0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

日記

  • GT6で行われていたBMW Z4GT3タイムアタックの予選通過タイムが発表された。本物の新車が間に合わず、当初予定されていた富士SPWでのシェイクダウンタイムとは変更されて荒聖治選手が同じ条件でGT6をプレーしてのタイムが通過基準となったが・・・。遅いよ〜。荒選手。このアタックが開始された当初から35秒か36秒中頃がギリギリ・・・と思っていただけに、かなり拍子抜け。本当かどうかは怪しいものの、一発アタックだったらしいので、しかも初めてだったらしいので、それでと考えるならばさすがではあるけれど。このイベントに関してこのブログ管理人は当初の目標を十分過ぎる程達成しております。
    • この通過タイムを遅いとしたのは、一応タイムアタックに使用しているZ4が2011年仕様515ps(要するに馬力/kW)と、FIAJAFの規定違いとはいえGT500相当の性能がある為。そして、こんな事をするくらいだから、計測されるタイムが本物とほぼ同等のものという自信が開発側にあるという事で、それを前提とした為。よって、2011年の富士GT500のP.Pは1分32秒484(GT-R/これがシーズン中/ウェイトハンデ=WHあり)。JAFスプリントカップでは2012年に1分30秒730(レクサスSC430/WH無し)だった。で、GT-RFIAGT選手権で圧勝。GT500ならばJAF-GTのほうが速いだろう事は明白で、そのタイムから1秒前後遅いものがだいたいのトップタイム。そこから2秒〜2秒半落ちぐらいが通過ギリギリ。しかし!GT500相当の性能があるはずのタイムアタック車両(これはオンライン上で用意されてる物を使うだけで、プレーヤー側はほぼセッティング変更不可能)でGT300のタイムが出てしまっている事に問題がある。ちなみにGT300の2011年P.Pは1分41秒855(MR-S/当時の最速P.Pは2005年の1分40秒682/NSX)。このNSXによるタイムは2012年にやっと更新され、1分40秒417(プリウスGT)。さらに昨年2013年に更新されて1分37秒610(スバルBRZ)が現在のWHがあるシーズン中における富士最速P.Pタイム。ファステストラップは2012年の1分42秒128(ヴァンテージGT3)。JAFスプリントカップ=WH無しでは1分36秒736が2013年にGT-Rによって記録されている。よって、荒選手のタイム計測などからパワーなどはGT500仕様ながら、実際に計測されるタイムはGT300クラスというのがこの企画。現実トップは1分33秒台なのだから、GT500で間違いないはずだが、このブログ管理人が参加した手応えとしては、やはりGT300仕様だと思う。これはこのオンラインイベント用に用意されたセッティングとしてはトラクションコントロールなど数項目以外ほぼ不可能という状態でのもの。ゲーム内で購入し、ちゃんとセッティングをすると、十分GT500の水準タイムで走る事は出来ますので、あしからず。あくまで、GT6の計測が本物と等しい計算がされているという前提でのお話し。現実としてはかなりの誤差もといクラス違いがありそう。このBMW Z4が今年参加するのはGT300(GSR初音ミクカラーで有名)。
    • ついでに。BMW Z4での富士スピードウェイ最速は2013年のJAF GPにおける初音ミクZ4の1分37秒965(GT300予選8位/WH無し)。2011年では第6戦、同じく初音ミクZ4の1分43秒416が当時の最速。この時はスーパーラップ方式でGT300のポールポジション獲得。
  • BMW Z4GT3タイムアタック 詳しくはこちらの本物BMWジャパンwebサイト上に予選順位や荒選手のドライブ動画などがあります