0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

帰還

  • サッカーヨーロッパ選手権最終メンバー発表。
  • 今週はアジアチャンピオンズリーグ
  • コパデルレイ決勝は当然すぎるほどの内容でバルセロナ
    • 今シーズンのA.ビルバオというチームに対して「高評価&好評価」している人たち・・・特にリーガ序盤の12節ホームでのバルセロナ戦における壮絶な試合での2−2(ほぼフィールド全域でのマンツーマンDEFのような戦い方でバルセロナを抑えた/この戦いをもう一度再現して見せたのが、32節でレアル・マドリードが0−0にされたホームでのバレンシア戦)を見てしまったが為にこのチームは凄いと錯覚してしまったのであれば、この決勝とヨーロッパリーグ決勝という2試合が今季のビルバオを最も良く表現した試合と理解されたい。守備は基本ザル。長身代表FWを擁し、本来ならスサエタ、ムニアインガビロンド、イラオラ、ダビド・ロペスその他リーガでも屈指の両サイドから質の高いラストパスを供給出来る選手を山ほど抱えながら試合中にそのようなプレーをほぼしない(ずーっとスペインリーグの放送分全試合をチェックしているので間違いは無い)。チームコンセプトが存在せず、毎試合バラバラ。延々と通らないパス、入らないシュート、ズルズル下がるだけの守備・・・その繰り返し。時々相手が強い場合に突如として本来の才能を発揮して好勝負を見せる。しかし、バスクの意地も欠片も無しに目の前で、ほぼ無抵抗でR.マドリードにリーガ制覇を決められ、残す2つの決勝で本来の才能を見せつける事も出来ただろうにご覧のようなその時以上の無気力ぶりで全世界に一方的な試合内容で負ける姿を晒したビルバオ。このチームに、ほぼ、同じような無気力ぶりだったセビリアに、容赦なくゴールを奪い続けるリーガ最高のチャンスを逃さないチームレアル・マドリード(弱いチーム相手に情けも1−0,2−0なんてこのチームはしない。ボロボロの守備なら5ゴール、6ゴールなど平気で決める)を止められるハズもない。それが出来るのであれば今季のリーガはA.マドリードバレンシアを加えた6強でリーガが大接戦になっていたはずだ。シーズン通じて安定した=相手内容クオリティを問わず安定したチームパフォーマンスをどの大会でも維持し続け、タイトル争いにシーズン通じて残れるチームは今のリーガにバルセロナレアル・マドリードしかない。バレンシアは万年3位のような状態だが、それは上2つが異常に強いからであって、チャンピオンズリーグで4強、8強に安定して進出出来るチーム力をあの状況=財政難と主力放出で成し遂げている事の方が素晴らしい。2+1強というのが現在のスペイン。そこにチームの実力だけならA.マドリードも加わってこれる。潜在能力だけなら前述のビルバオセビリアにも十分な可能性があり、選手層こそ薄かったがビリャレアルにも十分4位以内を確保できる戦力があった(当然バレンシアと終盤は真面目に試合をしたA.マドリードを除く3チームは、その無気力による自爆。マラガとレバンテにフィールド上での説得力はゼロで、八百長としか言いようのない試合内容の連続/どれほど酷いかリアルタイムで解説してあげるから、疑問のある人はいつでもどうぞ)・・・というのがこのブログ管理人の判断ということを記しておく。
  • フランスにいらっしゃる日本U23の方々。
    • エジプト戦:昨年札幌ドームで勝った相手。当時のメンバーも5人ほどいたエジプトにあっさりと2点献上。様子を見るような戦いぶりが裏目に出た・・・とも言えるが、引き分けだとか、相手の状況(オランダxトルコ)が・・・という小細工を気にしすぎた自爆な前半。宇佐美がなんとか同点にはしたが、左右両サイドの守備は大津と齋藤の献身でギリギリ保たれたものの、3点目を奪う余力は無かった。オランダ戦のようなノーガードの試合はオリンピックではほぼ期待出来ない。まともな攻守の激突となったトルコ&エジプト戦では先制出来る状況を自ら逃しての負け。本番じゃなくて良かった・・・という当り前の感想だけ。フィールド上の成果より、あまり起用されてなかったメンバーと同じ期間を過ごし、一緒に練習して・・・というピッチ外での充実のほうがプラスになったのではないかと思う。全勝出来たグループリーグだった。