0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

盲亀浮木

 もうきふぼく。
 管理人のお気持ち表明として。雑に記しておきますよ。

既にカウントダウンは始まってます

 藤沢和雄調教師が史上2人目通算1500勝 心から大きな拍手を送りたい 中日スポーツ
 藤沢和雄調教師がJRA通算1500勝を達成 サンスポ
 藤沢和雄調教師、JRA通算1500勝達成 netkeiba.com
 藤沢和雄調教師がJRA通算1500勝、史上2人目 日刊スポーツ などなど沢山あります。

  • 記事中にもありますが、JRAでの調教師定年は70歳。藤沢和雄調教師はあと2年になってしまったのです。...野平祐二さんの頃から遂にその時が近づいてきました。管理人の競馬にとってとてつもなく大きな存在です。今のJRA、血統で競馬を見てる管理人としては既に退屈な状態ですが、いくつか興味を繋いでる事柄があって、その1つが藤沢調教師の存在。引退してしまう時が来るとは...まだですけどね。このブログにも書きましたけど、本当にダービー勝てて良かった。これ、何にも関係無いんですけど管理人大、大、大、プレッシャーだったんです。勝手に。本当に、心の底から”おめでとうございます!”と、TV画面に向かって言ったのは今まで生きてきて片手の指で足りてしまう程度。本当に...。もう既にまとまらないので簡潔に書きますが、他に武豊騎手他複数の騎手が現役を退いたら、管理人にとってのJRA競馬は終了します。

 その期間が延びる唯一の可能性は血統だけです。現在のギンザグリングラス産駒、トウカイテイオー後継種牡馬クワイトファイン産駒がJRAの重賞で勝てるようになれるかどうか。他トニービン父系、サクラバクシンオー父系等が存在し続けられるか。特に、ギンザグリングラス産駒とクワイトファイン産駒のJRA復帰=JRAでのGⅠ勝利が可能になるかどうかが大きな要素ですが、現在の種付け状況見ても大手は全く動きませんので数は増えるかもしれませんがそこまで望むのは酷でしょう。最後の一頭まで頑張って走り続けて欲しいです。

 海外の競馬も血統状況次第ですけど、JRAよりはまだまだ楽しい部分はありますよ。時間の問題ですけどね。
 そうなったら地球上の競馬が香港競馬になるだけですから。今の香港競馬=生産せず他国から余ってる血統(主に1977父系)を購入してセン馬として走らせて、要するにギャンブルの道具として使って、引退させたら中華料理で食する...いつかのこのブログでも同じことを書いてるので当たり前ですが鮮明に覚えてます。今のJRA血統も似通ってきましたからね。管理人にとっての血統が存在している定義は、その国の最上級競馬組織が決定する最高グレード/グループレース(GⅠ、Ⅱ、Ⅲ/一応JpnⅠ級も/GrⅠ、GrⅡ、GrⅢ)において現時点で勝てる状況にあり、今後数代の繁栄がありえるかどうか...なので。
 ※少なくともその国、地域の最上級競馬組織が管理する競走、日本であればJRAの競争に出走しているかどうかが最低条件です。そこで勝てているか。セン馬ではなく牡馬が勝てているかどうかが絶対条件です。牡馬以外で父系が繁栄することはありませんので。今のJRAに出走して勝てていれば、それが牡馬なら重賞で勝てる可能性がありますからね。
 管理人は毎日ツイートしてますが、日本でいうところのメジロマックイーン父系、トウカイテイオー父系=パーソロン父系、バイアリーターク父系はヨーロッパでは普通に出走して勝っています。重賞もほとんど毎年勝ってます。ただ最近勝ってるのは殆どセン馬なのが気になりますね。テューダーミンストレル父系も普通に出走していて、勝っていますよ。重賞となると数年に数回程度ですけど、使われる続けてるので強い個体がいると当然勝てますね。その他希少種はほとんど障害競走ですので、いないのと同じです。障害競走の場合は知っているのはほぼセン馬なので。

 管理人は現在の血統状況からJRAに何の未練、極小単位塵ほどの未練もありません。
 その時がきたら...
 今まで共に過ごした名馬を思い出しつつ、キレイさっぱりJRAさようなら。