0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

scelta

 よっぽど美しいプレー、組織を90分に近い間披露してくれない限り、特別な感情を抱いていないチーム(←これ大事)の結果が見えている、しかも力を抜いて戦っても勝てるor勝っている(大差がついたH&Aの第2戦)試合、一方的な試合を真剣に見る気はない。それならばたとえ力は落ちても、ある程度の水準に達したチームが必死になって全力で戦い互角の争いを繰り広げ、倒れそうなところで勝敗が決する試合の方がよい。それが高いレベルならばなおよいのは当り前です。

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 単純に勝つ事のみを目的としているビッグチームなんて実は存在してないと思う。
 それ以上の何かを魅せないと納得しない人達を抱えてるのが、そういうトコだから。
 スタジアムに足を運べば理解できると思うよ。醸し出される空気。歴史が積み重なった空間。それはたとえスタジアムが新設されていたところで変えようがない。

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 それぞれ事情はあるからね。
 そもそも、いい試合ってのがどんなものかハッキリしないスポーツもある・・・・(ここではCalcioの話し)。
 ただし。
 試合に勝つことを目的とせず、ただただ「いい試合をして勝つ」の「いい試合」を壊すことに全てを懸ける相手、しかもその行為が何一つ自分達の勝ちor引き分けに繋がらない対戦相手(もしくは審判団)は無視。何のために試合をしてますか、この人達は。それがルール上違反しないものでかつ、その試合で何らかの前向きな結果を得る為に行われているのであれば・・・・まあいいか。でも、それ以上のプレーを披露できるのに埋没してしまってるのは見ていて悲しいね。その才能があり、同じ場所に立つことが出来れば、ソイツの、そいつ等の何億倍も必死に戦うって奴が世の中には死ぬほどいるんだから。それは監督も同じだよ。

 
 物事は創る、魅せるほうが難しい。
 つまらなくする、壊すことなんて赤ちゃんにだって出来る。


 これは長くなるからここでお終い。
 下のと一緒で揚げ足取りやら何やらはお断り。