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AFCアジアカップ2011 カタール大会終了

  • 年明けて各国リーグ戦の合間に開催され、観戦も大変だったけれど・・・Finale:日本xオーストラリア/この試合限定で良かったところを考えてもほとんど思い当たらない程劣勢の展開。オーストラリアがチャンスを外した=サッカーにはゴールキーパーがいるという試合で、最後の最後、我慢比べで日本が勝った。準決勝までの良いところはほぼ封じられたと言っていいほど相手の守備プレッシャーによって中盤でのボールキープ、パスワークは分断され、普段では考えられないようなエラー(パスエラー、コントロールエラー)の連続。開始早々日本にpkあっただろうだとか様々あるけれど、耐えに耐えて勝ち取った。
  • ウズベキスタンx韓国:これは日本x韓国の焼き回しのような内容。ウズベキスタンが集中せずぼんやりしてる前半の韓国を崩せず、しかも試合の駆け引きに弱く、あっさり失点してしまう守備を抱えて反撃したものの及ばず。韓国は幸運もあっての3位。ウズベキスタンは攻めっぱなし、守備って何ですかという突撃サッカーがオーストラリアや韓国のような速攻狙いの相手と完璧に合ってしまって大量失点。その攻撃で先手を取れていればまだ良いが・・・全体の能力はアジアでも高いだけに、そんなアンバランスさが良い意味で解決されるともう一つ二つ上を目指せそうな雰囲気。
  • バルセロナは主力が不在だったエルクレスを下してリーガ連勝記録、アウェー連勝記録などなどを更新。しかし、内容は・・・ホームでエルクレスに負けた時と変わらない内容。相手に主力がいればはたしてどうなったか、というもの。現在騒ぎになってるどこかの国と同じように周囲は全部辞め、前会長ラポルタのみが残り、そして現会長へ・・・蓋を開けてみれば、バルセロナ戦になると相手の主力がことごとく欠場する不思議な試合の連続。強いには強いが、現在のスペインリーグは他のチームが弱すぎる。そして、強豪チーム相手に“も”勝つために試合をするチームが存在しない退屈なリーグ戦。このようなほぼ八百長が続くなら、以前のような誰にでも勝つチャンスがあった時のスポーツ界のほうが確実に良かった=これが当り前の世界。