0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

時節到来

どちらに転ぶか
  • F1バーレーンGP。トロロッソ本田技研工業株式会社が大健闘!P.ガスリー予選6位、B.ハートレー11位とマクラーレンを上回り、ガスリーは2ndグループトップ。後は決勝。接戦なだけに、ピット戦略含めて少しでも前へ!
    • そして決勝は見事に4位完走。ハートレーもくだらないエラーでのペナルティなければ十分入賞でしたね。そして何よりレースが白熱した。特にシーズン中何度かメルセデスが使ってくるミディアムタイヤ戦法でフェラーリが大混乱。ペースを見る限り例年と同じくメルセデス&ミディアムはフェラーリより速いのですが、この日ハミルトンは9位スタートで勝負権無し。そしてボッタスは一度ミディアムで1分33秒を記録したものの実はそんなに上手く使えてないらしく、メルセデスとしては”ハッタリかました”作戦(1.多分メルセデスはボッタスのペース遅くてこのレースは厳しいと予測していた。2.フェラーリを慌てさせてエラーしてくれるには...って結論がミディアムタイヤ。3.その為には1回目のタイヤ交換でフェラーリがソフトとかスーパーソフトどちらにするか確認が必要。4.ソフトだったらミディアム投入。5.そして、多分フェラーリのスーパーソフトのペースもそこまで速くなかったのではないか...って事。だったらサッサとタイヤ替えてるはずです)。でもこのたった1度、渾身の1分33秒台でフェラーリは動けなくなってしまったわけです。その後落ち着いて周回続けるも、タイヤ寿命はミディアムが遥か上。いつでもペースアップ出来る状況で追走してるとしたら、ピットイン=3位以上は無いってこと。そこでライコネンをダメもとでスーパーソフトに交換して送り出そうとして...あの事件。そしてもはやフェッテルのタイヤキープ&マシンコントロール技術頼みになったフェラーリが、メルセデスの攪乱からギリギリ自滅を免れたレースとなりました。このミディアムとペースコントロールはどうやらハミルトンだけが遂行可能なようです。レース終盤に1分33秒台を連続して記録しているように、ハミルトンはいつでも速いタイムへ切り替えられる走りが可能。もし、この日の相手がボッタスではなくてハミルトンであればフェッテルは抑える事は不可能だったでしょう。そして、ボッタスのペースも上がらなかった事によってライコネンがあのままスーパーソフトで走り続けていたなら、勝ったのはライコネンだったのですよ。マクラーレンも2台入賞。ザウバーアルファロメオの日本F3出身M.エリクソンが入賞と、レースそのものが楽しく見応えありました。終盤滑り続けるタイヤで走り続け抑えきったフェッテルのドライビングは久々に痺れましたね。そして本来ならば遥かに速いマシン状態であったメルセデスで攻略出来なかったボッタスと、チャンピオンとの差が明確になったシーンでもありました。トロロッソ本田技研工業株式会社の素晴らしいレース...お忘れでしょうか、トロロッソミナルディです。F.アロンソも、S.フェッテルもゲストで来ていたM.ウェバーも皆トロロッソ出身です。ミナルディはF1撤退後アメリカでレースをしています。アロンソがアメリカその他に目を向けてるのもその辺の影響でしょうか。ミナルディトロロッソと復活の本田技研工業株式会社が輝いたバーレーングランプリでした。...今回のトロロッソ4位は全てが素晴らしかった。そして中団グループは紙一重。フォースインディアはこのような混戦から表彰台まで上がっています。この長いシーズン中、当然ルノーマクラーレン、ハースにも同じようなチャンスはあるわけです。1戦たりとも息の抜けない厳しい戦いです。エンジンペナルティがトロロッソ本田技研工業株式会社に不利のようですが、他のチームも同じように壊れる可能性もあるので今のところ大騒ぎする事もなさそうです。
  • そして競馬は桜花賞GrⅠ。話題様々ある中、シンザン記念勝ち馬の扱いが賛否両論あるのかどうか。勝ってる牝馬は過去も繁殖含めて名牝いますが、GⅠ勝ちは2頭。その時対戦した牡馬の実力もまちまちで...。今年の2着以下でその後重賞級連対馬は皆無。牝馬の1,2着でしたが2着ツズミモンはクイーンカップ大敗。その時の勝ち馬は前走で他の桜花賞出走馬に2馬身半以上で完敗、前日のニュージランドトロフィーGrⅡにも当時の3,4着馬出走してましたが掲示板外。勝ち馬以外で稍重馬場の上がり最速だった5着馬はその後共同通信杯スプリングSと33秒台、34秒台の上がり使って5着、6着と、今のところ大苦戦。後は勝ち馬単体の強さのみ。女王は相当強いと思いますが、他の有力どころ含めて気になる事柄です。さて、どうなりますか。
    • 結果、今年のは当たりって事でした。しかし、いつもあの位置から34上がり33秒台の末脚を使うラッキーライラックが34秒台でしかなかった事が桜花賞の全て。いつもの33秒台であればアーモンドアイは届いていない。何かあったか、鞍上か、内枠か。ダイワスカーレットウォッカ、ローブデコルテの再現のようですが、アンカツさんはいなかった感じです。