0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

競馬ゲームと攻略本

 このブログ管理人の競馬シミュレーションゲーム歴はウイニングポストで1993年9月の第1作スーパーファミコン版発売から2009年現在15年間。ダビスタ含めるとさらに2,3年増える。当然本物の競馬はそれ以前。ウイニングポスト歴はこれ以上無し・・・この世に存在していない為。ナムコファミリージョッキーはシミュレーションではなく含まず。

 プロフィールのとおり、このブログ管理人は黒田和博ではない。このブログ管理人の人生と全ての経験、技術、このブログ内での意見や記している試合観戦からコンピューターゲーム、旅行に至る全てはこのブログ管理人が行っているものであり、黒田和博ではない。コイツはプロフィールにも書いてあるように、このブログ管理人の人生に途中から参加してきた腐った人間。

 コンピューターゲーム機には電源とリセット機能がある。だからいつでも始められ、元の状態に戻すことも出来る。手軽に気兼ねなく何度でも遊ぶことが可能。人間にリセットボタンはなく電源=命を切る、絶てばもう2度と戻れない。この違いすら理解できないのであれば存在する意味はない。仮想世界とはいえサラブレッドで争われる競馬レース。GRANTURISMOシリーズはもちろん、全てのコンピューターゲーム及び実車による車レース、自動車走行、架空の乗り物や空、宇宙、水上、水中、地下、地中、氷上、氷中その他の場所、異世界、異次元などを移動し人間その他が操作、離陸など作業を補助する乗り物やサラブレッド、アングロアラブ以外の生物など、その他競走などと一切関係ありません。それぞれに名前があり、血統があり、生年月日も特徴も異なるサラブレッド。それ以外の生命体ではない。そして、国際単位系におけるワット,キロワットや馬力を理解するべきだ。その上で、自動車レースゲームと比較し「走破タイムが遅い」だのと文句を言う狂ってる事に気付かない奴は、まず、自分自身で走ってみろ。そして、そいつの両手両足を折って「これは助からないから」と、薬殺処分してやる。現実の競走馬は生身の馬と人が走ってる競技で、共に死の危険を伴ったレースであることが理解できない奴は死ぬべきだ。

 その他はこちらこちらに書き殴ってあります。よろしかったらどうぞ。
 下の日付20日同様、以下に登場する全ての「Gレース」のGは競馬用語によるグレードorグループ制のGを意味する。
 コンピューター競馬シミュレーションゲームとは直接関係ないが、現実の競走馬ファンド=いわゆる一口馬主は、元本が保証された契約ではなく、全額戻るものでもありません。また、収益が保証されているものでもありません。このブログ管理人は金儲けが前提でスポーツに関わる人が死ぬほどキライです。

※注意
 他の日付にも書いてあるが、幸い、このブログ管理人は1970年代中盤の生まれとはいえ子供時代遅くから我が家に家庭用ゲーム機なる物が登場したこともあり、ほぼ全ての事柄、現実が先にあった人。現実で経験するより先にコンピューターゲームで経験したことは、常識の範囲、平和であることを前提として、ほぼ一つもない人ですから。そして、出来る範囲で調べる人でもあります。全てを知ることは出来なくともね。要するに、順番として:現実生活があり、実際に興味などがあり、現実で経験して、その後、余興的にコンピューターゲームがある人だということ。

  • この競馬ゲームで説明すると・・・
    • まずこのブログ管理人が北海道出身で子供の頃から動物も好きで、毎年のように馬産地周辺へ小旅行をし、馬が好きで実際に乗馬もした。
    • その頃にはダビスタウイニングポストも存在せず、好きだったのは現実の馬であり、乗馬。
    • 競馬はその後に知った。それまでは馬には乗っていて、その他動物も好きだが競馬は知らなかった。全然知らなかった。競馬として認識し、見始めたのはオグリキャップ前後。小さい頃だが、長〜い写真判定などを覚えてる。これ以前にも・・・シンボリルドルフ終盤期なども見ているが、その時は「馬が走ってる=動物である、好きな馬が走ってるから見てた」程度で、競馬との認識は無かった。好きな馬は・・・他にもいる。その他、昔の名馬やレースなどは映像含めコツコツと、当時から同時代を生きているので見ている。日本国内の中央グレードレースにおいてはほぼ見逃してるレースは無い。世界その他のレースもコツコツ見てる。
    • その後、ようやく我が家に家庭用コンピュータゲーム機が登場し余興的に遊び始める。ただし、開発者が真剣に作ったものですから、こちらも可能な範囲で真剣。
    • このブログ管理人今までの人生でスポーツ観戦中に感情が高ぶり、感動して泣いたことが2回ある。一つはサッカー。もう一つが、競馬。

  ここでいう競馬ゲームとはオーナーブリーダーになり進行するゲームのこと(騎手ゲームは別)。ゲーム用のを購入する場合もある。しかし実際に使用する事が多いのはゲーム用のではなく、現実の競馬本。

 ここで注意:ゲームの攻略本には誤植含めた間違いが多く、さらにはこの場合なら適性距離やら能力値などにも現実と異なる評価を下しているものがほとんど。編集者の偏見と言ってもいいコメントがつけられている場合すらある。勿論当ってると思われるものもあります。さらには血統表にも省略している部分や誤字などは多いので、絶対に、鵜呑みにはしない。これは現実を基にしたゲーム・・・特にスポーツゲームの攻略本には多い。このブログ管理人は現実の競馬からのデータや経験から過去、現在に至るまで競馬SLGを遊んでいます。この場合の攻略本は「分厚くちょっと読んでも楽しい説明書」程度です。以上の事から種牡馬繁殖牝馬のデータ類はほとんど使えない。そして未使用。それは生き物がしている事とコンピューターゲームの違い。
 この事=現実と仮想現実=コンピューターゲームの区別がつかない奴は病院へ行け。というのはこのブログ始まって以来一貫して書き続けてることです。今になって強調してることでもなく、もっと言えばこのブログなど関係なく、このブログ管理人の根底に流れる考え方の、多くある内の一つ。

 それなりに人生の年月を過ごし、ちょいと競馬を追いかけた程度ではあり、未だに勉強は多く奥深く全てを理解してない限り限界はあるけれど、今までゲーム内ではあるものの数百頭以上の自家生産馬を配合から考えて創ってきてるので・・・注意:配合は絶対に真似しない。結果的にそうなっても(=という事は考えの方向などが一致したという事でもある)、現実の後追いはしない。ゲーム内での選択肢は狭く限界はあり、その上サラブレッドである以上既に選択肢は種牡馬の流行りを母父=BMSと入れ替えるくらいで、新しいサイアーライン、3大始祖以外の血脈が発見されない限りほとんど存在しないものの、自分の頭で常に考える。これは絶対(最近流行りのステイゴールドメジロマックイーンにしても同じこと。少し前にトウショウボーイなどがBMSで活躍していたのだから、これの繰り返し)。残るは牝系の工夫。そして、この手法=血統に対応出来ていないPS2は性能が悪いと断言。PS,SFCより劣る。これも経験、ある種の知識。だからなぜそうなるのか説明できる。・・・遊ぶ時に現実の考えをゲーム内に持ち込んで遊ぼうとする事のほうが多い為、競馬に限らずその分野の本物本が攻略本になってる場合もある。そのつもりで購入してる本ではありません=現実の競馬であり、各ジャンルを見て、スポーツなどの場合、自分でしている人ですから、ゲームにも使えたってだけの事。特に最近の競馬ゲームは繁殖牝馬からほぼ実名で登場している以上、ゲームの攻略本というより、現実のデータを見ているほうがより多くの情報を得られる。その意味ではほとんど使えないといってもいい。
 どこかにも書いてありますが、シミュレーションゲームはその分野を知ってないと遊べない・・・とまでは言わないものの、遊んでいてもつまらないと思います。このブログ管理人は馬券を購入しない競馬ファンで、自分でも乗馬をしてました(ブランクあり)。近年少しずつ復活。競馬ゲームなんて現実に比べたら易しい世界。無事に競馬場へ辿り着いてレースできる馬なんてそれだけでまずは大したもの。それすら叶わない馬だっているわけです。注意:しばらくコンピューター競馬ゲームからは離れていたため、プレイステーション2になってから競馬ゲームを購入したのは今回が初めて。まとめてPS2版を2008年に購入して=当然WP6もこの時購入。レシートもありますよ。久しぶりに、大いに楽しんで遊んでいます。ですから、ここら辺で書いてるWinning Post6への指摘は、現在から遡って当時の視点=本物との規定違いなどでの指摘であり、現在ある競馬ゲームがいかにその時から進歩していないかという不満でもある。
 で、ウイニングポスト1&2を再び遊んでいる最中=2周目。昔読んだ本、聞いた音楽、見た映画、スポーツの試合をもう一度見て聞くのと同じ感覚。違った発見あり。※中断中・・・WP6で遊んでますコチラを読んでください
 初代WP及び2において、一度目でグレード/グループレース全制覇やら牡牝による変則3冠、牝馬でのダービーも、マイルカップ(これはプログラム96以降)orNZT4歳S(旧年齢表示)からの本当の3冠or2冠含めたいろんな3冠や2冠、年間O冠、ルドルフ越えのO冠・・・ゲームです(全て複数回)。年末表彰全制覇、O連続受賞に、O連続制覇などなどその他各種イベントなどは一通り経験済み(OO以外は別)&牧場施設拡張最高値等。ちょっと違う遊び方をしようとは思っても、勝たなくて良いワケではない。時間の区切り無く、永遠に遊んでいたいのがこのブログ管理人。さらに、SFC版ウイニングポスト1,2にいわゆるマル外馬は一切登場しない。そして、このブログ管理人はWP2を最終年までプレーしていない。1995年のWP2スーパーファミコン版発売当時に遊んでいた時、ゲーム内時間残り数年になったところで情報として「馬主引退という終わりになる」と聞き、ストップ。引退する気はサラサラないので。その為、その次も続けてます。ちなみにあの白いのはウチの牧場に繋養してました。
 上記のように実際の競馬から入って来た人で、日程やら距離適性=相手関係無視した酷使はしない。たとえ機械のお馬さんだろうと壊れます。CPUのバカ調教師は無視してこちらが全部決めます。
 いわゆるウイニングポスト必勝法も未使用。あるのは知ってますが。特にスーパーファミコン版は。ですが、使用せず。昔の発売当時にも未使用・・・というより当時は知らなかったと言ったほうが正しい。誰でもすぐ気付くことで、あれが「必勝法」かどうか知ったのはその後。これ使うと簡単に勝てるが、場合によっては血統が異常に偏る。
 一度目のWP1は美浦。発売当時90年代前半は今と変わらず栗東が強い頃。だから、ゲーム内では現実で劣勢だった美浦を選んで遊んでた。ここら辺を読んだ方は理解したでしょうが、ソフトによってはコンピューターゲームは簡単。これがスタート地点なこのブログ管理人。だからこそ、ワザと難しくするちょっとハンデを付ける方法を選んだという次第。現実でもゲーム内でも坂路はあり、ゲーム内では拠点をどちらにしようと差は一切ありません。気分。

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 有名かどうかは別として家庭用ゲーム機における競馬・・・競走馬育成ゲームの双璧(?)はウイニングポストダビスタとする。
 今でこそ前者も血統がどうとか配合理論がだとかになったものの、初期の頃はこの2タイトル、完全にスタイルが異なってました。ダビスタはひたすら調教&血統。ストイックに馬を鍛え上げ、管理し、究極の馬を育て上げる。ウイニングポストは自分で調教の指示も出来る。特に意味は持たないようプログラムされてはいるが、詳しければ血統にこだわってもいい(初期は有名同士であればある程度簡単に走る/それを無視して仔馬を購入、無視した配合をしてももちろん構わない)。しかしメインは「ゲーム内仮想空間での疑似人付き合い=馬主付き合いであり、現実っぽい?調教師、騎手などとの関係」「お馬さん主人公によるレースドラマ」難しいことはCPUにまかせて楽しめる馬主気分満喫ゲームでしたね。

 ※注意:ここの管理人、両ゲーム共に仮想世界内におけるただの金稼ぎゲーム、馬券当てゲームとして遊んだことは一度もなし。するつもりなし。遊び方によってはいわゆるマーケットorコマーシャルブリーダー(自分で走らせず、生産して売る人)としても遊べますが、仮想世界における馬主でありオーナーブリーダー気分満喫ゲームとして遊んでいます。今までのWP1,2で勝ち取ったタイトルの全て、この方法です。何も難しい事ではありません。普通に、余程変な事をしない限り、達成できます。だから、当然、馬主である以上馬券は“買えません”ね。本物の、現実の馬主は関わっている対象の勝ち馬投票券=馬主の場合は競馬の馬券を購入できません。同様にサッカーのtoto。これも、関係者は購入できません。ゲーム内設定では買えますが、気分として購入せずに遊んでます。
 ※注意2:通常の=本物、現実の個人馬主はある程度の資産がなければ登録出来ないため、ゲーム内でもそれなりの資金を持ってスタート。しかし「“本業の稼ぎ”はこんなもんじゃない!」という“脳内ストーリーをプレーヤー=このブログ管理人が設定した場合”は、馬券を購入して一定の資金を得るもしくは「本格的に馬主業へ資金投入」というストーリーとして馬券購入ってな遊び方はしています。特に2回目以降はその方法が多い。一番最初は馬券購入はせずに、初期設定のままスタートです。WP1,2の場合、余程下手なことをしない限り、のんびりしててもゲーム内時間6〜10年前後で牧場を開けるようになるはずです。条件によっては開設場所も選べます。この頃になると、もはや馬主が本業・・・じゃない人もいるか。

 ※どうしても馬券購入してある程度資金がないとゲームを進められないという方や、競馬が好きでこういうゲームがあると聞き、遊んでみたけど難しいだとかの場合は、購入して進めるのも一つ。
 ただし。上にも違う意味で書き、下にも書きましたが、資金が“最初から豊富にある=施設含めて100点満点からスタートする”と「結局お金」のような結論しか得られない。あまり資金が豊富ではない、又は資金だけはあるがほとんどゼロか、ゼロに近い状態から会社を興す、プロスポーツチームなんかを創る場合と既存の会社、チームを引き継ぐのでは異なるのと同じような感覚かもしれない。
 このブログ管理人の遊び方に文句言わないように。現実気分に近い感覚をせめてゲーム内だけでも味わいたいってトコロから考えてのことなんで。文句言うと馬券を購入していない現実の馬主さんにも、その部分だけ失礼です。
 そして「結局お金(・・・勿論、馬主自体ある程度の資金がないと始められない事ではありますが)」という結論に達しない遊び方でもあります。こちらの結論も得られるという意味において、両方の競馬ゲーム共に完成度は高い。競馬は命ある馬が走るスポーツ。

 ダビスタの難しさは変わらないようですが、ウイニングポストは1,2とそれ以降では難しさ(=勝ち続けるようになるまで/一度軌道に乗ると余程のことがない限り、簡単に勝てる。負けるのが難しくなってくる)が見聞きしてる程度の範囲で変わったようです。WPの場合1,2でも勝つだけ(オープン馬にするorGll、Glllを勝つ/比較してるダビスタの場合、選んだ馬にもよるが、まずオープン馬にするのが難しい時がある。それを考えれば楽という事)なら最初の1〜2頭でも簡単。相手にもよるが旧3歳Gl、短距離Glは最初の馬でも狙える時があるぐらい。クラシックなどを無視して進めると、最初の2頭で20個ほどGlを勝てる事もあります。そんな遊び方、このブログ管理人は楽しくないのでしませんが=勝たなくて良いとは一言も言ってない事をこのブログ全体から理解すべし。出来ない奴に用は無い。「異常改造プログラミングではない、正常版のゲームソフト」であれば、そんなこと、しようと思えばいつでも出来ます。簡単だからこそ、勝ち方を知ってるからこそ=いつでも勝てるからこそ、ちょっと異なることをする。そして、本当に勝つときはその勝ち方をする。だからこそ、様々な遊び方がある。他の方法でも勝てる。経験値が存在し、始まってすぐは全てを調教師にまかせるしかないことも原因かもしれませんが。ただダビスタと違ってプレーヤーが関与するのは基本的に登録のみ。他も関われますが、それは馬主の仕事ではない。調教したければダビスタをする。WPは総じて調教モードが細かく設定されていない=馬主であることが強調されているシリーズ。WP1は“調教方針”は決められるが、あくまで方針。ただ、結構影響力はあります。その登録に必要な経験値は低めに設定されてるのですぐクリアできますが。最初から牧場を持ってるだとか、設定の差もある(ダビスタの場合は牧場があってもお金が無い/現実の馬主規定ギリギリの額で収入無し)。リセットが効かないのも本物のレースが一度きりな様に緊張感があって楽しいですね。その為にレースなどは問題なく終わります。互いに良いところがあり、後は好みの差。このブログ管理人はどちらも楽しい。