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0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です

自由の履違え

メモ 競馬
おめでとう!(恒例)
  • 先日の競馬は生きた作品の競争、競馬場や牧場等は血統博物館との管理人考え。車やバイクを時代を問わず大切にするなら...って所には鉄道、電車、街並み、自然その他全てが当てはまる。他人はともかく管理人は血統だけを別扱いする考えはありません。未だ勝てる血統を潰す理由など管理人には考えられない。
  • Twitteやブログの内容から管理人が1976血統だけを応援したり例えばコンピューターゲーム内で使っているように考えてる人がいる事を理解したが、失笑ものだ。まず管理人が競馬から教えられた最も重要な事は何かご存知か?競馬はどの血統からでも勝てる。これが競馬に夢中になった最大にして唯一の理由だ。日本で強かった競走馬の血統は必ずしも中心的な血ではなかった。好きになった競走馬もそうだった。海外でも同じだった。今にも途切れそうな血筋からとてつもない名馬が誕生したりする。少ないから弱いなんて事はない。使い続けてあげれば何故か馬、その血が突如輝きを放って自らの血を繋げ続けてきたのが競馬だ。1976血統だけを気に入ってるなど愚問も甚だしい。口の利き方に気を付けろ。そんな視点で競馬を見た事など一度もない。嘘だと思うなら父系の血統表を見ろ。牝系図を見ろ。どれだけ細かく広く繫栄してるか確認してから発言しろ。管理人が何を言わなくてもそれが証拠だ。管理人は血統を理解せず少ない=弱い、勝てないと単純に切り捨てるバカ共とは完全に異なる所から競馬を見ている。管理人は少数の血を大切に競馬を見てるのであって、1976血統だけではない。先日もオーストラリアでトムフール血統が重賞レースを制している。管理人や人間のどんな言葉よりも競馬が競馬であり続ける限り、血統が証明し続けてくれる。アホな事言ってる奴はいつでも相手になってやるよ。

 USAの入国問題は大統領側が控訴も退けられたようだ。USAは世界は寛容だった。間違いなく寛容だった。だから受け入れ続け、自由の国だった。その一方で戦争商売から各地域に介入しては火種を作り続けている。そんな中から寛容を横柄とみなして、何もされない出来るワケがないと余裕の態度かましやがってこれでも喰らえと懐から一撃見舞われたのがアレであって、以降は以前の寛容と同じでいられなくなった。
 世の中には同じ様な事が沢山ある。いい人、あまり怒らない人や組織、何でも許してくれる人(と思ってるだけ)だとかの優しさ、懐の深さ、器量がある、要するに寛大、寛容な何かに対して勘違いしてる集団がいつの時代にも存在する。そんな奴等は必ず取り返しのつかない決定的、致命的なエラーをするまで甘え続ける。それまでの誰よりも寛大だった心の全てを忘れ、否定して全責任を押し付け、全ての原因は寛容に付け込んで好き放題に暴れ続けたアンタ達だって事を完全に理解しながら人のせいにする行動を延々と繰り返し続ける。
 物事には限度がある。差別は存在しない。強いて言えば贔屓をしていたのはアンタ達だ。そしてアンタ達は取り返しのつかないエラーをした。言い訳も償いも許されない完璧なエラーをした。誰のせいでもない。誰のせいにも出来るわけがない。アンタ達だけが原因だ。解決出来る方法が1つだけある。失われた全てを元に戻すだけだ。そしてそれは絶対に不可能だ。終わってるんだよ。遥か昔に。