0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です

光風霽月

おめでとう!(誰かの誕生日です)

 忘備録。
 先日9日から14日早朝までPS4にてグランツーリスモSPORTのオープンβテストなるものがありまして、今月19日発売の本編を1か月ほど前に予約してる管理人は遊んでみたのです。セーブ押してもセーブ出来ないだとかやたらと落ちるなど(100万ダウンロードだとかの話あり)ゲームどころじゃない部分は公式でも”製品版では修正されます”とコメントされてましたね(当たり前だ)。以下感想。本編ではどうなるんでしょうね。

  • 画の美しさ、撮影の背景&綺麗さは一見の価値あり。
  • 車の挙動はグランツーリスモとニードフォースピードごちゃ混ぜした感覚。
  • F1ゲーム以外でインテルラゴスを走れる貴重さ。
    • コースは少ない。GTシリーズお馴染みサーキットが無いのは不満。アップデートその他でどうにかなるのかどうか。
  • レース設定が細かく素晴らしい!
    • シングルレースで賞金出てましたが、本編でもお願いします。
    • CPU車のタイヤ選択がハードばっかりなのはかなり問題(別にこれでもいいですが)。
  • 車種の少なさはGT3以来。DLCやアップデートに期待。
    • フェラーリ...さすがに488ではないのか。458って。
    • ポルシェ使えますね。管理人にとってはSFCのF1ものでエンジン(TAG時代に強かったのと、フットワークで重くて激遅い両極端な時代/本物ではグループCで強かった時代を経験してますので)や、NFSでポルシェ使用済み。Forzaにも収録済みだからやっと登場しましたな。今まではチューナーのRUFばかりで今回は遂にお役御免。
  • 使える人とセンスある人には有効なカーリバリー=デザイン機能。

 ...GT AUTOが登場しなかったように本編はガラリと変わりそうなので参考外かもしれないけれど、車種の少なさあったとしてもレースが充実してる=グランツーリスモ1、2、3の頃に感覚が戻ってます。これだけでも今回のは十分遊べる。おススメ出来る価値があります。映像&写真の綺麗さだけなら半減でしたが、ゲーム性の向上はなにより。リアルとゲームのバランスがゲーム寄りになった事で逆に良い味付けではないかと思います。
 グランツーリスモSPORTはFIA公認となってレースが行われるように、ナントFIA公認ライセンスが取得出来るとかいう嘘のような企画もあるそうで、遂にフラッグルールやその他サーキットマナーが登場するらしいので期待大。お馴染みのライセンス取得時にそんな講習がありそうですね(過去EAスポーツ時代のFormula 1ゲーム時代にそんなモードがありましたね/ピットイン時の減速を手動でしたり、イエローフラッグ区間の減速&グリーンでの解除だとか)。レースした時にcpu車にもペナルティ適用されてたのか疑問あったので果たしてどうなってるのでしょうか。SFC時代から既に導入されていて、PS時代もSONYFormula 1でさえフラッグるーるあったわけで、長らくかかりましたな。管理人はレースゲームに限らず各ジャンル分け隔てなく遊べる範囲で楽しい良作を遊びたい人。郷に入れば...そのようになりまして、自分の譲れない所は固持しつつも~派とか無い。グランツーリスモシリーズも1、2、3にはほぼ不満無しとダイアリーにも書いてますよ。その”質”にやっと戻ったように思えるβ版でした。どんなになってますかな。発売まであと3日。今のところは期待しかないです。

 以上Twitterにも投稿した感想のちょっと拡大忘備録メモ。
 競馬の追記する予定。