0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

バカか

 記事は流れるので全文掲載

「やかましい」(8月13日)
「消費者がやかましいから徹底してやっていく」。食の安全について太田誠一農水相が述べた。反響が広がり、「消費者が堂々と権利を主張し安全性にものが言える社会だからいいのではないか」と弁明している▼誤解される表現をしがちな人が世に少なくないのは確かだ。言葉尻ばかりをとらえるのは大人げない、仕事をしてくれるならそれでいい、という見方はある。一方では、早くも本音が漏れた、とする受け止め方もある▼どうみたらいいのか。発言を確かめると、「国内では心配しなくていいと思っているが」と述べた直後に「やかましいから」のくだりがある。本当は必要ないのだが、といった思いを聞き取るのが素直だ▼そもそもの問題は、「国内では心配しなくてもいい」と考えている点にあるのではないか。食への不安は、何も中国製品に対してばかりあるのではない。国内でも、食品偽装がいつまでたってもなくならない。農水省の中には対策本部がつくられている。心配しなくていいはずはない▼消費者は店先で表示をよく見て、少しでも安心できる食品を、財布と相談しながら毎日探している。自分や家族の口に入るものである。やかましいのも当然だ▼そんな国民の思いを、大臣が共有していない。「安心実現内閣」の一員として、きちんと仕事をしてくれるのかどうか。これは閣僚の資格にもかかわることだろう。

 畑を耕し食物を作り、石油を採掘精製し、生地を自分で作り服を着て、木々を育て伐採、そこから家を自力で建て、その時に使うのこぎりやら何やらも自分で開発し、当然家財道具一式手作り。車も部品から、素材開発し全て自分一人で作ってるのならこの発言には重みがある。全部、一人で、だ。途中に誰の介在も許されない=その時点で消費者となるからね。
 この人は自分も消費者だということを理解してない。
 誰かコイツが食事する時に髪の毛とか入れてやれ。ラーメン食べるなら運ぶ時に指を汁に入れて運んでやれ。それで一言「髪の毛入ってるぞ」だとか言ってみなさい。究極的には毎日の天気に「最近暑いねor寒いね」など不満を言えば地球へのクレームである。そして、それが、やかましい消費者だ。
 ※「やかましい」には別の意味もあるがこの文脈では合わないので誤解云々は関係ない。