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ヨーロッパ選手権

  • 決勝はスペインxイタリア。スペインxポルトガルは120分間攻めないで延々とくだらないボールキープするスペインに対して、自ら動こうとせず、たま〜に速攻するだけのポルトガルをずっと見続ける試合。そのおかげでどれ程本気じゃないか、あらゆる過去、リーグ戦、代表戦その他と比べて酷いかをじっくり考えられたので、いつも10点満点で採点してるが(0.5刻み)、最低点を記しておいた。フットボールにおいて完全無欠に価値のない120分&pk戦。その証拠として永久保存。もう一つのドイツイタリア。ドイツがオランダ戦、ギリシャ戦とバラバラになった流れのまま前半。最初は連続セットプレーでいくつかチャンスを作ったものの、緩んだ集中力、組織力はイタリア組織を止められず、ペナルティエリアの中で連続エラーをすると失点するのは当り前で、立て続けに失点。後半はイタリア守備陣が伝統の力を発揮。見た目以上に安定した組織と守備でエラー判定によるpkで1点は失ったものの、ドイツにゴールの予感は無し。ほぼノーチャンス(ブッフォンの好守はあったが、ドイツ攻撃陣がイタリア守備を崩したシーンなどはほぼ無い)。前半で実行したゴールするためのパスワークと自ら奪いに行ける守備であり、スペースを与えない守備などの自在な試合運びなど終始安定したイタリアと、選手交代その他で全てがチグハグなドイツ。点差以上の実力差を露呈して敗退。