0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

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 自動車レースの最高峰(とされる)フォーミュラ1。
 そのレースにM・シューマッハ、F・アロンソ、K・ライコネン、JPモントーヤ、E・アーバイン、R・バリチェッロ(※名前に特別意味は無し)が三輪車でエントリー。もちろん市販車。世界中のお子様達と同規格。

 実力上位の6名なれどこれでは勝てるはずもない。
 抗議をする。「アンフェアだ」と。
 FOA(FOM)とチーム&ドライバーからの返答は「200%公平であり、変更の余地はない」
 マスコミも賛同「シューマッハ反乱!最速マシンに乗りながら“これでは勝てない!”」

 試行錯誤の末シューマッハがとあるレースで表彰台のど真ん中に立つ。不利・不条理を跳ね返して掴んだ意地と才能の勝利。
 
 レース終了後他チームが猛烈に反発。「アンフェアだ!」
 FOA(FOM)もこれを認める「もっともな言い分だ」。
 当り前のようにシューマッハの勝利は剥奪。
 

 さて。