0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

メモ

  • ヨーロッパカップ戦の決勝2試合は珍しく共に熱戦だった。オランダとポルトガルイングランドの国内カップ戦決勝で大波乱が連続したことなど考えても、実力伯仲、素晴らしい試合。100周年だったPSVがスーパーカップを除いた節目の試合で尽く負けたことや、リーグ終盤の直接対決でポルトに大逆転負けを喰らってからのどうしようもない連敗となったベンフィカ、その一度の負けで35年振りとなるFAカップと44年振りだったリーグ優勝をもたらした監督を更迭したマンチェスターシティなど、大番狂わせがあり得るカップ戦とはいえ、FAカップを除いて(これにしても降格したチームが繰り出した奇跡の一撃)リーグ戦のH&Aで2試合合計7,8ゴール以上を奪って失点を2点以下に抑えて共に勝ったチームが敗れるという、ちょっと考えられない(確かにAZはここ数年間リーグを制するなど安定して上位争いはしていたものの、今季はPSVから離されること30ポイント=10連勝10連敗で追いつく。1ヶ月4試合として、2ヵ月半約75日間勝ちっぱなしと負けっぱなしでやっと並ぶというぐらいリーグ戦で離され、H&A合計8−2と、コテンパンにやっつけられている。付け加えるなら、決勝の約2週間前にリーグ戦で試合があり、AZホームにおいてPSVが1−3と勝っていた)・・・しかも前述したようにPSVは100周年で、ベンフィカはこれ以上連続して決戦、決勝で負けられないビッグクラブの底力を示そうとしてくる事ぐらいは誰でも考えられる場面において、ちょっと信じ難い負け方をしている。PSVはシーズン終了をもってマンチェスターのように怒りではなく、何事も無かったかのように監督を交代、ベンフィカはこのブログを書いている時点で未だ安泰。シーズン中からずーっとチェックし続けていただけに、数十年間に渡ってサッカーに限らず様々なスポーツなどで強豪と呼ばれる国や、個人、チームの、サッカーにおける地球中のビッグクラブの勝負強さを見てきただけに、ファンでも何でもないが、かなり驚いた結末。・・・試合をすると誰でも勝ちたいと思うのはプロだとか無関係でしょう。それでこれ。この状況で選手を戦う気にさせられなかった監督、この状況で自発的に必死になれなかった選手共々常識がどうのこうのというより、かなり恥ずかしい結末。次、同じような状況があったとしてもし戦っていたら。それこそじゃあこれは何だったんだとなる。かなり信じ難い現実。
  • 日本代表はアジア最終予選ブルガリア相手にほとんどチャンスを作れずに0−2。香川は気心知れた元セレッソトリオで使ってくれたにも関わらず中心とは言い難いプレー。ロシアで試合が終わったばかりの本田が合流するらしいけれど、こんなんで予選やらコンフェデだとかどうなることやら。
  • 移籍の噂や決定したことなど情報は沢山。上位を争っていて、さらに上を目指せるチームがちょっと代役不在と思われる選手を放出しそうな話だとかは、その後釜候補との落差を考えてもチーム上層部と現場=監督その他が納得してるのかどうか・・・こんな話はどこにでもあるけれど、リーグの力関係を崩せる立場にいながら、そのチャンスを自ら捨てるというのはどうなんだろう。