0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

当然

  • 前線からプレッシングは守備のみにあらず。むしろ守備することだけが目的で使用しているチームのほうが珍しく、攻撃の戦術でもあることはもはや世界が知っていることだ。と、いうよりあれは攻撃の戦術である。

 ・・・・・と、下の日付では下の方に書いたが、上へ持ってくる。
 この手法を間違って使用したのが今大会のギリシャスウェーデン戦、ロシア戦共通して、彼等はボールを奪った時点で満足し、攻めなかった。別のスポーツで例えるならば、相手陣でパスカットorボールを奪い、あとはゴールだけなのにわざわざ相手が戻ってくるのを待ち、攻めてシュートを外したのと同じこと。それぐらい守備で試合をコントロールしていた。試合の映像をお持ちの方は見てください。敗退決定だが、前回1位の実力・・・・もとい、偶然ではないところは十二分に見せたのではないか。このロシア戦はロシアのプレーも良く、好試合でした。

                • -

 これに限らず、例えばグループCは大会前から最激戦区と誰もが見ていたが、その“3強=イタリア、フランス、ルーマニア”の2カ国、イタリアとフランスがもはや敗退濃厚。イタリアのプレーレベルはここまで文句の付けようがなく、ひいきも何もなく大会最高チーム。しかし、審判団の判定に泣き。・・・・フランスのオランダ戦のゴールは、パスの1つ前、ボールを奪ったプレーがファールでありノーゴールであるが。・・・・それにしても、オランダ人はサッカーが下手になったね。
 あとは、最終戦こそスイスの引き立て役になったものの、ポルトガル。こちらも攻守のバランスに優れ安定感あり。イタリアのように派手ではないが、匹敵するチーム力。攻撃がもう少しスムースになればドイツもいいが・・・その2カ国が対戦。
 このブログ管理人はイタリア、フランスにルーマニアがどこまで迫れるかと予想していたので、あの状態のオランダが勝ち上がるなどとはフィールド上のクオリティの差からも信じられませんね。今大会、個人的名勝負になるかもしれず、さらにはその結果さえ無意味となることがもはや決定的ではあるが今大会最高のチームは最悪の審判団によって消されることになりました。ルールさえ守り、互いを尊重しているのであれば、プレー上のことなので文句は無く、公式にルールが定められたスポーツですから他の選手もチームも別にどうこう思いやしませんが、定められたルールを無視し、正しい事を伝えず、権力を振り回すだけの低脳ガキ連中はもはやどうでもいいです。・・・・それはそうと、前回のイタリアが落ちた時と同じ状況ですね。・・・・・結局イタリアは勝ち抜けましたが、このグループはイタリアとフランスという考え方は変わらない。ルーマニアも強かった。このグループの3強はこの3カ国。

 スイスも同様、プレーのクオリティは大会でも上位に入りながら勝てなかったチーム。
 そして、皮肉と、怒りを込めてここで予言をする。これは絶対に消さない。このブログがこの世に存在し続ける限り、永遠に消さない。思い知れ。
 2008/2009シーズンにおいて、まず、世界の主流は自陣ベタ引き、前へパス1本、頑張って走れサッカーとなる。これに対応出来ないチームは世界中で絶対に負ける。対応すると話しは別だが、まず、今季のイングランドプレミアリーグの4強は、全て、必ずグループリーグで全敗し、敗退する。そして、このサッカーでここ2シーズンスペイン1部リーグを勝ったチームが来季のヨーロッパチャンピオンとなる。ブラジルも、アルゼンチンもこのサッカーでプレーしなければならない。全世界中の報道機関、サッカー団体が、この世界最高・サッカー史上最高に美しいプレーを永遠に絶賛し続けねばならない。当然Jリーグで見られるサッカーも、子供達が憧れるプレーもこれにならなければならない。これ以外の方法では絶対に勝てない。ここ数シーズン、これ以外のプレーをして勝ったチームは少しだけ・・・その僅かなチームは今大会にも参加し、各国リーグ戦にも存在しているが・・・・他は全部消えた。とあるリーグ戦からとある選手たちが消えたのはその象徴だ。

 全試合マイペースで、Liveではないものの、結果を聞かず観戦方法も試合をなるべく止めない“一人ライブ観戦方法”で見てますが、その前に今大会の特徴として、怪我などもありますが、現状考えられるほぼ最強メンバーで参加している国が5〜6ヶ国だということと、当然予選で落ちてる強豪国もありますが、他には監督による特に、攻撃陣の選手選考が酷いこと、バックアップメンバーの不備などです(これとは別に開幕日までで数名の交替がありましたね/ある国では2試合の出場停止者もいます)。

  • 数試合今大会も引き続き、どこかのリーグ戦と同様レフェリーの笛が相変わらず酷いですね。全部並べる気はありません。直らないかぎりもはや一つ一つ触れる気もありません、永遠に。面倒くさいんで。微妙なのは別として、見りゃわかるでしょ。エリア内のハンドだとか。見りゃ分かるでしょ。特にオーストリアxクロアチアなんてのは主審がしてはいけないことの見本、試合が荒れる典型の試合=選手のプレーも荒くなり、その雰囲気はスタジアム中に影響を及ぼす=サポーターにも飛び火する。・・・・多分、一生に一度の舞台。ちょいと前はそれなりの選手を擁して中堅国として大舞台にも顔を出していた開催国。しかも大きな国際大会から10年近く遠ざかり、戦力的にも恵まれているとは言い難く、しかし、チーム戦術を叩き込み一流国とも渡り合えるようになった努力を踏みにじるかのような笛は見ていて気の毒でしたね。あんな笛の中文句一つ言わず・・・・・態度には出てましたね、DFの誰かさんは・・・・プレーしたオーストリアの選手には素直に感動しました。

 どちら寄りで見ていたというより、単純に試合を壊す人間の存在が許せなかっただけです。

 映像と、一つ一つのファール基準の不当性をメモしたいつもの記録帳を、スポーツを、サッカー/フットボールを愛し、スポーツに限らず全ての事柄に対しひたむきに努力している者達の熱意を邪魔するような輩が存在していた記録として、この試合に限らず、ここの管理人は残しています。今大会“も”、試合は全試合ノーカットで残しておきます。音を消しての観戦なんで、当然ハーフタイム中の無駄なお話聞いておらず、消す場合あり。・・・ってな感じで残してます。記憶と記録としてね。
 あと、関係ないが、人種差別主義者はその才能に関わらずそれだけで拒否します。今大会にも数名参加してますね、ここの管理人が知っている限りでも。とある国の監督はその最たる人です。

  • オランダxイタリアでの先制点もあり得ません。スローでのリプレイなど不必要な完璧なオフサイド。「その時の1点、あの時の1点」では意味が変わり、点差が1点か2点でも試合の流れ=選手交代であり、チーム戦略がガラリと変わり、特にリードしたときのイタリア・・・・説明不要。さらに試合内容でもイタリアは素晴らしく、本来のシュート精度であれば、スコアは2か1−3,2か1−4あたりが本当だったと思いますね。それほど一方的に攻め続け、オランダを崩し、チャンスの山を築いた。この試合の審判団も酷かったね。それ以外では楽しめました。

 今大会、そして今大会前の親善試合、そして今大会の予選などでも、ここまでこのような、オフサイドなのにゴールが認められている場合や、オフサイドではないのに取り消されている試合がかなりあります。親善試合ならばドイツxルーマニアルーマニアのゴールは完全にオフサイド/スペインxイタリア:トニのゴールはオフサイドでもファールでも何でもない=本大会のルーマニア戦でも左右の違いこそあれ、同じようにゴールが取り消されてますね。オフサイドでも何でもない。/オーストリアxオランダ:オランダの3点目は途中でハンドリングのファールあり/スペインxフランス:アンリへのオフサイド判定は絶対に無い。あの後ゴールが決まったかどうかは別として、絶対にオフサイドではない。予選時ではトルコxギリシャ戦のゴールもオフサイド。プレ大会時のスイスx日本戦のファール基準も緩く、いくつかゴールに直結する箇所での判定で際どいのがある。今大会とは無関係だが、ワールドカップアジア予選バーレーンx日本におけるバーレーンのゴールも、ラストパスの1本前に、ハンドリングのファールがある。とりあえず、スロー再生などが必要ないものだけを。もっと並べる事も出来るが、酷いね。

                  • -

 ◆現在の世界◆
 人間数万〜数十万人の命、生活、動植物の暮らしと、ネクタイ1本、スーツ1着。
 天秤で計ると・・・・・
 ネクタイとスーツが重い。

                  • -