0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

爆薬熱湯沸かし機

ちょうどいいのでね

これはコンピューターゲーム

エースコンバットの世界観...ストレンジリアルの歴史 ~ゲームパークより~

  • 管理人が同シリーズを初代とエースコンバットインフィニティだけしか遊んでいなかったので、この1月に発売される最新作の為にシリーズの2と4をクリアしたのは先日のブログで書いたことです。そして現在PS2版の5を遊んでます。シナリオはしっかり把握してます。しつこいですが管理人はゲーム好きでその数あるジャンルだいたいどれも苦手なくこなしますが、シューティングゲームと乗り物ゲーム好きなのも延々と公言し続けてます。そこでこの内容。この通りですが、これはコンピューターゲームの世界観であって、現実にこれほど直ぐに戦争する国はなかなか...特にこの規模の国で即宣戦布告や奇襲に等しい戦いをするってのは第二次世界大戦以前ならともかく現実ではちょーっと考えにくい。大前提として、ナムコさんのゼビウスや他メーカーのツインビー、1947、雷電R-TYPEダライアスファンタシースターグラディウス...一応全部戦う理由があります。遊ぶ側がどれほど気にしてるかはともかく、理由があって挑んでます。シューティングゲームに限らず、アクションゲームもそうです。マリオやドラキュラ、ゼルダ(リンク)を考えれば分かると思います。多分なんだかよく分かんないのもあるとはおもいますが、多分、だいたい理由はあるはずです。そして、エースコンバット。実際の戦闘機を使った戦闘ごっこですけど、そこにリアルな国や軍を作って遊ぶとより本物っぽくなるからそんな歴史を作ってるだけです。ゲームの性質上天地がひっくり返って何がどうなろうと戦争してもらわないとゲームにならないので、どんな理不尽な理由や非現実な逆ギレであっても戦争させなければどうにもならないので、まともに読んで理解しようと試みるとオマエ等バカだろとしか感想がありません。外交ってのはそれぞれの持ち札があって、互いに手の内は理解しながら進めるものです。そして、戦争というカードは通常使われない。いかに使わずに切り抜けるかを考えてるのです。普通は。そのために頭が良いとされる人たちが政治をしてるはずなのが現実世界。エースコンバットシリーズの主人公は兵隊=軍人ですから命令には背けない。戦争に巻き込まれた立場です。そしてその発端になったイザコザが呆れるほど幼稚で外交下手、無策、ブチ切れ、短気短絡のオンパレード。いくら戦争してもらわないとどうにもならないとはいえ、もう少しまともな理由...単純悪でもよかったんじゃないかとか思ってしまうほどで、管理人としてはこの世界観に浸れません。AC4が限界でした。では何故買うのか、好きで名作と思うかと言えばシューティングゲームと乗り物ゲームだから。その要素と完成度がズバ抜けてるからです。その部分だけで十分楽しめるので。この作り物の理不尽無理多くまともじゃない歴史はあまり深く考えないほうがよいです。