0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

順調

  • UEFA ヨーロッパリーグ決勝:セビリアベンフィカは0−0からpk4−2でセビリアが2006/2007シーズン以来3度目となるEL制覇を達成。
    • セビリアの監督ウナイ・エメリはアルメリアでのプレッシングスタイルで注目を集めて低迷していたバレンシア再建の為にに引き抜かれ、全盛期のバルセロナとレアル・マドリードに次ぐ「リーガ3番手」を毎年確保するまでチームを上昇させた。UCLでもベスト4へ進むなど、対戦相手の不運(いつも強い)や、チームの財政が最悪なため主力を毎年手放すような状況下にあって成し遂げた成績と、終盤は行き詰ったものの、アルメリア時代から引き続いたバレンシアにも共通するサイドアタックを強調したプレッシングサッカーでリーガの定位置をキープし続けた。それが結構な難易度であったことは、その前後で順位や内容が一気に低下している事でも明白。昨シーズンから就任したセビリアでも基本として同じプレーを継続。セビリアのスタイルとも適合していたため、チームは上向きだったがDFラインに怪我人が続出するなどチームがまとまらず不安定であったが、今シーズンはDF含めて主力が安定。ゴリ押しサッカーでヨーロッパリーグを連覇した時のような全力サッカーでリーガでもヨーロッパでも結果だけでなく内容も良かった。ベンフィカが敗れた事はそれとしても、バルサ&R.マドリードに阻まれ、CLでも苦戦したバレンシア時代含めて対戦相手の不運もあったウナイ・エメリ監督にとっても嬉しいビックタイトル。アルメリア時代のサッカーから好感のあったこのブログ管理人としても、嬉しい事。しかし、セビリア活躍はスペインリーグの中堅どころに再び勇気を与えるもの。苦戦したけれどソシエダや、来シーズン予備選を突破すると出場してくるビルバオビリャレアルなども同じように大活躍出来る実力はあるだけに、楽しみだ。
  • 各国ワールドカップの23名&7人を発表。なんだか微妙な選出が続く。