0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

様々

  • そんなダービーがいくつか。イタリア、イングランド、スペイン、オランダ、ポルトガルなどで・・・ポルトガルは来週でした。
    • それこそそんな久しぶりなユベントストリノ。しかし「トリノユベントストリノ2部の試合?」だとか言う人もいるのが世の中というもの。まずはサッカーにおいて昇格、降格というリーグを行き来するシステムがあるという事や、ユーべは数年前にもはや1部=セリエAに戻っていて、昨年リーグ制覇。トリノは昨年の2部=セリエBで好成績を残して1部=セリエAに復帰してきたんだよ・・・。2部の試合ではありません。トリノに退場者が出なければかなりな接戦になっていたかもしれないほど守備が整ってからの速攻が鋭かった。それでもユーベが一枚上手。マドリードの試合は・・・。A.マドリードがちょっと期待外れ。ヨーロッパリーグを制しながらも、本当のビッグマッチで頼りなさを露呈してしまった内容。それでも今のリーガでベルナベウのR.マドリード相手にチームの基本戦術として(=対R.マドリードスペシャルではなく、自分たちのサッカーとして)互角のプレッシングを仕掛けられる(バランス崩さず90分間試合に勝つため普通のプレーとして)のはバルセロナとA.マドリードだけなのは間違いないところ。
  • 自爆日和。基本間違っていることを正しいとしてしまった時点で後戻りは出来なくなる。そして、間違ってることを正しいとしてしまった人たちと、そのグループに属しながらも間違っている事を理解している場合は当然、周りの見え方が異なる。時に取り返しの出来ない重要過ぎる決定を間違った基本でしてしまった場合、それから先が大変厳しくなる。その点、このブログ管理人はそんなグループにすら属していないのだが、楽しくて仕方が無い。もしも同じ基準で今度は正しい判定を下したら。二度と取り戻すことの出来ない人生、本当は違ったかもしれない未来があっただろう。 
  • 自動車だとかオートバイのレースはそんなスピードで走っている以上、当然いくらかの危険など覚悟しての競技だなんて事は分かってはいても、それが小さな変化でも毎年毎年、日々安全性は向上、改善する方向で進化している。その中で同じような接触・・・事故などがあったらファンやジャーナリスト、ぶつけた側、ぶつけられた側、主催者などほとんどが安全性やら危険な走行などに言及するだろう。その辺の意識差はかなり大きいものと感じた。
    • 左側にガードレール。そこから車半分のスペース空けて一台の車が45km/hで走行中。その後ろ4台分の車間距離あって2台の車が併走。内側の車はガードレールの直ぐ横。並んで走る隣の車は、車半分の間隔を空けている。この2台は50km/hで走行中。さて、この状況で並んで走る内側の車がクラクションもブレーキも使わず、加速し続ける状況として、勿論「ちょっとゴメンよ」も通じない中(=全てのコミュニケーション禁止)で、隣の車より前に出る方法を見つけなさい。ちなみに内側の車が加速すると並んでる外の車も同じだけ加速します。

 ・・・ほとんどの人が「減速して迂回」か「ぶつける」と回答します。当たり前ですが。この状況を回避する方法としては「そんなに急ぐならそんな所にいない」だとか「前に誰もいないところを選ぶ」だとかありきたりで誰もが考える回答がほとんです。