0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

今までと同じ

  • ヨーロッパ主要リーグはこれにて2010/2011シーズンを終了(フランスなどはまだ)。カップ戦の決勝やCLの決勝などを残すのみ。・・・そして2部への降格などが決まる時期でもある。その中の数チーム、ギリギリ残留したチームなどについても思うが、そのほとんどは「その時々におけるベストメンバーで毎試合試合をしていない」ということ。このブログ内で書き続けた自爆試合を続けたツケが、そのような状況を招いてる。残り数試合でどうこうしようとしたチームと、シーズン通じて自らのチームをどのように作り上げるのかを考えつつ、常に一つ一つの試合を戦ってきたチームの差。最後の最後になってオーソドックスな、極めて当り前な選手起用やサッカーをしたチームなどを見ると、今さらなにやってんだか・・・という感想しかない。力の差など僅かしかない残留争い、紙一重の差で一気に順位が変わるほど勝ち点差の少ない中位などのチームが自業自得の2部落ち(戦力そのものはヨーロッパリーグ出場権を争っていて不思議ではない)などは、あまりにもバカすぎる。最後の最後まで自爆試合の自爆シーズンだった。
  • マンチェスターUtdxブラックプール:この試合において「決まったとされる」ブラックプールの2ゴールは、1つ目=C.アダムの嘘倒れ、ノーファールによる存在しない直接フリーキックからのゴール。2点目=流れの中で確認するのは困難を極めるタイミングではあるが、オフサイド(別の競技のようにスローVTRや写真判定があれば完璧にオフサイド)。3−0か2−0(もしくは3−1、2−1)が妥当。前半にあったマンチェスターUtdへのpkかどうか際どい判定をNOとしたなら、この2つも見えただろう。試合の映像は保存してあるのでいつでもどうぞ。その他マラガxバルセロナ:この試合前半、バルセロナに与えられたpkも無い。結果として1−1が妥当。その他イタリアなど、今週も数試合いつものように観戦。
  • 何にしても、少なくとも間違ってない時というのはある。