0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

経験

  • 以前にも書いたこと。カリスマでありスターの不在。そのような存在を許容出来ない。・・・翻ってスターやカリスマは組織の長となり、その下にスター、カリスマの存在を認めない、認められない、扱えない「人使いの下手な組織の長」ばかりの世の中。イエスマンしか周囲に置かないスターやカリスマは暴走するだけで、それが全権力を握れば、誰にも止められない。スターなどの人間として未熟であり、迷惑な言動も勿論だが、マスゴミの評価、報道のアンバランス、不公平さも今の状況を作り出した要因。スターだけを褒め称え、育てた環境、導いた人、能力を発揮できる環境を与えた人であり場所、支えた人や生き物、信じて守った人や環境を同等に扱わなかったからだろう。渦中の人たちは誰に言われなくとも大抵こんな事は理解してる。マスゴミなどが虚像を作り出すにあたって、才能やら生まれ持った・・・などとするために現実離れした人物像が出来上がってしまうだけ。それに踊らされた人は空しい存在として恰好の餌食となる。だから、そのような才能を扱えない人や組織が多くなる。そんな人より不平不満無くただただ素晴らしいと讃え黙々と働き続ける確実な人間で周囲を埋め尽くせばどれほど快適かということ。信頼おけるパートナー、自分の考えなどと合う人がいて、その上で苦言箴言ある立場の人がいるのが普通の状況として、現在の大部分は特殊な才能を扱えず、その努力を最初から放棄し、さらに別の意見を聞こうともしない「スター&カリスマもどきな組織の長」で溢れている。基本的な部分でさえ理解していない「プロや専門家」が多いのもこれが原因。勉強していない=自ら情報を探さず、人の話しを聞いていない。・・・で、このような人たち=「人使いの下手な、人の話しを聞けず、正しい情報すら正しく認められない」人たちをどうする事が出来るかと言えば・・・その人たちがいかに間違ってるかを自ら認識して考え、態度を改めるか、その人たちが退陣するか、人間として成長して正しい物事の判断が出来るようになるのを待つしかない。一番の近道は退陣させ、許容出来る人と正しいマスゴミに全てを入れ替える事なんだが、それが一番難しいということ。だから、待っている間に正しいバランスは崩れ、沢山の素晴らしい可能性が消される。今後数百年、数千、数万年以上の年月を費やしても取り戻せない犠牲を、今までも、今、この瞬間も作り出している。

 ・・・と、こんな事を書いてみたところで、その人たちには届かないだけならまだ良いが、届いたところで彼らには理解できない。「死ねば終わり。楽しむだけ楽しんで、他の事などどうでもいい。未来?地球がどうしたって?知るか、そんな事。あ?TVだとかマスコミなんて、記事だったりその番組中だけ深刻な顔してりゃいいんだよ。国会だって誰かの書いたものを大袈裟に、国のために〜!って顔して騒いで力説してればいいだけ。誰一人として真面目に、心底真剣に考えて行動してる奴なんて地球上何処にも、誰一人としていない。バカじゃねぇの。あんなもの信じてるか?そんなことより・・・」これが彼ら全員の基本スタンスであり、最大限。これには誰一人として例外はない。これも以前に書いたが、ヤフーなど見出しニュースの選別や、各種記事の内容などを読んでも異常としかいいようのないものが並んでる。いつものように正しい情報に触れた後に眺めると、狂った人たちによる舞台裏の狂乱が目に浮かびつつ、失笑も少しにとどめ、この不思議かつ哀れな人々による狂乱の終わり(昔は大虐殺であり核爆弾だった)、その間に失われる二度と取り戻せない自然であり生命のことを思いつつ、ハッキリ言って100%パーフェクトにバカにしながら日々を生活してるこのブログ管理人。世の中には沢山の100%でありパーフェクトは存在するが、これもその一つ。

  • 間違った教育。正確な情報や正しい知識がないから滅茶苦茶な内容の商品が世に出回り、正しい判断の出来ない人間が育ち、間違った情報から人々が暴れるような国がある。
  • 今週は代表戦明けからヨーロッパカップ戦。
  • このブログ管理人は謙虚さ、死ぬまで勉強という事含めて「知っている」と大袈裟に言うことを嫌っている。これはプロフィール内にもハッキリと書いてあるが、今しみじみと実感している事として、黙々と知識・経験を増やしてきたことが、他の年代から見ると、とてもその年齢に思えない程の状態になっている事がよ〜く理解できる。以前も書いたように現在発売されてる(このブログ管理人が得意とする分野に限った)専門誌のくだらない情報や、今現在全てのニュースキャスター・アナウンサー&アシスタントなどなどTV出演の方々を笑い飛ばし、専門らしいコンピューターソフトのバカバカしい出来を徹底的に追及することなど朝飯前ではあるものの、そんな事をしたところで彼らの哀れな画面の向こう側は変わることなく、彼らが勉強するわけでも、正しい知識情報を扱えるようになるワケでもなく、素晴らしい作品が出来上がるわけでもないのである。そしてその間にこのブログ管理人は今現在も、これからも死ぬまで勉強し続け、謙虚に常に何かを吸収するために生活し、謙虚に情報知識、現実と向き合い続け、延々と知識・経験を増やし続ける事に変わりはない。死ぬまで勉強。