0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

沖縄に流氷が来るぞ

 スアレスが不参加。ロビーニョ他少しはいたが、ネイマール以外にほぼ攻撃陣不参加でネイマールも途中から棄権したブラジル。メキシコ?ゴールドカップの方が当たり前に重要であって主力は義理程度に参加の国内組み中心。要するに本気は開催国チリとコロンビア、完全に頭一つ抜け出たメンバー構成のアルゼンチンのみ。
 その結果がこれ。チリは開催国であって、2010年ワールドカップやその前後のコパアメリカ等でも組織的なプレッシングで注目されていたが、今回はその努力が・・・と言えば聞こえは良いが、そのチリがワールドカップでどうなったか覚えておられるだろうか。同じサッカーをさらに能力に優れた選手達がするとどうなるのかというブラジルに粉砕されたのが、チリというチーム。比較すると今回のアルゼンチンは当時のブラジルより格下。
 こうなると、管理人の中でメッシの評価は急落する。コパは2度逃した。ワールドカップアメリカ大陸ではヨーロッパが、ヨーロッパ開催では南米勢が勝てない状態だった=ホーム有利だったハズのブラジル大会で開催国が失態で敗退する大アシストある中ドイツにヨーロッパ初優勝を与え、今大会は他に敵がいない状況で勝てず。2大会連続でビッグチャンスを逃した。多分、メッシは世界最高のサポートとチーム以外では勝てない選手だ。これほどの実力差がある中でメッシにとってはまだバルセロナより今のアルゼンチンは弱いという事。
 結果は出てなかったものの、近年のアルゼンチンは世界最高の選手を揃えた最強チーム。プレミアリーグ得点王のアグエロ、G.イグアイン、C.テヴェス、最高のサポート役攻守万能A.ディマリア、司令塔J.パストレ、世界最高の守備MF、J.マスチェラーノ、元々MFだったP.サバレタ、DFのオタメンディ、ロホ、ロンカグリア他も地味な印象とはいえ実力は各国で証明済み。L.メッシが良い意味でその他大勢になれる、メッシだけをどうにか抑えれば勝てるチームではない。それでもメッシにはバルセロナ以下のチームであって、このチームでは勝ちたくないのだ。チームメイトの評価も同じ。ロッカールームで不甲斐なさを訴える事すら出来ず、これだけ揃ってメッシ頼み。マラドーナは2度目で何はともあれ勝ち取った。今のメッシより恵まれないチームで勝ち続けた。管理人には代表でのタイトルとは無縁とはいえ、R.バッジョのほうが素晴らしいプレーをしていたように思う(格でも、より恵まれなかった世界最高のサポートがあったとは思えないバッジョのほうが勝利に価値がある。どれ程膝に怪我をしていたか覚えているか?)。このチームと選手達は絶好のチャンスを2度も逃したL.メッシは今回の銀メダルを覚えておいてほしい。ワールドカップヨーロッパ選手権も制したのにバロンドールを貰えなかったバルセロナのチームメイトがいた事を。 
 
 幸いコパアメリカは来年も行われる。
 南米サッカー協会設立100周年を祝ってUSAで開催される特別大会だ。ここでメッシが勝利に導いてのハッピーエンドは既定路線。周囲は「やっと世界一のサポートで買った勝ったのか」ぐらいにしか思わない・・・少なくとも管理人はそれぐらいにしか思えない。

11,14,14,10,23,34,31,50,46,43。
何の数字か分かりますか?野球のホームラン数じゃありません。ここ10年間メッシがスペインリーグで記録したゴール数です。アシストももちろん多い。今回のアルゼンチンはブンデスリーガ13ゴールのF.M.ディサント(プレミア時代はパッとしませんでしたが)が不参加とはいえ、スペインリーグ最多得点者に今季リーグ2位のゴール数を記録した選手や、プレミアリーグ得点王、セリエA得点ランク2,3位が揃ってたりします。こんなチームが何処にある。代表でだけプレースタイルを変更したんですか?何の為に?他にもゴール出来る人がいるから?バルセロナにもネイマール(22ゴール)、スアレス(16ゴール)といますけど何故こんなに得点してますか?・・・これからメッシが代表でもゴール量産し始めたら、管理人は完全に白けます。今大会はアシスト役に徹したけど味方がゴールしてくれなかったから勝てなかったと。そういう事ですね。決してスペインリーグの守備がザルだからゴール出来て、代表ではマーク厳しくて無理って事ではないですね。アルゼンチンはメッシが苦しむ程マークしてると他もどうしようも出来ないチームですね。メッシはアシストも出来ないので周囲を活用する事も出来ないと・・・あれ?変ですね。アシストも出来ますよね。どうしてでしょうね(スペインで活躍するもう一人のバロンドーラーは代表でもゴールし続けてますよ)。繰り返しますが、ワールドカップ南アフリカ大会でビエルサのチリは素晴らしかった。しかし、ブラジルは3-0で退けました。今大会の他チームはそれ以下。

  • チリは今時期スキーも出来るほどの冬。元々一部地域では年中雪がある。南米最高峰アコンカグアがあったりもする。暑くて・・・ってのは言えないですね。
  • 個と組織だとかの文脈も何言ってるのか程度。両方が当たり前で、それが最強。優れた選手達がチームの為にプレーするから一時期のサッカーなどは驚異的な質と完成度を誇っていた。もう古くから答えは出てる。バラバラなチームが勝てるほど世界が優しくないのも昔から同じ。

 たまに使う申し訳ない・・・は、謝罪じゃない。例えばオンラインゲームで定型文しか表現が無い中で真意が伝わらない時。たとえ楽しくと表示してあっても、寛容の限度はある。特に管理人は部屋主として遊んでる場合がほとんどで、にも関わらずLvの低いチャレンジ機体や編成のバランスを無視した構成でしか出撃しないメンバーとばかり同じチームになって負ける事がある。この場合、真剣勝負や勝敗にこだわらないなどのルームポリシーじゃない以上、これでも良いのは間違いないが、管理人の許容範囲は超えている。その為、みんなで楽しくのルームポリシーで入ってきたとはいえ、これで楽しんでいるとは思うけれど、残念だが機嫌が悪くなったので出て行ってくれないかという事で時に文章中で用いている。要するに、みんなで楽しくのルームポリシーに対して弁解の余地は無いけれど(申し訳ないけれど)、他の人と遊んでいるのだから少しは考えてくれ・・・って事。