0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

柳暗花明(2度目だと思う)

 春の景色を表すようです。
 ここまでおいで?とっくに行ったよ。そしてアンタ達には何も無かった。もう通り過ぎたよ。

青天白日、大願成就
  • JuventusがイタリアはセリエAで8連覇を達成しました。女子チームも同日に優勝を決めてお祝いです。

 書こうと思っていた事は山ほどあって、ただ、決定的にダメージを与えるような内容は書かなくてもよいだろうとなってブログの面倒さもあって実に久しぶりになった。
 きっかけは他人が金をどのように使おうがそりゃ自由だろうって当たり前の行動に対して言い合いになってるツイートや、電車、鉄道の食堂車?等が何故なくなりつつあるのかへの一方的な言い分辺り。貧困な発想。もうツイートしてしまってるのでその時に収まらなかった事になるけれど、そりゃ自由に使って良いのは当たり前で、日本でも海外でも少なくなってるのは事実らしい(管理人は全く知らないのでその時の内容から)けれど、必要ないから、需要が無いから、もったいないで終わってる。発想が貧しい。その手の物で必要な割合がゼロ%なんて何処にも無い。ここら辺がツイートの内容ですけど、例えに使った日本のフェンシングの人。あの人はフェンシングが日本での知名度が低い、人気あまり無いからといって諦める発想なんてしてない。その状態から限りなく少ない割合をどのように増やすかしか考えてなかった。何か物を作るのに自由に作れないとは寂しい世界だね。自分の好きな物を作ってみなよ、って言われたらその人たちは何を作るんだろうか。何か作れるんだろうか。そして管理人がこのブログ内でずーっと言及し続けてる細々と生き残ってる競馬の血統がダブってくる。少なからずの反応としてあったのも、まさに、必要ない、需要が無い、もったいない。これ。競馬で必要ないとは...勝てないからか。一昨日オーストラリアではトムフール父系がGrⅢレースを勝ちました。今年に入ってGrⅠも制してるので勝てないワケじゃない。香港でも(セン馬)勝っています。ニジンスキー父系ニニスキ系スラマニも平地で勝っています。近年重賞勝ち馬すらしっかりと輩出してます。昨日はアホヌーラ父系が欧州で勝っています。オーストラリアではバイアリータークインディアンリッジ父系がGrⅠを制してます。今日はアメリカでリボー(リボット)父系が、欧州ではカドージェネルーテューダーミンストレル父系)が勝ちました。昨年は欧州でGrⅢのレースも勝っています。現役で今まさに勝っています。勝てます。
 必要ない、需要が無い、もったいない。ハッキリしてるのは、全部言い訳であるってこと。
 競馬の生産者はずーっと減り続けてます。有名生産者であるカントリー牧場、トウショウ、メジロ等が潰れています。競走馬の生産でそれなりの割合を占めていた10頭以下、5頭以下の生産者も減り続けてます。あれほどオグリキャップやらディープインパクト等で盛り上がって馬券は売れてるのに、ダビスタウイニングポストは続いてるのに。競馬ゲームはともかく現実の競馬では数百万円台の競走馬でもGrⅠを勝ったりします。牝系が確かな、たとえ競争成績が振るわなくとも十分繁殖に耐えうる牡馬や牝馬はある程度の資金があれば購入出来ます。それなのに潰れてる。減り続けてる。少数頭数生産者から買ってあげて下さい。今や少ない血統にもファンはいますよ。勝てる馬を作ってあげてください。少なくないファンから感謝の言葉が届きますよ。それが日本サラブレッドは優れてるとの評価が下った技術者がすべき事ではありませんか。そうじゃなくて、活用出来なかった現実から技術があるのは幻想でしたか。サラブレッドの生産頭数そのものも減り続けてる(全部公表されてます)。どんなお金の使い方してるんだろうか。有名な方々やそれなりに稼いでる方々で今まで競走馬の生産、所有にお金使った人がどれだけいるんだろうか。その現実で十分すぎるほどの有り余る資金を使いもしないで勝てた血統を放置してコンピューターゲームで競ってるんだろうか。ゲームの世界でさえサポートしないんだろうか。競馬に関わってもいないんだろうか。他人がどんな世界であれ珍しい環境から育った勝てる才能をサポートしようって発想をしてる時に、才能や資金があるような立場の人がなぜ助けもせず邪魔し続てるんだろうか。この辺は老害じゃない。年齢はむしろ若かったり、老害呼ばわりされてる世代より数代若い。むしろ最近老害呼ばわりされてる人達のほうが余程救って、サポートしてきた。今もしてる。勝てなかったのは弱いからじゃなく、使わなかったから。競馬に淘汰はありません。使ったか、使わなかったか、その使い方だけです。
 もはや相手にする価値すらないクソバカでしかない事もハッキリした。
 ある程度の資金と馬主資格があれば、繁殖牝馬を個人農家さんとかに預けて管理生産したり出来ます。自分で牧場持ってなくても良いんです。ひょっとしたらそんな事も知らないんでしょうか。たった十年程度前にはコンピューターゲームがどうしようもないほどの血統で溢れてたた競馬の世界が、アッという間にコンピューターゲーム世界に血統特に父系で劣るまでに激減した。その十年前の減少幅と比べても恐るべき速さで滅んでる。これもこのブログでずーっと言い続けてる事。
 競馬を淘汰と言い放ったこの人達は何にも知らなかった。そんな人たちが貴重な才能を潰した事もハッキリした。残念ですけど、今頃コンピューターゲームで頑張っても、今のJRAには何も無いですよ。
 この場合管理人は諦めない考え方しかしない。勝てるから。全国のプロ野球Jリーグスタジアム、日本代表の試合が開催されるスタジアムに行って聞いてくださいな「あなたの好きなチームは勝てますか?」「日本代表は勝てますか?ワールドカップで勝てますか?」日本の競馬場で聞いてください。勿論その血統を知ってる人達に「トウカイテイオーメジロマックイーンの父系は、トウルビヨン父系は今のJRAで勝てますか?」「サッカーボーイ等のディクタス父系はJRAで勝てますか?」どんな答えが返ってくるでしょうね。ファンサービスってなんでしょうか。ファンを大切にするとは何でしょうか。競馬場を綺麗にすることですか。芝生を美しく保つことですか。経営...全部当たり前です。そしてアナタ達は競馬の根幹たる血統をないがしろにした。昔の日本競馬は間違いなくプロスポーツだった。今はただのギャンブルです。
 なんとなく言いたいことがあって、まとまらなかったけれど、だいたいこんな感じか。

文中、数百万円台の競走馬でもGrⅠレースを勝ったりする...こんなの有名なんで詳しい人達ばかりですから割愛しますが、この週、2019年平成31年4月、20,21日のJRA中央競馬開催東京、京都、福島おいて1000万円以下かその前後で1着もしくは重賞入着した主な勝ち馬を並べてみます。これはこのブログでずーっと行ってる事実の羅列ってやつです。決して安い買い物じゃない競馬の世界ですが、値段が高い云々もまた言い訳の一つと思いますので。...そうですよね、その有り余る資金をどうしてよいか解らないなんて思ってない人達であれば。買っていれば生産者は潰れてないんですけれど。では。

  • 4月20日
    • 東京1R/ベリッシモファルコ(2017年サマーセール/237万円)
    • 同2R/ワンダーヴァレッタ(2017年サマーセール/324万円)
    • 福島5R/フォーティプリンス(2015年サマーセール/216万円)
  • 4月21日
    • 東京2R/ナムラブル(2017年オータムセール/378万円)
    • 東京11R /フローラS GⅡ/3着ジョディー(2016年セレクトセール/1200万円)...オークス優先出走権獲得ならずもここまで2勝重賞3着2回。
    • 京都10R/タイセイパルサー(2014年セレクションセール/993万円)
    • 京都11R/マイラーズカップGⅡ/2着グァンチャーレ(2013年サマーセール/210万円)...3歳時にシンザン記念GⅢを制し、距離適性外もダービーで8着。以降オープンのマイル戦線で堅実に走り続けてます。210万円取引が総賞金2億5千万円です。

 ...土日で72レースあって5勝と上位入着パッと見で解る範囲にてこの程度です。1500万円、2000万円以下ならもっと増えます。サラブレッドは安い買い物ではないけれど、ン億円するような馬だけが勝ち残る世界じゃないのが本物の競馬です。値段金額で競馬するもんじゃないとは思いますが、お金が重要なのは間違いないので、参考程度に。
 採算、儲けがどうとかで競馬を見てない管理人ですけど、アーニングINDEXとか参考にしてる人もいるかもですが、管理人の競馬は血統です。あくまでも。