0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

雑記

  • どんなに高価で素晴らしい楽器を持っていても、楽器単体では音を奏でない(電子ピアノやら自動演奏機能付きのものは別の話)。演奏する者の技量により、いかようにも変化する。
  • 古河、読売クラブジュビロ磐田に次ぐ4回目のアジア制覇に挑む浦和レッズが注目されてます。ACLならば初。で、アジアチャンピオンズリーグの日本勢初制覇おめでとう。前回から間空いてましたからね。試合内容は・・・・初戦、あの内容(普通なら負けてる)で1−1として帰って来たことで相当楽になったのは確かでしょう。今回の試合も両方共に主力級が欠け(浦和は小野に山田。他にもエスクデロ、細貝、赤星など。相手も3〜4人の主力級が不参加)、さらにセパハンは自らの攻撃力を消し去る采配を披露。浦和がどうこうというより、道を譲ってくれた、相手の自滅が目立った第2戦。これで勝てなかったら相手に失礼です。世界クラブ選手権が楽しみですね。
  • 本当にスポーツが好きで運動が上手いとされる人は、下手な人、苦手な人をそれだけで馬鹿には絶対にしない。残念ながら勉強が出来る人は出来ない人を馬鹿にする傾向がありますね。こうして書くと成績悪かったような感じですが、中間ぐらいです。可もなく。得意不得意がハッキリしてた人です。ある科目なら・・・それで勝ち誇ったりする人では決してありません、ハイ。そんなコトしても何にもなりゃしませんから。楽しくもないしね。
  • ある程度その競技が強い、もしくはある一定のレベルを保ちつつ盛んな地域でその競技に触れて育った人(例:ブラジル、アルゼンチン、ヨーロッパなどのサッカー、日本の柔道、日本、アメリカの野球、アメリカのバスケット。地域なら静岡や埼玉など、広島なんかのサッカーや、北海道のスキー&スピードスケート、長野など)には、慢心などという言葉は不必要だと思ってます。私は例に挙げた北海道のスキーを経験してますが(団体スポーツもしてますよ)、大袈裟な話し、ここである程度上手だったらオリンピックやら何やらで上位に入れるぐらいです。最近のスケートはさらにその感覚があります。級やら資格無くとも上手い人はそこら中に転がってる世界。謙虚だとかそういうレベルではなく、勝ち負けがどうこうという感覚も当てはまらない世界です。・・・スポーツの試合は別。やっぱり、勝ちたいね。負けると腹立つ。そんな時は近づかないほうが身のためです(あまりにもスカッと負けると清々しい気持ちになりますね)。

 ※注意:このブログ内どこにも、私は一言たりとも、自分のOOの腕前がOOだなどと言及していないことを理解すること。

  • テストや何かで成績悪くてショック受けたりする人に、自分の事を天才とでも思ってるのかと聞きたい時がある。そう思ってなきゃそんなダメージは残らない。
  • 欧州選手権予選はチームの体を成していないスウェーデンだとか(ここ数大会はデンマーク同様メンバーも揃っていて上位に進出すると考えていた方も多いチームなんですけどね/本大会だけではなく予選も。そして過去の試合や個人の質、チームとしての熟成度、戦略的柔軟性などで/スウェーデンに限らず歴史的にあのレベルで統率されたチームは大崩していない=倒し難く、負けにくい。私が見てきた過去のクラブチーム、代表チームの例も含めた経験なども加味して。人間が行うスポーツである以上必ず勝つわけではないものの、無様な試合だけは簡単にしない/昨年のワールドカップ。対ドイツ戦でドイツがスウェーデンに勝つのは至難の・・・と、ここでも書いたように、私もそう思っている一人です。好きだとか嫌いの話しではなく、展開していたプレーの質の問題です。ドイツもあの後、少しずつ伸びてますけどね。最近は停滞気味。注意:ドイツが弱いだのと言ってるワケではないですよ。当時の実力比較は、という話し。私の中ではこれぐらいでした。ひいきなしで。)、これがどんな試合なのかまるで理解してない監督に率いられたチームがまるで緊張感のない内容で次々と敗れるクソ試合の連続でした(結果にはそれ程興味がない試合多かった。見られる範囲で内容が気になるモノはあるので後日誰にも邪魔されない時に確認します)。選手もプロフェッショナルとは何でしょうかと質問して返ってきた答えに対して、今その人達がプレーした試合を見せ「これはプロの試合ですか?」と問いかけたらどんな答えが返ってくるのか聞いてみたい程度の態度で試合してる選手が多かったですね。審判の判定も変わらず酷く、オフサイドゴールがありましたね、また(イタリアは見事!)。
  • オシム監督の後任だとかで盛り上がってるようです。時期が時期だけにとは思いますが、もう少し・・・・。

“バスケットボールでサッカーのような感覚を味わう為に”・・・・決定的な違いやルール改正

  • シュート後の守備が可能なサッカーとリバウンド待ちの(ブロックや、シュートさせないボール持たせない守備以外)バスケットボール=ゴールテンディングの撤廃:これを実施するとちょっと前のミュアサンやブラッドリーが復活するかもしれない。各チームは必ずゴール前に長身選手(じゃなくてもいいが)を配置して飛んでくるシュートを全て叩き落とすかキャッチさせようとするでしょう。ゴールするのは難しくなります。
  • ゴールキーパーの6秒ルール以外に厳密なタイムルールは無い。遅延行為はあります。
  • 試合会場の大きさ
  • 選手交代の自由度
  • ファール数による相手への得点チャンス
  • 一発逆転可能な3ポイント的要素
  • プレーを選手が止めることが可能で、試合中に完全な指示を与えられること
  • 床の上か、自然や人工な芝の上か。・・・平坦ではない。・・・平坦なこともある。
  • プレー時間の長さ(オーバータイムに入らなければサッカーはバスケットのほぼ倍の時間)
  • オフサイドがない
  • フリースローも止める
  • 手を使うか足を使うか

 まだまだありますが、あらゆるタイムルールを廃止し上記のルールや特徴を消してプレーすると相当低いスコアの試合になると思います。場合によっては1−0も可能かもしれません。聞いた話しで確証はありませんが、一説ではサッカー(フットボール)を手本にしながら、より多く得点が入るようにルールを考えたそうですから、それを元に戻せば当然、そうなる・・・・・のかな。
 特に意味は無し。だから、メモ。