0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

博文約礼

 はくぶんやくれい。

努力してるかどうか

 当該スポーツを実際に経験したことがあって、そのスポーツに造詣深く、かつコンピューターゲームにおける当該スポーツの表現その他にも一言あるような人であればきっと100人中100人理解してくれるだろう...という内容を書きました。分からなかったら対象外かもしれません。

 コンピューターゲームでするスポーツゲーム...野球、サッカー、バスケットボール、モータースポーツ全般もそうか。ファミコン時代から今のプレイステーション4、Switch、X箱等々に至るまでそれぞれのスポーツを不満無い範囲で仕上げたゲームは存在しない。必ず何処かにそのスポーツ上において致命的なエラーとなるような箇所がいくつも存在し続けた。
 今のスポーツゲームはeスポーツの道具として使われてるものが殆どで、サッカーゲームの出来に関して言えば一人で操作する時の味方CPUの動きやカーソルの変更等ハッキリ言って過去のハードで発売されたゲームの方が優れてる作品の方が多い。昔から人同士で対戦したり協力プレーは存在してたけれど、eスポーツで2~3人かそれ以上で一つのチームを操作するのが前提になっていたり、オンラインで複数人が集って遊ぶ事を前提としているから大枠だけあって細かなことが大雑把になってるゲームが目立つ...というかほとんど。FIFAの最新作でもCPUの動きは昔より...”バカになってる”わけです。そんなゲームの動きでもしも、そのスポーツはこーゆうものなんだ...なんて思ってしまう”おバカさん”がいた場合とんでもないこと。音楽の細かいジャンルをどのように違うのかを即座に説明、音楽を題材にした作品でちょーっと違う所等を指摘出来る人が、この作品で理解されると困るな~と思ったり、モータースポーツ好きな人がグランツーリスモだとかのレースでのバランスオブパフォーマンス(性能調整)やレース中のペナルティやら、接触だとかを本物と勘違いすると困るな~とか思うのと同じで、それぞれのスポーツを理解したうえで遊ぶと、更にコンピューターゲームでのスポーツゲームの歴史、進化の過程や妥協を理解してるのとしてないのでは評価の基準は変わってしまうでしょうね。そのスポーツゲームが当該スポーツを正しく表現出来ているか、専門的に理解出来てるかどうかで見方は変わる。とある最新サッカーゲームが早くも中古店で1コイン以下の値段で売られてるのはその証拠といってよい。管理人は正直言って、顔だとか風景だとかは後回しでいいから、戦略や戦術をせめて基本な部分くらい、もうそろそろ何とかして欲しいと思ってしまうわけです。そのそっくりに顔を表現する容量を別の方向に使えと。ルールもまともに取り入れてね...と。数名で一つのチームを動かせば解決するからって大雑把すぎるんです。昔のゲーム方が性能=ハードの性能低かったワリに今より出来がいいのは何ででしょうか。

  • これ。この手の内容はもはや【定期/不定期】でこのブログ始まって以来延々指摘してる。数年に1回くらい書いてます。それくらい変化無い...もしくは複数人プレーで解決としてしまって諦めたか。何にしても、ハードの高性能は活用されてないですね。
  • 最近発売されたPS4のデスストランディング。あれほどのゲームデザイン、僅かな加減や荷物の状態、地形、地面状態、乗り物、天候他様々な状況で微妙な変化を再現してるようなゲームですら数回のアップデートで変更する箇所があったり、エースコンバットのような緻密な作品ですら僅かなゲームバランスを修正したりするのが”最高峰”の世界なわけです。スポーツゲームって雑、大雑把にもほどがあると思うのは管理人だけだろうか。
  • 文中で中古販売店について書いたけれど、珍しい貴重って事以外でもファミコンスーパーファミコンのソフトが殆ど当時の値段で中古販売されてるのは、それだけの価値があるから。任天堂Switchのオンラインで遊べたとしても、当時の状態で所有していたいとか、昔持ってたのを買いなおしたいとかって人にはそれだけの価値があったりする。ゲーム作ってる人にはあんまりいい気分になる話じゃないだろうけど、初期プレイステーションPS2とか10年20年以上前のゲームが数千円で未だに扱われてるのは相当な名作だからです。スポーツゲームは...出来の良不良が激しいから長く遊べるのは選手古くなっても気にならない事がありますよ。いくらデータ新しくても肝心のゲームがダメだったらガッカリでしょう。