0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

 試合内容は圧勝すべきもの。UAE守備陣の欠点というより脆すぎる守備を徹底的に揺さぶって全てのチャンスを多分練習通り、狙ったように的確に作っていた。UAEの守備はGK以外ボロボロで、大量点での勝利が考えられたほどだったが、その自分たちで作りだしたチャンスを自分たちで全て外した。
 ハーフナーや豊田を起用しようが頑なに安易な放り込みを嫌い続けた選手がこれほどサイド攻撃を徹底的に続けてアーリークロスを多用し、本田ですらゴール前へ果敢に飛び込んで行く試合など近年無かった。それほどゴールまでのプレーは作り込まれた攻撃だったのだから、それで1ゴールだけだったのは相当に厳しい。イージーチャンスを多数逃した選手達はヨーロッパでのプレーが何なのかと追及されて弁解の余地も無いだろう。誤審等無くても…確かにそうだけれど、宇佐美のドリブルによる本当はPKのファールも、浅野のゴールも全てUAE守備を崩す攻め方の過程から作り出した全うなプレーによるゴール。それを妨害されたのだから監督選手が敗因とするのはともかく、周囲から誤審が敗因として騒がれても当然だろう。自分たちで全くチャンス作れずたまたま偶然に得た審判の笛からゴールを奪って辛勝引き分けても「審判頼み、オウンゴール頼みではダメだ」と言うハズで、だったらこの試合の日本代表のプレーは素晴らしかったではないか。メンバーは間違いなくアジア最強クラス。UAE戦はゴール以外素晴らしかった。ヨーロッパでの経験、各年代代表国際大会での経験、JリーグACLその他での経験を、年齢を感じさせるプレーをしてもらいたいですね。このチーム、メンバーはスロースタートの癖があるのでこれからに期待です。決断その他は取り返しがつかなくなる前に。
 リオ五輪でやらかした藤春のオウンゴールで大騒ぎしてた方々。UAE戦での後半、左サイドから低い完璧なセンタリングを合わせ損なった清武のプレーを同じように騒ぎましたか?あれはまさしく藤春のプレー。藤春はボールにスピードがあったからあのようにスルーしたかったんですよ。それが軸足に当たってしまったんです。皮肉でもなんでもなくUAE戦のあの場所にリオ五輪コロンビア戦の藤春がいたらゴールだった。

  • 先日アメリカのトラヴァーズステークスでレースレコード(&トラックレコード)を記録したArrogate。しかしこの時の馬場はFast=良馬場での1分59秒36。一方それまでのレコードタイム2分0秒0を記録したGeneralAssembly(ジェネラルアッセンブリー)が走った馬場は不良馬場での15馬身差決着であって、レコードタイムとしての記録は勿論更新してはいるものの馬場状態は比較にならない事は付け加えておく。
  • 近頃の日本競馬血統を見てると北朝鮮がダブってくる。軍事費(サンデーサイレンス系/1977でも)ばかり膨れ上がり、ミサイル発射(遠征や長距離重賞勝ち)しては「欧米もはや恐れるに足らず」とぶち上げて美女軍団(牝系)にご執心。その他内政(他の父系やお気に召さない牝系)は放置や処刑。マイペースで独自の血統を構築してる欧米とは別の一極集中から「倒せ欧米!」で淘汰とは程遠い選別しつつ、不要としたハズの旧勢力が結果を残す(ホクトスルタンサクラバクシンオー系統、古くからの牝系や牧場、地域/実はオルフェーヴルなんてこの代表)と潰しにかかる....。実に醜い状態。自分達の判断エラーが取り返しのつかない事態に到達したことを認められず、認めたところでもはや手遅れ。最悪ですな。
  • 管理人のエースコンバットインフィニティは既に日課

 Twitterの一番上にも書いてますが、管理人は対地兵装での範囲攻撃を低コスト機体以外で使用していません。MPBMは解除すらしていません。そしてFB-22は自ら使用禁止にして、S/MTD、A-10AではFAEBも使わずF-15EでもSFFSは使っていません。
 なぜか。管理人はエースコンバットシリーズ経験が第1作目のみ。以降は遊んでいない。そこでほぼ全員が過去シリーズ経験者となる同作品において勘違いを起こさない為、簡単に点数が稼げる方法を使わずに戦い続けて比較しています。管理人は乗り物家庭用コンピューターゲーム好きのシューティングゲーム好きであって、今作品では挑戦者の立場。管理人の想像、他作品の経験から考えても絶対に過去作のあのステージ、あの難易度の方が難しかったってのが存在する以上、今作での対戦においてイージーな手法で経験者相手の勝利を得ても後々痛い目に遭うのは分かりきっているから。課金ゲームでレベルアップその他に実力以上の要素が大きく影響したとしても、レベルをさほど上げずに通常の出撃において機体コスト1500以下で遊び続けてるのもそれが理由。機体コスト=性能差で勝っても自分の為にならない(協同でのコスト1500以下はレート差数百を覆せる)。前回のTDMで機体コスト差が相当スコアや勝敗に影響すると痛感させられましたが、それでも腕試しとしては現状丁度良い。初期のボムクト、アジャイルへの非難から強烈な性能への拒否感が高まったのは間違い無いけれど、ハードステージを少人数でこなす時に対地範囲攻撃が必須なのも理解してるけれど、簡単に何かが出来たとしても偶然、幸運と考えて上記の兵装等を通常使わないのは管理人が挑戦者だからです。