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もうヨーロッパ選手権

  • 44年ぶりのリーグ制覇を成し遂げたチームもあれば、会長&監督がバカすぎて2部へ落ちたチームもある。・・・日本のプロ野球でも数十年ぶりの〜という出来事はあり、アメリカのスポーツでも同じ。サッカーだけなら珍しいかもしれないが、どこかで毎年数十年、時には数百年ぶりというのがある。金環日食もその一つだろう。
  • そのバカ会長と監督。ビリャレアルのことだが、財政厳しくとも今年はチャンピオンズリーグに出場。グループリーグに進出&試合することで得られる収入を考えれば、冬の移籍で手薄なポジションを補強も出来た。怪我から復帰したニウマール・ダ・シウバや、カムニャスをほとんど起用せず、途中からはルベン・カニゴンサロ・ロドリゲスさえもスタメンから外す采配。ロッシの怪我は遂に完治しなかったようだが、ならば前述したように手立てはあった。終盤はベストメンバーで試合をすることのほうが珍しく、最終節以前に楽々残留を決められた状態にあったのだが、全ての可能性を監督が放棄。その監督を野放しにし続けた会長も無能。最終節でリードされるとなぜかニウマール・ダ・シウバを交代出場させた=得点するには必要ということであり、ならばどうしてそれ以前に使わなかったのか、誰か試合後の記者会見でも聞いたのだろう。全ての試合でベストのパフォーマンスを示す必要があり、全ての試合で勝つ姿勢が最低条件の世界ではあり得ない事を続けたチームが2部へ落ちたのはある意味で当り前。その監督と会長=すべき事をせず自分のチームを見殺しにした主犯に対して拍手を送っていたファンの存在も、サッカーファンとして理解できない(目の前で自分の大切な人が殺されてるのに、その犯人に対して拍手してるのですよ。考えられない)。毎年毎年様々な降格&残留シーンを見ているが、これ程バカな降格シーンは今まで・・・イングランドニューカッスルUtdが最近落ちた時と今回ぐらいしかない。あの時もファンの反応含めて同じだった。