0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

後ほど

 Twitter復活したけどブログも一応更新する。

いっそのこと...

発表前から中止の雰囲気ただよったパドック。現状では「オランダ、スペイン、モナコも難しい」との声/2020年F1オーストラリアGP現地情報 -auto sport-より

F1バーレーンGPとベトナムGPの延期が決定。2020年シーズンは「5月末スタート」に-auto sport-より

  • ってなことで延期、中止続出。そして各チームは中止って騒ぎながら収入が...とか騒ぐ。だったらTV放送あるんだから=放映権料あるんだから無観客で開催してしまえばいいでしょ。少しでもTV放映権料減らさない妥協案考えるべきでしょう。画面の向こう側にもファンは沢山いるんだよ。

ちょっと

  • ゴールやアシスト以外にサッカーにも記録って沢山ある。その中に”連続~”って名のつく記録がわりとある。昨今ビッグクラブは多くの同レベル、代表選手を多数抱えてメンバーを休ませたり交替で使ってるような印象あるけど、どのチームにもベストメンバーってのはある。或いはベストメンバーに準ずるものが。その中で作られる”連続~”記録に連続試合出場記録や、連続出場時間、連続無失点等がある。試合はフル出場じゃなくとも出てれば大丈夫だけど、残る2つの連続出場時間やチームじゃなくGK個人での連続無失点記録ってのはそうはいかない。怪我や風邪含む病気は当然、時に妻帯者なら夫人の出産やら家族の事情があったりするので難しいけれども、フィールドプレーヤーの場合まずはレッドカード、イエローカード累積での出場停止は記録が途絶えてしまう。それはGKも同じだ。そして当該選手が強豪クラブに所属する代表選手だと更に難易度は上がる。まず単純に代表招集されて休みは減る。合宿に遠征、代表試合がある。そこに強豪クラブなら参加全コンペティションを勝ち進んでしまう場合がほとんどで更に試合数は増える。その上シーズン終盤ともなれば国内カップ戦、欧州カップ戦で強豪との試合が平日や週末に組まれて、通常のリーグ戦が週末にある。当然リーグの首位攻防や重要な”ダービーマッチ”がスケジュールにあるなんてザラで、ビッグマッチの連続だ。これが更にさらにプレミアリーグのような年末年始に休みが無いリーグだと過酷さが倍増する。もう一つ付け加えるなら、リーグ終盤には降格争いの中、守り固めてなりふり構わず勝ち点奪取を死に物狂いで狙ってくるチームとの対戦ってのもある。所属チームがリーグ優勝を争ってる場合、そんな相手にも勝たなければ優勝は争えない。その中で主力やキャプテン等の当該記録継続中の選手ってのは出場し続けてるワケです。そんな連続記録。最初に書いた連続試合出場記録ってのを過酷なプレミアリーグで達成したのが現チェルシー監督のフランク・ランパードだったりするわけですね。その数164試合。約4年間休み無し。この記録前任者がGKのデイビッド・ジェームズと思えば、フィールドプレーヤーとしてこの記録を達成した難易度が理解出来ると思います。UCLとリーグの首位攻防、ダービーマッチのような強度の強い試合を週2もこなすなんて選手の負担が...?なんですって?ロンドンにダービーマッチはいくつあると思いますか。そしてリバプールマンチェスターにどれ程の強豪がいると思ってるんですか。今のUCLはグループリーグ戦ですよ。それをビッグマッチをほとんど欠かすことなく出場してる選手なんて欧州各国ザラにいるんですよ。...どこかで聞いた戯言は言い訳、かな。