0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

暮雲春樹

 ぼうんしゅんじゅ。

さて...

 メモ代わりに書き留めておきます。

  • 新型コロナウイルス...肺炎となって有名な方も亡くなるなど一向に収まる気配はありません。そんな時にオリンピックの日程が発表されて来年の7月開幕と。それに対してさえ不謹慎だ、この時期に何を考えてるんだとの批判ありましたが、別に大丈夫でしょこれくらい。選手や各団体にとっては一応予選や各種大会、選考等々を余裕をもって再考出来て、練習他も目的もって集中出来ますから。ただし、来年の7月に観客や人の流れが今までの様に普通な状況かと言われれば...実はそんなに甘くはなさそうかなと思ったりします。単純に、新型コロナウイルスに対抗する薬が無いからです。季節型のインフルエンザでの死者数は、厚生労働省のホームページでのQ&Aにも書いてますが1シーズンで約200人~1800人程度だそうです。これにインフルエンザに罹って持病その他が複合的に悪化して亡くなる人は約1万人、感染者数は1000万人程いるということです。治療薬のあるインフルエンザで。無責任な発言は慎むべきでしょうけど、治療法が存在しない今のウイルスによる犠牲がこれ以下に収まるんだろうかと考えたりもします。未だ対抗薬の無い新型コロナウイルスですがいずれ薬は出来るでしょう、それがいつになるかはともかく。そして、薬が出来れば全てが元に戻るんだろうかと。多分間違いなく薬が完成してもインフルエンザかそれより少ないか多いかはともかく、これからもこのコロナウイルスが原因で人は死ぬ。その時に騒ぎは起こるんだろうか。確実なのは、インフルエンザと同じ程度としていいのは薬が出来てからです。それまでは全然同じじゃない。管理人も当然風邪くらいひきます。もっと言えばインフルエンザに罹って40度超える熱にうなされて死にかけた経験もあります。今、外出自粛やら何やら...間違いなくこれから感染者数は更に増えるでしょうから抑えようと日本以外の世界各国は強制的に制限してますが、ある程度収まった時に果たして薬が出来ても死ぬという現実に対して各国政府他はどのように説明、人間は反応するんだろうか。もっと言えば関係無いですけど自動車事故でだって人は死んでる。2018年の自動車事故による死者数は警視庁交通局発表で3694人。これがどんな怪我かは知りませんが重傷者数となれば飛躍的に増加、3万6895人となってます。骨折やら切断、後遺症が残ったりだとかそんなことなんだと思いますけど。...管理人は率直に言って薬が完成したとしてもしばらくは殆どのスポーツはまず無観客から再開するんじゃないかと思います。オリンピックの日程が発表されましたが、1年後...どうなってるんでしょう。メモ代わりに。

 こんな記事もありました。これがある程度の効果があって地球上隅々に届けば一安心ですね。
 ヨーロッパのサッカー、Jリーグ、F1など今季の日程や来季をどうするのか未定な事多いですが色々考えながら推移を見守ってる管理人です。

後ほど

 Twitter復活したけどブログも一応更新する。

いっそのこと...

発表前から中止の雰囲気ただよったパドック。現状では「オランダ、スペイン、モナコも難しい」との声/2020年F1オーストラリアGP現地情報 -auto sport-より

F1バーレーンGPとベトナムGPの延期が決定。2020年シーズンは「5月末スタート」に-auto sport-より

  • ってなことで延期、中止続出。そして各チームは中止って騒ぎながら収入が...とか騒ぐ。だったらTV放送あるんだから=放映権料あるんだから無観客で開催してしまえばいいでしょ。少しでもTV放映権料減らさない妥協案考えるべきでしょう。画面の向こう側にもファンは沢山いるんだよ。

ちょっと

  • ゴールやアシスト以外にサッカーにも記録って沢山ある。その中に”連続~”って名のつく記録がわりとある。昨今ビッグクラブは多くの同レベル、代表選手を多数抱えてメンバーを休ませたり交替で使ってるような印象あるけど、どのチームにもベストメンバーってのはある。或いはベストメンバーに準ずるものが。その中で作られる”連続~”記録に連続試合出場記録や、連続出場時間、連続無失点等がある。試合はフル出場じゃなくとも出てれば大丈夫だけど、残る2つの連続出場時間やチームじゃなくGK個人での連続無失点記録ってのはそうはいかない。怪我や風邪含む病気は当然、時に妻帯者なら夫人の出産やら家族の事情があったりするので難しいけれども、フィールドプレーヤーの場合まずはレッドカード、イエローカード累積での出場停止は記録が途絶えてしまう。それはGKも同じだ。そして当該選手が強豪クラブに所属する代表選手だと更に難易度は上がる。まず単純に代表招集されて休みは減る。合宿に遠征、代表試合がある。そこに強豪クラブなら参加全コンペティションを勝ち進んでしまう場合がほとんどで更に試合数は増える。その上シーズン終盤ともなれば国内カップ戦、欧州カップ戦で強豪との試合が平日や週末に組まれて、通常のリーグ戦が週末にある。当然リーグの首位攻防や重要な”ダービーマッチ”がスケジュールにあるなんてザラで、ビッグマッチの連続だ。これが更にさらにプレミアリーグのような年末年始に休みが無いリーグだと過酷さが倍増する。もう一つ付け加えるなら、リーグ終盤には降格争いの中、守り固めてなりふり構わず勝ち点奪取を死に物狂いで狙ってくるチームとの対戦ってのもある。所属チームがリーグ優勝を争ってる場合、そんな相手にも勝たなければ優勝は争えない。その中で主力やキャプテン等の当該記録継続中の選手ってのは出場し続けてるワケです。そんな連続記録。最初に書いた連続試合出場記録ってのを過酷なプレミアリーグで達成したのが現チェルシー監督のフランク・ランパードだったりするわけですね。その数164試合。約4年間休み無し。この記録前任者がGKのデイビッド・ジェームズと思えば、フィールドプレーヤーとしてこの記録を達成した難易度が理解出来ると思います。UCLとリーグの首位攻防、ダービーマッチのような強度の強い試合を週2もこなすなんて選手の負担が...?なんですって?ロンドンにダービーマッチはいくつあると思いますか。そしてリバプールマンチェスターにどれ程の強豪がいると思ってるんですか。今のUCLはグループリーグ戦ですよ。それをビッグマッチをほとんど欠かすことなく出場してる選手なんて欧州各国ザラにいるんですよ。...どこかで聞いた戯言は言い訳、かな。

臨機応変/優柔不断

 おはよう!
 大変だ。

遂に...

【速報】F1オーストラリアGP、開催当日に急きょ中止を決定。チームスタッフの新型コロナウイルス感染で苦渋の決断~F1速報より~

  • 当日の開始2時間前なんてギリギリで決定。お客さんは集まってただろうし、それをお帰り下さいとしてたワケだからもう少し早く発表出来そうなものですが。ともかく、誰もが楽しみにしていたとはいえ、1チーム不参加はノンチャンピオンシップとしても不公平であってというのは理解出来るのでそれこそ苦渋でしょうけど妥当かと思います。次は早々に無観客を決めてるバーレーンですが、どうなるでしょうか。

更に...

ドバイワールドカップデーは無観客競馬に、新型コロナウイルス問題で-net.keiba.comより-

  • 3月最終週、毎年恒例のドバイワールドカップDay。これも無観客だそうです。中東はF1のバーレーン含めて無観客決定早いですね。サウジアラビア等この近辺は今年初めの早い段階から国として他国からの入国制限をしていたので各国感染者が少なめだったりするのです。観客をぎゅうぎゅう詰めにしなければそんなに広まらないと考えてるんでしょうね。きっと。

WRCメキシコ:シェイクダウンはトヨタのエバンスがトップタイム-Rally+.netより-

  • Twitterは簡潔に直ぐ投稿出来て共有するのも簡単。写真も動画も。一方ブログは...はてなは写真や動画面倒だけどまぁ使える。ただPS4やSwitchと連動してるわけじゃないからスクショを即投稿とか無理か。字数気にせずに書けるのは快適だけどさ。Twitterだと制限あるから書き方に工夫必要でやむなく省略、短くする事がほとんど。ブログは確実的確細かく全部書けるのがやっぱりいいね。
    • 文字色、フォント(大きさやら何やら)、下線その他デザイン自由で、はてなの場合アンテナがあって自分がチェックしてるwebサイトやブログが更新される度に教えてくれる機能もあるから(Twitterのフォローみたいなもの/誰かツイートすると自分のTLに出てくるでしょ)まあ便利。そりゃ約四半世紀使ってないですよ。
  • 任天堂のSwitch買ってしばらく経つけど、SDカードの認識しなささは異常だな。純正カード買ったけど怒り心頭するほど認識しない。ダウンロードしたゲームデータは全部SDカードにセーブされるんですぞ。こんな調子だとデータ簡単に吹っ飛ぶ。カードそれなりの値段で更にゲーム買ってデータ入ってたら総額ン万円を何回買い直させるつもりか。ゲームで遊んだ時間、労力、情熱分も。本気でシャレになんねぇよ。マジで。任天堂に抗議文書きます。そもそもの本体容量が少なすぎるんだよ!任天堂ハードでこれほどはらわた煮えくりかえったの生まれて初めてだ。

3月色々まとめて

いつまでかどうなるか。ともかく、ブログを活用する。
こんな感じでしばらく更新します。

管理人の手柄を何もしてないのに自分のものにしようってのは二度と通用しない。

  • Formula 1...2020年開幕しますよ。オーストラリア、楽しみです。テスト含めての状況だとメルセデスはエンジン信頼性に少し不安ありつつも最有力変わらず、レッドブル本田技研工業株式会社がそこそこ迫れそう...かな?って雰囲気。フェラーリが出遅れの雰囲気あるけどまだ全開で走ってないんじゃないかとも思えて、ひょっとするとやっぱり2強は銀赤になるのか。そして”ピンクメルセデス”言われてるレーシングポイント、昨季好調のマクラーレンとアルファタウリ、テストからヤル気十分のウィリアムズは最下位脱出なるか。ルノー、ハース、アルファロメオは静かだけど激戦中団グループ争いには当然絡んでくる。中国は今のところ”延期扱い”、ベトナムも怪しく、バーレーンは無観客で開催が決定とご多分に漏れずF1もコロナウイルスで右往左往してますが、とにかく楽しみ!金曜日のフリー走行から楽しみ。
  • 世の中...なんだか考え浅くて、品質低下してるよな。
  • 15年間のブランク経験してから何か言ってくれ。話しにならんから。
  • UCL...コロナウイルス騒ぎは続きつつ、各スポーツは無観客や延期入り乱れてますね。そんな中でのトーナメント1回戦2ndマッチ。パリSGxB.ドルトムントリヴァプールxA.マドリード。皆さんの信じる心のチームはどうなったでしょうか。管理人の心のチームはまだですが、この2試合結果は...予想していたようになりました。アンフィールドの試合はちょっともつれましたけど。
  • だっせー。泣いて謝るくらいなら最初からヤルんじゃねーよ。超カッコワルイ。ナヨってそうなのも拍車かけてる。心底ダサイ。キモイ。触れたくないね。
    • 全部警察頼みでケンカもできねー腰抜けがなんか言ってましたな。ぼくちゃんは早くお家に帰ってお母ちゃんにすがってなさい。チョーキモイ。絶対ゲイ。吐きそう。そんな趣味ねぇから。
  • 諸事情でTwitterで更新出来ない状態ですが、しばらくの間...か、もしくはこのままかはともかく、ブログでTwitterと同じ様に事実を羅列します。

大旱慈雨

 たいかんじう。

先ずはこんなのが完成。

少し前の当ブログで書きましたが...。

トウカイテイオー後継種牡馬プロジェクト・クワイトファイン種牡馬入りへの道
CAMPFIRE(国内最大のクラウドファンディング

 ってのがありまして、ブログやTwitterでも投稿していたように管理人も微力ですが参加しました。その一部が本日届きましたよ。

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説明があって...
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立候補しそうなやつ。裏には血統表(父系&牝系)とちょっと赤面する文章も。それは見せない。
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こんな所から届きました。
 種牡馬にするってのはお金が必要で、この馬主さん単独では難しいからこそのクラウドファンディングだったわけですが、メールで色々報告来てまして、先日は種付けの練習風景なんかも動画で送られてきました。とても順調なようです。今年日本のバイアリーターク父系による新たな登録馬はギンザグリングラス産駒が2頭いると公式発表がありましたね。トウカイテイオー後継種牡馬はこのクワイトファイン1頭だけですので、今年今から種付け出来れば来年産駒が誕生します。相手が見つかると良いんですけど....。数打ちゃ当たるじゃないけど、とりあえず数頭の繁殖牝馬を確保出来ることを(数も集まって更に優れた牝馬なら期待しかないですが、現実はキビシイのです)。そして、無事に受胎して欲しいですね。コンピューターゲームじゃありませんよ、本物ですから。プロジェクトは静かに熱く進んでいます。

博文約礼

 はくぶんやくれい。

努力してるかどうか

 当該スポーツを実際に経験したことがあって、そのスポーツに造詣深く、かつコンピューターゲームにおける当該スポーツの表現その他にも一言あるような人であればきっと100人中100人理解してくれるだろう...という内容を書きました。分からなかったら対象外かもしれません。

 コンピューターゲームでするスポーツゲーム...野球、サッカー、バスケットボール、モータースポーツ全般もそうか。ファミコン時代から今のプレイステーション4、Switch、X箱等々に至るまでそれぞれのスポーツを不満無い範囲で仕上げたゲームは存在しない。必ず何処かにそのスポーツ上において致命的なエラーとなるような箇所がいくつも存在し続けた。
 今のスポーツゲームはeスポーツの道具として使われてるものが殆どで、サッカーゲームの出来に関して言えば一人で操作する時の味方CPUの動きやカーソルの変更等ハッキリ言って過去のハードで発売されたゲームの方が優れてる作品の方が多い。昔から人同士で対戦したり協力プレーは存在してたけれど、eスポーツで2~3人かそれ以上で一つのチームを操作するのが前提になっていたり、オンラインで複数人が集って遊ぶ事を前提としているから大枠だけあって細かなことが大雑把になってるゲームが目立つ...というかほとんど。FIFAの最新作でもCPUの動きは昔より...”バカになってる”わけです。そんなゲームの動きでもしも、そのスポーツはこーゆうものなんだ...なんて思ってしまう”おバカさん”がいた場合とんでもないこと。音楽の細かいジャンルをどのように違うのかを即座に説明、音楽を題材にした作品でちょーっと違う所等を指摘出来る人が、この作品で理解されると困るな~と思ったり、モータースポーツ好きな人がグランツーリスモだとかのレースでのバランスオブパフォーマンス(性能調整)やレース中のペナルティやら、接触だとかを本物と勘違いすると困るな~とか思うのと同じで、それぞれのスポーツを理解したうえで遊ぶと、更にコンピューターゲームでのスポーツゲームの歴史、進化の過程や妥協を理解してるのとしてないのでは評価の基準は変わってしまうでしょうね。そのスポーツゲームが当該スポーツを正しく表現出来ているか、専門的に理解出来てるかどうかで見方は変わる。とある最新サッカーゲームが早くも中古店で1コイン以下の値段で売られてるのはその証拠といってよい。管理人は正直言って、顔だとか風景だとかは後回しでいいから、戦略や戦術をせめて基本な部分くらい、もうそろそろ何とかして欲しいと思ってしまうわけです。そのそっくりに顔を表現する容量を別の方向に使えと。ルールもまともに取り入れてね...と。数名で一つのチームを動かせば解決するからって大雑把すぎるんです。昔のゲーム方が性能=ハードの性能低かったワリに今より出来がいいのは何ででしょうか。

  • これ。この手の内容はもはや【定期/不定期】でこのブログ始まって以来延々指摘してる。数年に1回くらい書いてます。それくらい変化無い...もしくは複数人プレーで解決としてしまって諦めたか。何にしても、ハードの高性能は活用されてないですね。
  • 最近発売されたPS4のデスストランディング。あれほどのゲームデザイン、僅かな加減や荷物の状態、地形、地面状態、乗り物、天候他様々な状況で微妙な変化を再現してるようなゲームですら数回のアップデートで変更する箇所があったり、エースコンバットのような緻密な作品ですら僅かなゲームバランスを修正したりするのが”最高峰”の世界なわけです。スポーツゲームって雑、大雑把にもほどがあると思うのは管理人だけだろうか。
  • 文中で中古販売店について書いたけれど、珍しい貴重って事以外でもファミコンスーパーファミコンのソフトが殆ど当時の値段で中古販売されてるのは、それだけの価値があるから。任天堂Switchのオンラインで遊べたとしても、当時の状態で所有していたいとか、昔持ってたのを買いなおしたいとかって人にはそれだけの価値があったりする。ゲーム作ってる人にはあんまりいい気分になる話じゃないだろうけど、初期プレイステーションPS2とか10年20年以上前のゲームが数千円で未だに扱われてるのは相当な名作だからです。スポーツゲームは...出来の良不良が激しいから長く遊べるのは選手古くなっても気にならない事がありますよ。いくらデータ新しくても肝心のゲームがダメだったらガッカリでしょう。

多事多難

 たじたなん。そんなに難しくない。でもそんなご時世。

2月。早くも1か月が過ぎて...

  • 新型コロナウイルス...肺炎。世界中で大騒ぎです。管理人も小一時間程の距離にあるスキー場、トマム。ちょっとしたリゾートな場所ですけど行ってきまして。トマム。そこは外国の方大勢いらっしゃってます。中国の方達も沢山いるんですね、スキーやスノボしない人達までが訪れて山頂からの絶景やら観光してるんです。雪が珍しかったりするんでしょう、雪玉作って投げてたり、風景見て歓声上げてたり、もちろんスキーやスノボ、その他ウインタースポーツの感想だとかを...きっと話してるんでしょう、心底楽しそうに過ごしてました。そんな表情や雰囲気に浸ってるとそのウイルスがどうのこうのって騒ぎなんかどーでもよくなりますね。それではダメなんですけど、 そんな事よりこの人達がまた北海道やトマムに、その他観光地だとかへ訪れてくれてほしいなぁ...と。そんな気分の方が上回ってしまった。
  • その対応ですが、WHOが鈍足な判断で緊急事態を宣言したり、日本やアメリカ他国でも中国関係からの入国者を制限、拒否、飛行機等の運行すら見合わせるような決定が次々とされています。そこで繰り返される「自国民の安全確保...」とかの言葉。誰も特に何とも思ってませんね。近頃グローバルだのノーボーダー...国境なんて...だとか言ってたワリには皆さん国とか国境好きですね。なんだか中国叩いてますね。そこでアメリカのトランプ大統領も当然、入国制限、拒否の対応してますけど、これって不法移民への対応と何が違うんでしょうか。不法移民。不法移民。不法なんですよね。この不法を今回の新型コロナウイルスに例えるのは危険ですが、不法移民から自国民や自国を守るという発想でトランプさんはきっと動いてるハズです。不法に入国しては自国民から仕事やら何やらを奪う。時に犯罪までする=感染して時に死者まで出る。もちろん感染しない場合=勤勉真面目で不法移民の立場から優等生になってたりする事もあったりするんでしょう。様々です。新型コロナウイルスも色々変化してるように。アメリカ国籍を取得するのが目的でアメリカでの出産をしようとする人達に対して入国制限決定したのも同じ基準でしょう、きっと。自国民、自国の安全確保...。ほとんど同じと考えてしまう管理人はどうなんだろうか。支持不支持とか無関係にふとそう思った次第です。
  • 安倍晋三内閣総理大臣”森羅万象”。この人の受け答えは...常軌を逸してます。日本語を破壊してます。何を話してるのか意味がわからない。ゲームを1日1時間とか制限しても何にもならんよ。ゲームしてないで勉強した人があの状態になるんですよ。よーく考えて下さい。

空谷足音

 くうこくそくおん。

トウカイテイオー後継種牡馬決定!本物、現実ですよ

 管理人は、はてなダイアリー時代から延々と日本競馬から滅びゆく父系(サイアーライン)、特にここ数年で激減地球規模で考えても僅かしか存在しないバイアリーターク父系日本最後の砦、メジロマックイーン父系とトウカイテイオー父系の存続についてほぼ絶望、事実上の滅亡と書いていました。しかし、メジロマックイーン父系の後継としてギンザグリングラスが種牡馬入りし、その産駒が1年で2~3頭程度と少ないながら競走馬となって何頭かは勝ち上がっています。好成績を上げてる牡馬もいるので、更に種牡馬になってくれれば頭数も質も向上するでしょう。そして...

 トウカイテイオー後継種牡馬プロジェクト・クワイトファイン種牡馬入りへの道
 CAMPFIRE(国内最大のクラウドファンディング)。

 トウカイテイオー現役産駒残り2頭の牡馬、その内の1頭クワイトファインが怪我から引退。1年に1勝、数回上位入着し続けた高齢馬ですが、貴重な後継になれる可能性がある牡馬、その行方がどうなるのか注目していたのですが、馬主さんが種牡馬にしようとしているとの話しがあってこのクラウドファンディングが募集されていました。管理人気付くの実は相当遅かったのですが無事に参加出来ました。僅かですがトウカイテイオー父系初の後継種牡馬プロジェクトに関われたのはよかったかな。貴重な血脈、競馬における血統の意味を知らなかったこの父系所有の馬主さんたちが次々と無残に捨て、見殺しにし続けたわけですが、リンク先の文章を読めば解るでしょうけれど、大変...これが一般的であって欲しいのが管理人の考えですけど、当然と言ってよい競馬、血統への考えを踏まえての馬主活動をしている方で、こんな人がまだ今の世の中にいたんだと感激しました。これはまだスタートライン。繁殖牝馬をそれなりの数集めたり...生まれてから無事に競走馬へ育て、結果を残さなければならないわけで...。ギンザグリングラス共々日本のバイアリーターク父系を支え、復活して欲しいですね。長い道のりでしょうけど、何かしら出来ればこんな様に参加したいです。

  • それから管理人、一口馬主として2頭目にも出資しました。今度は...トニービンジャングルポケット父系の1頭です。血統はしっかりしています。これはね、楽しいですよ。完全に趣味驀進してます。好きな血統以外にお金使うつもりなんてありません!

用捨行蔵

 ようしゃこうぞう。

遂に!
  • FCバルセロナ(スペイン)の監督が交代しましたね。エルネスト・バルベルデから前ベティス監督のキケ・セティエンに。今季のバルセロナは管理人が試合放送を見てるWOWOWのメンバー表示すら間違えてますが、メッシがいわゆるトップ下でプレーしています。新加入のグリーズマンルイス・スアレスがFWです。何故か。新加入のグリーズマンが左のFWとして...近年のバルセロナ左FWネイマール等の後釜...として全く機能していないからです。全く動かない。スペースへ走らない。下がってボールを受けようともしない。チェイシングもしない。左DF=J.アルバやフニオル等とのコンビプレーも無い。左一杯に開いてそこからドリブル勝負も無い。相手DFを引き付けるようなプレーもしない。じゃあ何してるかって、フラフラと中央へ移動してスアレスと被ってるだけ。時にトップ下で自由に動くメッシと入れ替わるように右サイドへ動いてS.ロベルト辺りと切れ込んで左シュート狙うようなプレーはしてる。要するに全くバルセロナのチームメカニズムを無視した動きしかしてない。そして、これは100%、完全にバルベルデ監督の指導力不足が原因。何故か。A.グリーズマンはR.ソシエダード時代3トップや4-3-2-1の左サイドで頭角を現し、時に右サイド、CF、1トップ、トップ下とこなしソシエダードの中心として成長した。当時は左が主戦場の選手。A.マドリードへ移籍して1トップや2トップ、時にトップ下になったものの、シメオネ監督は試合中に3トップや守備固めで1トップを使うため、グリーズマンは3トップの左右や、中盤のサイドへ配される事など日常茶飯事だった。そしてそれはワールドカップを制したフランス代表でも同じ。ジルー等のトップを2列目からサポートする事が多いものの、時にサイドへ配される。元々前線であればどこでもプレー出来る選手だったが、今季のバルセロナでは全く左サイドで動かない選手になってしまった。過去の在籍チームでは何の問題もなくサイドでもプレーしていた元々左FWの選手が、何故今季だけ動かない選手になったのか。原因は一つしかない。これで多分、きっと(希望を込めて)何らかの改善が見られるでしょう。今週末の試合が楽しみですね! 現在のバルセロナ左FWは久々の下部組織組、どう見てもデルピエロのプレー、動きをしてるファティがベストです。バルベルデグリーズマンをベンチにしてでもファティを使うべきでしたね。そしたらグリーズマンも尻に火が付いたかもしれなかったね~(スアレスと中央を交互に使っても良かったでしょう。CFしか出来ないなんて言ったら恥晒しだよ)。

損者三友

 そんしゃさんゆう...と読みます。
 管理人もお断りしますね、こんなのは。

 こんなブログを読んでしまってる皆さん、親しい人を亡くしたような時にその心を踏みにじったり、その死を茶化し侮蔑する人のカタチをした別の生き物にはならないでくださいね。デリカシー無かったり、親しき中にも礼儀ありを実行出来ないヤツ、立場云々どうでもよくて人としてしてはいけない言動ってのは間違いなくあります。そんな場合、管理人は相手が誰であろうと黙ってる気などありません。今までの人生でも無い。これからも一生、人として間違った言動を認める人間でいるつもりはありません。そして、仲間は守るものです。揺るぎない管理人の生き方です。

2020年になりました。

  • 先月...2019年は12月の末に身内で不幸があったので、今年は神社にも行かず、飾りその他も無い静かなお正月を過ごしています。いわゆる”喪中”ってやつです。ブログの更新を元旦にしなかったのも、そんなところにあります。人の事情はそれぞれですね。
    • そんなこんなですが、Twitterは元気に毎日更新してます。ブログ共々辿り着いたのであれば不運と思って諦めてください。管理人は食べ過ぎで1月1日に具合悪くなりましたが、どうでもいいですね。皆さんの2020年、令和2年(2が3つも!)がそれなりであれば良いですね。管理人はブログよりTwitterにいる事が多いですよ。
  • そういえば。今日サッカーマガジンの2月号を高校選手権の選手名鑑目当てで買ったんですが...ツイートでも連投したように、2000年代初頭のJuventusに対する”冤罪”による2部降格やZ.ゼーマン監督のひがみ、寝言(管理人が好きな監督の一人だけど、この発言はその後の大事件相まって笑って許せる範疇は超えてます/通常ならよくある強いチームに対するやっかみみたいな発言で処理されるレベルなんですけど)を発端とするドーピング疑惑を蒸し返してる記事があって、未だに嘘を書くかと仰天してしまいました。当時の事情を知らない世代は勘違いしてしまうでしょうね。連投したツイートを見てもらうか...同じことを後でこの日付に追記するかは分からないけれど、久々に色々思い出しましたよ。

 どうするか思案中ですが、今年もあまり気にせず過ごしましょう。気分次第なのはいつものことです。

酔眼朦朧

すいがんもうろう...と、読みます。

様々なことが絡み合って...?

  • さ、今週はF1メキシコグランプリですね。日本GPは台風の影響で予選&決勝1Day開催。山本尚貴選手のトロロッソ本田技研工業株式会社によるFP1走行からフェラーリの今季象徴するドタバタ、ボッタスおめでとう&ハミルトンのすこ~し...?な作戦含めて...あのミディアムタイヤが最後まで大丈夫だったのか、フェッテルを抑えられたのかは、実はハミルトンにしか解らないような。FP3が台風で中止になったのが判断材料の不足伴って色んな事がありました。そこでずーっと様々な意見、各所でコメント眺めてたら、S,フェッテルのフェラーリ今年含む5年間は最悪で期待を裏切った云々というコメントがありまして、思うところがあります。

 最初に断っておきますが、レッドブル時代のゴタゴタ含めてあまりフェッテルに競技面での良い印象はありません。管理人は。速く走って勝つこと以外に興味なさそうな、ちょっとしたレーシングマニア、オタクな雰囲気は嫌いじゃないです。好調時の明るさ等々。
 確かにイタリアGP勝利は新入り”生意気シャルル君”に持っていかれ、エラーが目立つここ2年ですけれど、そもそもの出発地点を覚えてますか?2014年のレギュレーション改定。そこでメルセデスがスタートダッシュした事がここ数年の全てでしょう。S.フェッテルのフェラーリ加入後の成績を把握してますか。

  • 2015年全19戦/3勝(他表彰台10回)P.P3回。ランキング3位。
    • チャンピオン/L.ハミルトン...10勝。2位N.ロズベルグ...6勝。
  • 2016年全21戦/0勝(表彰台7回)。ランキング4位。
  • 2017年全20戦/5勝(他表彰台8回)。P.P4回。ランキング2位
    • チャンピオン/L.ハミルトン...9勝。3位V.ボッタス...3勝。他3勝はレッドブル
  • 2018年全21戦/5勝(他表彰台7回)P.P5回。ランキング2位。チームメイトのK.ライコネン1勝。
    • チャンピオン/L.ハミルトン...11勝。残り5勝はレッドブル

 全く相手になってないのが一目瞭然です。(メルセデスがボッタスの勝利分にチームオーダー発動していたらフェッテルとの差は更に広がったハズです。ここ2年の接戦はメルセデスのチーム内平等によってフェラーリが近寄れたタイトル争いでもあります)
 ルール改定後、フェラーリは一度たりともメルセデスより速い車を作っていない。強いチームだった事が無い。それだけです。S.フェッテルはそんな中でメルセデスが取りこぼしたレースをレッドブルと奪い合ってランキングを保ってきたワケで、むしろ大健闘といってよいでしょう。どのGPで勝ったのかを、その時のメルセデスの順位を見てみると一層よく解ると思います。時にメルセデスを2位、3位に従えて勝ってるレースもありますが、それはレッドブル時代からフェッテルの真骨頂、又は”P.P以外&逃げ切る以外でレースに勝てない”等と言われるほどに、そのGPで車がしっかりセッティング決まって速い時はどうしようもなく速い、誰も止められなかったお得意の勝ち方。フェラーリでもそれは健在で、いくつかは抑え込んで、千切って勝ってます。しかし、その他は大抵メルセデス勢が順位低く、当時は不得意だった小回り、市街地サーキット等=ハンガリーモナコシンガポール、カナダ等で稼いでます。シーズン終盤で油断あったブラジルでも掠め取った勝利があったりしますね。
 その差の原因は2016年まで続いたトークン制が原因なのはハッキリしてます。
 エンジンをいくつかの区画に分割し、年間で開発可能なパーツを制限、規定以上の開発や部品交換、エンジン交換をするとグリッド降格ペナルティとなる制度。グリッド降格こそまだありますが、このお陰でF1の歴史上最も資金を投じている2台巨頭=フェラーリ本田技研工業株式会社は最初に突き放されたメルセデスとの差を縮めよう、追いつこうとしても、どれだけの資金を用意していても全く開発出来ない=追いつけない状況となった期間がありました。本田技研工業株式会社の場合は当時の新ルール草案に関わっていない、後発2015年スタートという更なるハンデありつつその上マクラーレンから全く無意味なコンセプトを押し付けられ、何の猶予もなく罵られ続ける2年間を過ごしてボロボロだったわけです(その中でも確実に前進してたんですけど)。そして2017年からトークン制が撤廃されます。ちょうど気が良いトロロッソと手を組んだ本田技研工業株式会社はその開発力を、抑えつけられていた跳ね馬はここから爆発的な技術力、開発でもって過去3年全くどうにもならなかったエンジンパワーでフェラーリは2018年ドイツ以降追い抜いたとされ、実際今も最強パワーユニットの地位を確立、ホンダも4番手からほぼ上位メ-カーと遜色無いところまで辿り着いています。たった1年半で。
 それでも勝てないのがモータースポーツの面白いところかもしれません。。2017年のフェラーリはあと一歩の所まで追い詰めながらスタートでのクラッシュ、連続するエンジントラブル(急激な開発パワーアップで信頼性を損なっていた)で脱落。2018年は...ドイツ以降はメルセデスも、他メーカーも認める最強パワーユニットと化しながら、どうしようもないチーム戦略の凡エラー、エースなはずなのにあまり優先されない苛立ちからくるフェッテル自身の凡エラー等で2冠取れたのに無冠...。特に昨年と今年ここまでは本当にエラーが多い印象になってしまってます。争っているハミルトンが速く、チーム戦略もそこそこ緻密で手堅い上にほとんどドライバーエラーをしない人なのが比較として、フェッテルのエラー多い評価になってしまうのは当然でもあります。ただし、先日のシンガポールでP.P取って勝つまで、今のフェラーリはあの手のサーキットひいては鈴鹿でも大苦戦するはずだと思っていたわけですから、シーズン終盤になってやっとマシンバランス改善して現F1最速のマシンになっただけで、序盤は冬テストの圧倒的差は何だったんだくらいでボロ負けし続けたここまでの2019年です。パワーユニットこそ自由開発で追い越してもチーム力、リーダー不在はどうにもなってません。”生意気シャルル君”に掻き回されて、どす黒い無線が世界中に流されてもどうにも出来ない程度の偉い人しかいないのでは、ドライバーは安心してレース等出来ないでしょう。ロシアGPで正攻法で逃げ切ろうとしたフェッテルが無理矢理順位を下げられたのを見てれば今のフェラーリが、フェラーリが勝つことより”わがままシャルル”のご機嫌取りチーム、フェッテルゴミ扱いと化してるのは明らかで、加入から4年毎年ライバルより遥かに遅い車で互角以上に戦ってきたドライバーをこのチームらしくボロ雑巾のように捨てようとしてるのも明白です。道具を使って競う競技である以上、特に車の場合は遅い車ではまるで勝負になりません。フェッテルの苦戦は、F1がメルセデスの独走を事実上容認=他メーカーの追い上げを禁止し、フェラーリの無策、優柔不断から足を引っ張られ、もはやチームにいる意味も無さそう、居場所もなさそうなのに他に行く先も無く、ナンバー2に降格させられてる中での評価としてはかなり不公平で正しい評価とは言えないでしょう。...とは思いつつ、2018年に関してはもしJ.バトンかF.アロンソフェラーリに乗って1stドライバー明確だったらひょっとしたかもしれない...でもフェッテルのナンバー1を徹底してたら...と、少し考えてしまう程には際どく惜しいシーズンでした。...あの無策、ボロボロさなら誰が乗っても勝てなかったとも思いますけれど。
 ドライバーに文句言う前に、開幕戦からメルセデスと互角以上に戦えるマシンをエースに与えてあげたらどうですか。その上での評価ならともかく、今の状態&”わがままシャルル君”が今のままなら管理人として評価は無理です。フェッテルのピークやチームへの信頼等が損なわれてから速い車が出来上がっても、手遅れです。

追加で一言。

  • メキシコGP終了。管理人はいつものようにフジテレビNEXTでライブ観戦でした。レースも色々言いたい事てんこ盛りな内容ですが、それとは別にマックス・フェルスタッペンへの批判があるようなので。P.P確定後の黄旗無視によるグリッド降格は当然最悪な行為です。しかし、V.ボッタスへのオーバーテイクは完璧、パーフェクトです。完全にボッタスが油断してイン側を無防備、無警戒で空けてしまった所をパーフェクトなブレーキング技術でフェルスタッペンがオーバーテイクしただけ。ブレーキングで止まれずに少しオーバーランしてインを空けてる=あのコーナーであればそれは負けを意味するので、ボッタスがすべきはそこでは諦めてもう一度抜き返す術を探ることで、腹いせにぶつけることではない。あの接触は一流ドライバー...F1に乗るようなドライバーだけじゃなく、標準のレーシングドライバーなら全員が絶対にしない類の接触であって、それによってフェルスタッペンは優勝争いが遠のいてしまった。メキシコGPでのボッタスは、FPでアルボンへの幅寄せでスピンを誘発させる等危険なドライビングが多かった。そこへ言及しないでフェルスタッペンがボッタスに危険な行為をしたとか寝言ほざいてるレース素人の腐れ外道共は場違い筋違いだから全員黙ってろ。引っ込んでろ。物事理解してから話ししろよ。パーフェクトな技術を称賛出来ない連中が騒ぐな。それだけ。

堅忍不抜

 特に。

改まって書くことでもない...

  • 同じ大枠で括られるものだけど、その中には無数の異なる別枠が存在していて、それぞれは本当に別物。1つ1つを丁寧に理解しなければならないのに、全部を同じとしてシンプルに法則性を当てはめて共通化させつつ、これだけ覚えておけばいいんでしょ?位で分かった気になってメチャクチャにする連中がいる。大抵偉い身分の連中。もう、本当にバカとしか言えない。
    • これと同じ種類が、義務でも何でもない趣味な事柄に対して詳しい人を勝手に先生と見立てて”教えてもらえるハズだ”と思い込み、その先生が頼まれてもいないので延々その人の立ち位置、経験や知識の場所から下がって来ないでいると”わからん!”となって勝手にブチ切れてる人達。結局その人が教える=文章やら放送やらで言ってること以外を自分で調べようともしない人達。それは入り口付近のきっかけに過ぎないんですよと気付かない人達。趣味の入り口に立つ時、家族親戚友達等身近に詳しい人等がいればともかく、大抵は孤独なもの。そこから先へ進むのはそれぞれがリスクを負って自分で調べるしかない。資金や環境が影響するのはそのせい。それなのに他人のせいにするのは、自分でそこそこのリスクも負わない人が騒ぐのは勘違いもいいとこだろう。職業として成立してる分野としても、入り口は趣味の延長なんてのは多くあって、辿り着いた所がどこにせよ、それぞれの結果。それで楽しんでる人が大多数の世界。そんな人たちが沢山いる世界が普通の管理人にとって、人の行動を見続け、本当に安全と確認してやっと足を踏み入れる人は、そんな分野に不向きとしか思えない。それなのに関わろうとして、更に一般世界で普通に影響力あって地位もあるから一端介入するととてつもない反響がある人が中途半端に関わってとんでもない事になったりするので、本当に...もういいや。

呟くのにブログは広すぎる

 なんだかTwitterが技術的な問題がありますとか言ってるのでなんとなく更新。
 確かにブログに書きたいことは山積していて...大したことはないけどさ。
 ブログを忘れてるワケじゃないよ。ってことで。

薬石之言

 やくせきのげん。

全然大したことない。

 先日なんとなくツイートした事を長~くしてみようと思ったので。
 グランツーリスモシリーズやFormula 1コンピューターゲームを通常のコントローラーで遊んでるって事は、普通は足でする作業を手で行ってるってことで...。それははたしてダメなことなのか。管理人ははてなダイアリー時代からこのブログ内で言い続けてますが、まずコンピューターゲームは余程特殊な場合を除いて発売するハード=本体の付属コントローラーで楽しくあそべるべきだと考えてるので、一応別売りの何かを買ったりもするけれど、今まで家庭用のゲームソフトでハンドルコントローラーを使った事はありません。ゲームセンターは別の話し。アレはアレ。それはそれ。で、手で車を操作...そこまで考えてたら、現実の自動車レースでそれに近い状態な人達が既にいる事を思い出しました。両足切断のA.ザナルディ、ビリー・モンガ―や右腕切断なA.ナニーニ(ナンニーニ)、四肢切断な方がルマン24時間レースに出場しているように、その状態でも運転...しかもより高速で繊細な操作が出来る技術は既にありますけどこれは自分のツイートそのままコピペです。こんな風に思い出したわけですよ。自動運転なんて技術が既に開発実用化されてる今、片手で運転、ペダル操作その他が全部ハンドルに集約されて運転出来るだとか、それこそ”〇〇ク〇右曲がって”とか音声で動かそうと思えば動くんじゃないのかとか、もはや出来ない事などなさそうですよ。そもそもeスポーツが成立してるのも、コンピューターゲームのコントローラーが一人一人の微妙な操作の違いをそれなりの精度でそれなりに正確に伝えてるから個性が発生、スポーツとして成り立っているわけで、精密機械です、コントローラー。手だけで車動かしてる、バカみたい...とか言ってたら、そのうち近しい状態で乗り物を動かす未来が来たとしてどうしますか。どこぞの軍隊さんでは、無人爆撃機、要するにドローンを、ラジコンのコントローラーは勿論、どう見ても普通のプレステだとかのコントローラーとしか思えない形した操縦装置で本当に空飛ばしてますよ。近い将来だとかじゃなく、もう現実です。モータースポーツの場合はドライバー個々人の運転技術も競ってるわけですから、その世界で先程のような状態のドライバーがレースに参加していること=認められているということ、そしてその方達がレースで勝利してる事実が乗り物開発技術の凄さ、応用の発想が柔軟なことを示しています。あまりにも運転が簡単になったら敷居が低すぎて凄さが伝わらないので、モータースポーツでは特例でしかないのは当然としても、その技術を否定するのはちょーっと違うのではないのかなと...手だけで車運転してる...それは未来だったり、もう現実ですよね。
 どうでも良いことを長~く書いてみました。

  • 明日イタリアサッカー/セリエA開幕します。
  • スペインリーグは既に開幕。1節を数試合見ましたが、アザール、メッシ怪我で欠場、新加入選手起用より既存メンバーでのチームワーク重視なチーム多かった。そんな中でバルサグリーズマン左サイド起用しながらビルバオに負ける開幕。スアレスが途中負傷で試合中に中央へポジション変えたけれど、シーズン中は左が主なポジションになりそう。
    • で、ふと思ったのが”バルセロナの完全レギュラークラスな左FWで左利きの人って近しいところでどんだけいたか”って事。メッシは初期の頃左にいた事もあったりしたけど、そんな感覚で左でプレーする事もある程度ならヘッフレン・スアレスベネズエラ代表)やG・ドス・サントス(メキシコ代表)なんかもいますが(ペドロは両利きなんで除外)、完全にその人が左でプレーする事をチームプレーの前提として理解されてる選手となると...なんと、オランダ代表のB.ゼンデンやブラジル代表のリヴァウド、スペインのロヘル・マルティ(orロジェール)辺り、ファンハール監督時代まで遡る事になる。リヴァウドの場合は2トップ気味の左やトップ下気味中心で、今の左とは全然違うけれど、左に流れてプレーする事は当然あったので。それにしてもそれ以降のバルセロナ左サイドは延々と基本右利き選手ばかりです。ブルガリアのストイーチコフとかもいますけど...それくらい今季のグリーズマンは久しぶりな条件になります。
  • 毎日ツイートしてます。地球上でする事何も無いくらい暇だったら、どうぞ。特に何も無いですけど。

Twitterよりブログを使ってみようと思っただけ

 本当にそれだけ。なんとなく。

そうでもない
  • 昔、野球してた事もあるけど、そんなの関係無しに野球用のリストバンドを普段のジョギング用に使ってる。それで一度も変に感じたことはない。同じような事として、スノーボード用のウェアをスキーで使ってたりもしてるけれど、全然不便に思ったこともなければ、違和感あった事もない。ただデザインとか機能とか、それだけでしょう。スキーとスノボって感じる温度とか変わるんですか。競技は違うけど、それは別に何の問題もないよ。
  • 人それぞれ。全てが優れてるならそれはようござんした。でも大抵、得手不得手、人より上手い分野も下手な分野もあったりする。それでいいのであって、それが解ってれば何にも問題無い。