0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

疾風勁草

 昨日や、このタイトルと、管理人はそのままであったり違ったり。

  • 特別な事でもないですが、昨年のJRA中央競馬において1976血統父系が重賞レースを1つも勝てない1年を過ごしました。元JRA所属にして地方へ移籍したディアドムス(一応全日本2歳優駿JpnⅠを制しているGⅠ馬)が今年からSⅢへと昇格する準重賞扱いな勝島王冠(OP)を制しただけです。それどころかトニービン含めた日本のナスルーラ父系も重賞勝ちゼロ。壊滅の1年でしたね。ナスルーラ全体としてはリンク先にもある管理人のTwiterでもツイートしたようにシニスターミニスタータピットコンデュイットJRAでは障害重賞。地方で重賞勝ち/岡田さん買ってよかったね/もうヨーロッパに帰ったけれど)、バゴ等が重賞勝ちしているので主要大雑把5系(1977父系、サドラーズウェルズ兄弟筆頭のND、ミスタープロスペクター、ロイヤルチャージャー)が保たれたと。グランプリボスジャングルポケット父系の新種牡馬も準備してるので挽回に期待してます。1976父系ではノヴェリストが2勝目の壁に阻まれたのが痛恨。何か重賞勝ってくれるんじゃないかと考えてたのは甘かったですね。モンズーン父系はヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアと行く先々でGrⅠ勝ち馬を輩出してるので気長に待ちましょ。日本競馬がその血を活用出来ない初めての地域になるのもありですけれどもね。
    • しかし、血統の淘汰が使う側の人間、特に経済面での理由などで左右されるとするならば。不況ってやつは地球規模であったわけでありまして、先ほどの主要5統以外でヨーロッパならばダンテ、オーウェンテューダー、ブランドフォードアホヌーラ、一部リボーが残っていて、アメリカではトムフール、ヒムヤー、マンノウォー、リボー、極少ですがボワルセルが、オーストラリアでもブレイブウォーリアー、トムフール、ビール等がそれ以外の独自性でもって生き残ってるのですが、何故日本ではパーソロン、ディクタス、エルバジェボワルセル等が無くなってしまったのでしょう。日本競馬の父系特徴は消えたので香港と同じですね。近頃世界中で余ってる血で馬を作ってる香港からセレクトセールなどに買い物客が来るようになったのも、余ってる血を買ってきてセン馬にしてギャンブルの道具として終わったら食べると、見事に余すことなく余剰血統を効率良く消費してる香港の人たちが日本競馬に親近感を覚えたからであろうことは容易に想像出来ます。お祭りで子豚に色付けて競争させて、その後飼育して豚肉にするのと同じですよね。血統に何の価値も見出していないのですから。その点は管理人、継続してるこのブログ以前のはてなダイアリーにおいてこの日付でとっくに書いてますので、順調にその方向へ進んでいます。主要系統以外は買えばいいと。...それじゃ他の二番煎じでしょ。他は全部独自系統。下請けになるのは主要系統だけでよかったはずなんですけど。パーソロンが欧州ではOP勝ち程度の成績だったこと、そこからあの父系を作り出したような事はそれでも十分可能です。今の欧州にもGrⅡやⅢの勝ち馬しかいませんけど、同じこと。それなら何故ホクト....ってループはやめます。

 いずれはJRAが一括して1977父系を世界中から購入して競馬が開催されるのではないかと考えてますが、当たらずとも遠からずって感じでしょうか。
 管理人は極少数派の血統競馬観察人として確実に死への道を歩み始めたJRAを見ています。今年は何か勝ってもらいたいものです。