0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

驕る平家は久しからず/我田引水

  • 大会進むFIFAロシアワールドカップ。
    • 2002年に韓国がした事がよくわかる。自分達が好成績残せばなんでもいい。他なんてどうでもいい。技術、戦術、戦略に優れて見てる観客やプレーしてる選手まで魅了されるような試合やプレー、チームがあれば更に良いなんて考え何処にもない。そんなサッカーやスポーツの魅力がぎっしり詰め込まれた大会の中で自国チームがその魅力を振りまきながら躍進したなら心の底から世界中に誇れる。記憶にも記録にも残るだろう。でも、そんな事はしなかった。少なくとも韓国はしなかった。自分達だけ良ければあらゆる手段を講じた。アジアの恥。今大会は日本の躍進や前回王者ドイツの敗退、好プレーのチームが続々といなくなる状態で、プレーが退屈。いくつかのチームが残ってるのは少しだけ救いだ。
    • ツイートもしたけど、現役時代のベッカムのプレーを「あんなボール蹴れる選手は自分の現役時代には沢山いたね」と、亡くなったヨハン・クライフは評してましたが、今大会はそんなベッカムの精度にすら及ばないラストプレーの精度不足です。攻め込みキープしながら全くチャンスにならず、シュート精度そのものもよろしくない。何か残念だね。
  • 日本は極めて順調。監督交代の経緯は決して褒められないけれど、そして二度とあってはならないけれど、監督が交代したなら何とかしてもらうだけ。試合がある以上どうにかしなければならない。今のトコ神風も味方してこれ以上ない状態。GLはあと1つ。油断せずに。