポーツやら選手に影響されたのではなく、まずそのスポーツ、競技そのものを好きになってるこのブログ管理人は思う。
  • 中国相手に開催国が主力温存してスコア以上の圧勝。近年のガルフカップなどホームでの大会では強い国だっただけに(日本、その他が苦戦したときもメンバー揃っていた)、こりゃダメだと思っていたところの復活(しかも主力数名無し)。もはやエースのキンターナやオコチャを思い出す新顔ローレンスなど帰化外国人も活躍して中国とは質が異なっていた。このグループは中国含めて最終戦の逆転も残されている。ちなみにカタールは前述のように主力温存。中国はそれ以前に、誰もいないと言ってよいメンバー構成(北京五輪組が数名。それ以前からの主力も数名。以前ドイツやイングランドプレミアリーグで活躍していた、未だに代表の中心でいられるメンバーは誰もいない)。
  • という事で、シリア戦。軽く30点ぐらいは叩き込んでもらいたいところ。シリアも見られる範囲で見続けてはいるが、日本相手の各種大会などで本気メンバーだった事が少ない相手。それでも北朝鮮を物差しとして考えたアジアの実力比較からしてそれぐらいが妥当か。サクッと勝ってもらいましょ。接戦なら2010年ワールドカップを全試合やり直そう。イタリアの無失点記録も続き、イングランド幻どころか完璧に入ってるのに取り消されたゴール負けもなく(結果はたとえ同じであったとしても、もうちょっとスッキリしただろう)、ブラジルやメキシコ、フランス、コートジボワール南アフリカなどのアフリカその他もっと沢山様々覆るだろう。筋が通るためには日本が圧勝しなくてはならない。
    • シリア対日本:自ら苦戦したとも、相手に助けられたとも言える微妙な結末。決定的チャンスを外したJリーグ得点王や、相手が主力を温存しつつちょっとだけ投入した後半、引かずにプレッシャーをかけ続けていた中で危険な雰囲気漂う状態での軽率なエラーから退場・・・。その判定云々というより(レフェリーは普通か日本寄りの笛と言って良い。最後シリアの退場も普通なら日本の遅延行為で逆イエローカードか)、余裕あった前半で突き放せなかった事が後になって響いた事を考えるべき。Jリーグ終了からの疲労、昨年夏にヨーロッパへ移籍もしくはワールドカップ組ならほぼ休み無しでのプレーと、選んだ人も選ばれた人も様々ある中で貴重な勝ち点3。初戦終了後監督が交替してるサウジアラビアが最後に変な意地を見せる可能性も残っていて油断は出来ないものの、大きく前進。・・・こんな試合でも最後に勝てるのがアジア。ワールドカップなら負け試合。それにしてもシリアはどうして主力を使わなかったのだろうか・・・それで試合後に怒ってるってのは不思議な光景だった。2試合続けて相手ゴールキーパーは素晴らしかった(何点止められたことか)。
  • 連日のアジアカップは放送ある範囲で全て見ています。
    • イランx北朝鮮:イラン、北朝鮮共にベストメンバーは使わない試合。開始早々に北朝鮮選手が足裏タックルで退場しても不思議ではなかったが、試合はそのまま続き、展開は極端に下がらずゾーンを狭めてボールを奪取し速攻を仕掛け、さらには両サイドと中盤を組み立ててチャンスを作りキープする北朝鮮ペース。イランはショジャエイ、レザエイと両サイドのドリブル巧みな選手を欠いたことでキープ力、突破力共に無く、相手のプレッシャーDEFを外すだけのパスワークも動きが鈍く、そのパスコース作る動きにも乏しく攻めてが無い状況。それでも北朝鮮の速攻を要所で止めて苦しいながらも耐える展開。一瞬の隙を突いてイランがサイドから先制するが、チャンスはほとんどそれだけ(一つタテパス一本でゴールしたが審判よく見ていてこれはハンド)。後半から主力を投入するも、中盤の組み立て、チャンスを作るまでのチームプレーに組織的守備と全て北朝鮮が上回った試合は、1−0でイランが辛うじて抑えた。このブログ管理人の好きなチームプレーは北朝鮮の攻守にオールラウンドなプレー。攻めて良し守って良しで、その守備攻撃共に多彩。積極的な守備=プレッシングを仕掛けるスタイルは世界におけるサッカー=フットボール現在のトップチームであり、ナショナルチームの主流たるもの。イランも久しぶりに攻守のバランス整ったチームで登場し、参加メンバー以外の主力不在ながら強さを感じさせる仕上がり。控えとスタメンに差があって、特に攻撃の数名がいるのといないのでは中盤の組み立てから完全に別のチームとなる。北朝鮮は試合中、失点シーンなど時々DEFと中盤の間を誰もカバーせず、2列目から入ってくるイラン選手がノーマークだったりしていたが、試合中に修正。それさえなければ特に欠点らしいものはない。後はストライカーであり、チャンスを決めるだけ。チョンテセが倒されたプレーは日本の岡崎が倒されたプレーと同じでpk。最初の危険なタックルもあるが、スコアは1−1が妥当。
  • かれこれ数十年以上前。このブログ管理人が小っちゃな子供の頃。北海道にプロ野球チームはなかった。プロサッカーチームもなかった。プロのリーグ=Jリーグも当然無く、そんな事など考えてもいなかった当時の話し。それでも野球やサッカー、スキー等々その他スポーツには自然に親しんでいた頃。小学生ぐらいになると気になるチームなどがあり、新聞で新シーズンの日程などが載ると、真っ先に試合会場の欄に「札幌」と書かれている試合が何試合あって、どのチームが来るのか確認して楽しみにしていた。好きなチームが来るのであればどうにかしてチケットを確保しようと知恵と小遣いを絞ってたような時代(プロ野球は今でも地方開催を行ってるように、・・・すすきのだったり食べ物だったりするのだろうか、気候なのか人々の期待度などもあるのだろうか当時の北海道シリーズを選手達も楽しみにしていたという話しは結構聞く。)。サッカーで言えばヨーロッパなどで真っ先にダービーやらビッグマッチの日程を確認するのと似たような感覚。新幹線が無いので(未だ函館まで)野球などのホームチームフランチャイズチームが無くともなんとか近場で試合が見られるその他地域の方々には想像出来ないかもしれないが、それでも地元チームの無い人にとって、年に数試合ある自分の街での試合ってのは少なからず楽しみではなかったかな、と想像したりもする。今もあるのだろう、各チームのファンが集う店というのも各地にある。今で言うスポーツバー。外見は普通の居酒屋だったり寿司屋だったりするのだが、そこの主がそのチームのファンで、試合の時やそうじゃなくともファンが集まるような所。北海道OO応援団の事務所にもなっていたり(その店主が団長)と、小さい頃には大人になったらあの店へ・・・なんて思いもあった。そして今は北海道日本ハムファイターズが生まれ故郷にある・・・が、申し訳ないけれど未だに試合は見られない。スタジアムでもTVでも見られない。好きなチームの「ビジター戦」としても。今の北海道日ハムファンは北海道に来てからのファンがいて、それまでプロ野球チームで特に好きなチームなど無かった人と、あったけれど日ハムファンに切り替えた人の2種類に分けられるのがこれ。そしてそれ以前からの日ハムファン。年に数試合未だ東京で試合が行われ、実はそれが「本当のホームゲーム」であったとしても・・・。未だにやっぱりこのブログ管理人はどうしても、あの中に入れない。だからといって疎外感があるわけでも当然ない。昔よく聞かされたブラジルの小さな街に住むサッカーファンは、地元チームと全国選手権でトップを争うチームのなどいくつかのチームを応援して年がら年中楽しんで過ごしてる・・・本当かどうか知らなかったけれど。そんなようになれればと考えつつも、これで良く、むしろこれが当り前だとも思っている。このブログ管理人はやっぱり昔からのOOファンだから。