0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

はてなダイアリー/0⇔∞(仮)...ダイアリーからブログへ完全移行しました

 今、こんな時代でも昔と変わらない事の繰り返し。この世から差別は永遠に消えず、日常で堂々と差別による殺人、略奪が横行。日常の風景となり、誰も反応しない。6と13,21,76を人生に持つモノ全ては自動的に憎しみの対象となり、個人のあらゆる自由も永遠に認められない。5,7,14,20,77が付くモノ全ては無条件に特権を与えられ、全ての犯罪、法律、信仰の対象外となる。5,7,14,20,77には人数が多ければ理由など無い、嫌いなだけな事、完全な嘘が真実とされ、真実の真実は葬り去られる。これらが消えてなくならない世界での「平和」など大嘘であり、この状況下においてその言葉を吐き続けるのは大嘘つきである。報道もあらゆる嘘を日々垂れ流し続け、地球の寿命は尽きる。その地球を宇宙のゴミと放り投げ、存在する意味のないこの人間という生物は別の惑星へ向かう。
 人間に価値など無い。

 このブログ管理人1976、命果てても揺るがない永遠の誓い。
自分が好み、望むからそのようにしているのではなく、機械的に感情もなく、誰かの結果を上回ることだけが目的で、後から行動する何かは永遠に相手にしない。
 感情ではなく、事実。現実。それ以外に意味は無い。

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 この頃、以前「日記を書く」の欄が「記事を書く」その他も「記事一覧」のように変更されているが、はてな自身が説明しているはてなダイアリーってなに?や、トップページでも明らかなように、ダイアリー=日記であり、ブログ。このはてなダイアリー内「0⇔∞(仮)」においてもそれは変わらない。
 タイトルにもありますが、はてなダイアリーのサービス終了に伴いダイアリーの内容をブログへ移行しています。

鉄心石腸

 てっしんせきちょう。
 久々に日記のようなもの。

違うものは絶対に違う

 人には様々な性格の人がいて、管理人にも独自ではないけれど自分では何ともなく、他から見れば...ってな事が多々ある。その一つとして、これは案外多くの人にもいそうだけど、自分の好きな事やら目指す物事などがある場合、金額や時間をいくら費やしても何とも思わないってところ。方法論なんだろうけど、結果としてもう少し別の道があっただろうだとか、色々あったとしても全く気にならない。そこを他の人に合わせようなんて思わない。それで自分の好きな事が好きに出来ないなんてあり得ない。その過程を他人に強要するのは頭狂ってるし、そんな奴、オマエは俺の何なのか。人生の何なのか。
 ...近頃好きで一口馬主になって自分の好きな父系、血統の馬に出資してますが、それもこれ。現在の主流血統からは大きく外れしかも個体の強さとしてもそれほどじゃないけどとにかく好きな血統だから何にも関係無い。勝ち上がってくれるのが最高だけど管理人はその血統の馬を作ってくれるなら、出資出来る範囲でいくらでも出す。儲けなんか要らない。勝利して繁栄してくれるのが最良で、競馬の血統は勝たなければ滅ぶ。だけど、管理人が手を出せる範囲の個体でそれを期待するのは難しい。強さとしては弱いけど好きな血統の馬、その活動のほんの一部分の役に立ってるだけでいい。それでお金や時間が無くなっても全く気にならない。誰か他の人が同じ父系の強い個体を支援してくれてるから、管理人はその下位互換で十分。もったいないなんて考えた事もない。今までもこれから先も。
 これは一口馬主だけじゃなく、管理人自身の活動でも同じ。好きな物事に費やす何かはほどほどに...ではあるけど、まぁ気にならない。
 管理人の真似したり、同じと思ってるような人たちは気を付けて下さいね。難しいですから。

    • このように書くとまるでダメな血統と思われそうですが、管理人が”出資したいと考えてる父系、血統は”ちゃーんと世界でGrⅠレースを今年も勝っています。GⅡ、GⅢ含めてしっかり勝っている血統ですよ。このブログにも書いたようにJRAサンデーサイレンスキングカメハメハ、1977父系に席巻されて他が入る余地無くどんどん”それらより余計に手間のかかるものを丁寧に扱って強くしようという発想が完全に欠落してる”ので、その存在を支えてる地道な活動をしてる方々のお陰で好きな事が出来ています。有難いことです。
    • コンピューターゲームの競馬で何かしても無意味なんだよね。

気炎万丈

 きえんばんじょう。
FIA 2021年F1 第21戦サウジアラビアGP。

遂に...

  • 昨日の予選。最後のアタックでM.フェルスタッペン鬼気迫る走りで中間計測にてその時点のL.ハミルトンを上回るタイムで通過。P.P確定な状況だったけれど、まさか、最終コーナーで壁に接触。最速ラップは闇夜に消え去り3番手。フロントローメルセデスAMG F1。私事で恐縮ですが、PS5のF1ゲーム2021年版で新設サウジアラビア、ジェッダ市街地コースを走りました。感想は高速モナコ。いくつかあるタイトコーナ―以外は極めてイージーなレイアウト。レースになると真っ直ぐじゃない最高速区間のお陰でオーバーテイクが至極困難になりそうです。3か所あるDRSの手前にあるしっかり減速する場所...例えば最終コーナーや1コーナーのようなところでアプローチエラーして次の加速、最高速に影響出るようだと追いつかれる...けど、直線が直線じゃないから並走出来そうな雰囲気無さそう。予選が大事...と思ってたところの現在ポイントリーダー、M.フェルスタッペン3番手です。

 レース展開考えると、スタートでM.フェルスタッペンが1台でも2台でも抜ければまだ大丈夫そうだけど、メルセデスAMG F1は2台揃ってどちらが前でもとにかくM.フェルスタッペンを前に出させない事を優先させそう。ハミルトンとの位置は後でいくらでも入れ替えられるので。M.フェルスタッペンにとって一番最悪なのが、ボッタスに抑えられてハミルトンが逃げる、往年のフェラーリバリチェロ&M.シューマッハーのような展開か。ただ、このような状況でボッタスが壁役として機能した事がほぼ一度たりとも無い事は幸いかもしれない(いつかのハンガリーとかありますけど、あれは壁というより放置されただけとも言えるワケで...)。しかし、このコースはそもそもが狭いので、ボッタスが役立たずでも前を走ってるだけで十分邪魔になるのがジェッダ。それ故に、クラッシュや単独スピン等によるセーフティーカーは十分予想されますし、予選中ボッタスのエンジンにミスファイアがあったようにメルセデスAMG F1のPUは信頼性に不安あり、同じ症状が今度はハミルトンに発生したとしても何ら不思議じゃない。
 そして。
 M.フェルスタッペンとL.ハミルトンの差は残り2戦で8ポイント差なんですよね。ここで二人が接触すると最終戦、M.フェルスタッペンが2位でもチャンピオン獲得となる状況になります。まさかとは思いますが、2戦連続なんて事は無いと思いますけど。サウジアラビアでもしハミルトンが勝ってM.フェルスタッペンが2位となったとして最終戦で何かあったとして、同ポイント優勝回数でフェルスタッペン優勢。
 フェルスタッペンはインタビューで「チャンピオンになれなくても今シーズンは素晴らしくて、人生が終わるわけじゃない」と言ってましたが、果たして人生は変わるでしょうか。何事も無いレースが見られるでしょうか。

望洋之嘆

 ぼうようのたん

いろんな秋

 お久しぶりです。みなさまいかがお過ごしでしょうか。Twitter見てれば解るように管理人は普通です。特に何もないです。

  • 先日の2021年FIA フォーミュラ1第15戦ロシア グランプリを見ていて、見終わって...1週間以上経つのでなんとなく書いておきます。本田技研を応援してた方々は(管理人も一応今年は最終年ですからフェルスタッペンに勝って欲しいとは思ってます)、エンジン交換から最後尾スタートと、メルセデスAMG ペトロナスF1チームが初開催から勝ち続けてる大得意サーキットとあって、終盤、このままL.ノリスが勝ってくれと思っていたでしょう。きっと。管理人もそうです。それが無かったとしても、L.ノリスはC.ルクレール、G.ラッセル、当然M.フェルスタッペンと同じく”次世代=ハミルトン後”のF1で王者を争う候補の1人。少し世代違うけれど今季久々に勝ったD.リカルドの5名が管理人は中心かと。ギリギリでトロロッソ時代にマックスと互角だったC.サインスJrも。...ですから、そんなスター候補が勝つのはF1にとっても良いことですので、更に普通にイタリアGPに続いてマクラーレンは速く、ハミルトンをしっかり抑えていましたからね。

 そこで突然の雨。一応予報はあったようですが。そこでの対応で悲劇というか、劇的な逆転がありました。雨の中スリックハードタイヤで残り走り切れると交換しなかったノリスとそれ以外。結局それは大外れ、2周遅れて交換したノリスはトップ陥落、7位で終了してハミルトン&メルセデスAMGペトロナスF1チームの勝利、M,フェルスタッペン2位...だったわけです。それで散々言われたのが何故タイヤ交換しなかったのか。これはフジテレビNEXT生中継で見ていた管理人も色々各コメント出揃った今でも納得出来ない、不思議な感覚です。まず予選ちょっと路面が乾いてない状態をスリックでP.P獲ったL.ノリス本人が47~49周目の時点でモータースポーツ的に”ヤバイ滑り方”してた事。そしてこれはモータースポーツは勿論ですが、日常の感覚として、あの雨はたとえ通り雨としてもしばらくは弱くとも強くなろうとも、地球共通で確実に降り続ける雨の降り方をしていたこと=いかな超絶テクニックなF1ドライバーでも雨用に替えないと無理な路面コンディションへ急変するだろうことがハッキリしていたこと。梅雨は北海道住み&生まれの管理人にはちょいと解りませんが、人生それなりに生きてきて、そんな雨は解ります。それを、雨が多いとされる英国人のL.ノリスが、しかもレース経験も豊富なノリスが、マクラーレンチームが判断出来なかったのか。D.リカルドは即交換してるのに。1つの不運としては48周目に雨が強くなる一方だったのに1分52秒台で”走ってしまえたこと”。これはインターミディエイトへ交換した勢がその前や同周回に記録してたタイムと同じか1~2秒落ち程度。53周まで残り5周。ピットインでのロスタイムは26秒前後。これならハミルトンが交換して追い上げても届かない...。少し路面がウェットな状態でもスリックタイヤで”走れてしまう技術が仇になってしまった”のは間違いないですけど、しかし、だとしても、あの雨の降り方=強まるだけで弱くはなりようがないあの降りかたと自身も雨で滑ってるのに、そのタイムだけで(としか思えない)ステイアウトを選んでしまった判断はちょっと未だに信じられない。100人レーサーがいたら100名即交換するだろうコンディション。不運とか、葛藤が...なんて余地すら無い明確な”絶対強くしかならない雨”を....。
 管理人は生中継中、即座に”こりゃ無理だ。交換交換インター!(もしくはフルウェット)”と口走ってまして、更にツイートもしてます。1980年代から今まであらゆるカテゴリーのモータースポーツを見続けてる経験と、一般生活における雨の降りかたの経験値によって導いた管理人の感想です。

  • あとですね。このレース終了後、涙を流していたノリスの姿を見て、更に即座にインターミディエイトへ交換したラッセル等を見て「ノリスは勝ちたかったんだね!」だの、「レース後の涙や表情見て本当に勝ちたかったんだと、好成績残したかったんだと解ったよ!」だのコメントしてる無神経のクソバカ連中を見かけましてね。

本当に勝ちたかったんだね?とはなんですか?あの状況で、レースやってて勝ちたくない人知ってるんですか?
お前らはプロスポーツ選手やレーサーが何の為にその競技をしてると思ってるんだ!?
いつもニコニコ、ヘラヘラしてるから遊んでるとでも思ってたのか?何考えてるんだ!?
と、思いまして。しかもそんなコメント=ツイートが想像以上に多かったのがレースのタイヤ交換判断以上の驚きでした。そんな気持ち、目線でプロスポーツやスポーツ選手、スポーツやってる人、レースやってる人たちを見てる一部...というには多すぎる人達がいたって事を知ってしまった驚愕の経験です。

  • 競馬の凱旋門賞終わりました。ドイツ馬が史上3頭目の勝利。出走中BMS1976父系を血統に有する2頭が1,3着になるってレースでした。アダイヤーが勝つと思ってましたがまさかハナをきるとは...。調子良くなかったんですかね。完全にハリケーンレーンのペースメーカーのよう。それでも掲示板圏内にクロノジェネシスと共に先行勢で残ったのだから地力はあるんでしょう。スローペースで決着も2分37秒台と、2012年のソレミア並みの時計。歴代でもかなり遅いタイムでしたが、突き放せなかったのは...。中団勢からの差し競馬となりましたな。スノーフォールと共に別馬になってしまったかのようです。クロノジェネシスはシーマクラシック勝てなかったの痛いね。暮れに香港行くなら必勝ですよ。アーモンドアイが出てたらどうなってたんだろうか。厳しそうだけど。

余韻嫋嫋

 よいんじょうじょう。
 Only fact. truth.

お久しぶりです

  • 管理人がブログやTwitterを使って日々書き連ねてる事は、自己肯定感とか承認欲求とは全く無関係なのはずーっとこのブログで言い続けてる。世の中で本当に報道機関が言い放った「報道しない自由」に対しての、報道したくない事実を羅列する事であったり、とある立場の人々が認めたくない事実だけれど、地球、宇宙の歴史上完全に存在する事実を羅列するだけのこと。世の中の大半が不条理にスルーし続ける事実を淡々と並べ続けてるだけです。いつぞやあった”不都合な真実”ってやつですね。それで何がどうなるのか....といえば、興味深い事に世の中でとある側な方々がもっともらしく発言してるほとんどが、この事実の羅列に引っかかってしまって、意味を失ってしまう。そんな感じです。

そう海一粟(※”そう”はさんずいに倉)

 そうかいいちぞく
 メモ。

こんな時にでも書いておかないとね

 先日のブログでこんなことを書いたワケですけど、これは事実です。そんな1週間後の2月は20日サウジアラビアでノングレードレースながら1着賞金10億円!という世界最高賞金レース、サウジカップが行われました。同日開催のレース、リヤドダートスプリント、サウジダービーで日本遠征馬が勝利し特にダートスプリントでは日本馬1-2フィニッシュと大活躍。グリーンチャンネルで生放送してたので見てた方も大勢いると思います。ちなみにサウジダービーは昨年も日本から遠征したフルフラットが武豊騎手と共に同国での日本馬、日本人騎手初勝利を達成してからの連覇なりましたね。このフルフラットの牝系が1976牝系だったのもなんだか色々あるなぁ...と(思い出だとか、因縁だとか)、昨年ツイートしました。
 そんなサウジカップですけど、勝ったのは英国からの遠征馬ミシュリフ。昨年そのサウジダービーでフルフラットの後塵を拝す2着の後にフランスダービーGrⅠ(本物のフランスダービーですよ/2歳時にジャンリュックラガルデールGrⅠに勝ち、フランス2000ギニーGrⅠも勝って出走してたヴィクタールドルムや、後にブリーダーズカップマイルGrⅠを勝ったオーダーオブオーストラリアなんかも出ています)を制しています。このミシュリフなんですけど、なんと。これもまた父系とBMSに1977父系がいない血統の持ち主でした。5代血統表にはいます。父系がメイクビリーヴ(マクフィ/ドバウィ)ですからダンツィヒは少しいますけど、それだけ。同じ日や翌日日曜日にはオーストラリアやアメリカで多数の重賞を勝ち、それこそJRAのフェブラリーステークスGⅠでもアンブライドルド父系(ファッピアノ/1977)なカフェファラオが勝ったように、ただの偶然でしかないとは思いますが、こんな事もあるんですね。アメリカから参戦していたのが先日のブログにも書いた同4着ニックスゴーや、同3着なアメリカGrⅠ勝ち馬シャーラタン(BMSがクワイエットアメリカン/ファッピアノ)、アメリカGrⅡ勝ちでケンタッキーダービー繰り上がり3着馬タシトゥス(7着/BMSがファーストディフェンス/アンブライドルズソング父系)とそれなりにメンバー揃っている中で欧州馬がダートレースをもぎ取っていったのは血統と同じくなかなか驚きでした。そしてこのアメリカ主力や3着になった昨年12着だった英国馬グレイトスコット(デインヒル父系)が軒並み1977父系やBMS持ちだったりするんですね。...こんな偶然もあるもんです。アメリカ昨年の年度代表馬オーセンティックやティズザロー、マキシマムセキュリティ、ムーチョグスト辺りは不参加や既に引退してるので(これ全部”以外”です)、特にオーセンティックが参加していたら...とは思いますが、もし勝っていたとしても、それも”以外”な血統馬であって...そんな偶然もあるもんですね。と、なんとなく考えていた次第です。だからなんだって事ではありません。

  • ついでに。このブログやツイートでも書きましたが、管理人はJRAでの一口馬主をしています。残念ながら一頭目はJRAで活躍出来ずクラブとしての権利は手放して個人の馬主さんに委ねられて地方へ移籍しましたが、その後地方で活躍中。2月22日には2揃いな地方2勝目!。この馬の能力他には書きたいことが沢山ありますが、自分で血統表から選んで決めた馬が本当の競馬で勝つ!って経験は何事にも代えがたい。しかもブログ内で宣言したままの血統背景ですので、尚更です。勝ったから言える事ですけど、管理人は必ず勝てると信じていました。当然です。活躍出来る環境が見つかって本当によかった。これからも期待してます。

閑雲野鶴

 かんうんやかく(このタイトル2回目かもしれないけど、本当にこんな気分だからどうでもいい)。 
 管理人は今、とっても楽しい。
 そんなに余裕な状態じゃないのはずーっと変わらないけれど、とにかく楽しい。

まさか

  • 先月末の出来事ですが、ブログに書いておこうと思いまして。アメリカ競馬の年度表彰エクリプス賞各賞が発表されましたね。人馬、グループ等が毎年受賞してますが、今年は競走馬に1つ特徴がありました。それは、全部門の受賞馬父系とBMS(ブルードメアーサイヤー=競走馬のお母さんのお父さん)に1977父系(ダンツィヒデインヒル、ヌレイエフ、ファッピアノ、クリスエス、ノウンファクト、トーファン他)が関与している馬が1頭もいなかったのです。牝系は未確認ですけれど、5代血統表を見れば勿論その血は流れています。しかし、一応主要なランキングが発表されている影響力が強いとされるその2か所に名前が無かった。昨年度1977父系が北米競馬において全然活躍しなかったわけではありません。各賞の投票結果も発表されてますが、カーターハンディキャップGrⅠ、メトロポリタンH GrⅠと2勝したヴェコマ(キャンディライド/ファッピアノ)は年度代表馬や最優秀ダート古馬等で僅かですが投票されています。発表直前に行われたペガサスワールドカップターフGrⅠを勝ったカーネルリアム(リアムズマップ/アンブライドルズソング父系/ファッピアノ)は父系に、ブリーダーズカップダートマイルGrⅠとペガサスワールドカップGrⅠを連勝したニックスゴーはBMSがアウトフランカーダンツィヒ父系)な様に、当然毎年世界中でGrⅠを勝っている父系ですので活躍馬はいますが、昨年度の北米はそれ以上に”以外で構成された血統背景の競走馬が主役だった1年”だったわけです。年度代表馬投票4頭中ヴェコマ以外の3頭は”以外”。最優秀3歳牡馬一騎打ちの2頭も”以外”。最優秀ダート古馬上位4頭には先ほどのニックスゴー、ヴェコマがいるものの、ここにも”以外”な昨年ケンタッキーダービー降着で一躍名を馳せたマキシマムセキュリティが、ノンタイトル=グレード無しながら日本勢含め豪華メンバーだった高額レースサウジカップを制し、アメリカでもGrⅠを勝って名を連ねています。

...日本で例えればサンデーサイレンス父系とキングカメハメハ父系が全く使われていない競走馬だけが受賞したようなもの(そんな事が今の日本競馬に出来るわけもない!そんな技術は失われた!)。欧州で言えば1977父系とサドラーズウェルズ父系が全く使われてないようなものです。こんな事が出来るのは地球上でアメリカだけだと思います(※サドラーズウェルズ父系は、最優秀芝牡馬のチャンネルメイカーがBMSにいます)。管理人はこのブログで別に管理人が何かをしようとしなくても、競馬の血統が強さその他を証明してくれます...と、言い続けてたんですけど、まさかこんな事があろうとは考えもしなかったので、見た時にはわりと驚きました。別にこんな事のために書き残そうと思ったわけではありませんけど、「強い馬を作るのに1977父系は必要不可欠」なんてのは全く関係無い事だとその生誕の地アメリカ競馬が実証してしまいましたね。色んな意味でアメリカ競馬の懐深さを改めて思い知らされました。

明けましておめでとうございます

 近頃ブクマにコメント残すようになって訪れる人が増えてしまったのは痛恨ですけど、それはそれ。
 明けてしまって随分経ちますが、挨拶くらいはしてみます。
 今年もツイート中心、時々ブログくらいです。
 本当にメモ...というよりツイート。
 でもツイッターで流れていってしまうよりブログで残しておく。

本当にどうなるんでしょうか

  • 昨年のF1や欧州サッカー、アメリカのスポーツ、日本のプロ野球Jリーグ...地球中のCOVID-19=新型コロナの猛威があろうと無観客や制限ありつつ観客迎えて開催されましたが、共通項として、複数会場での開催、チーム、選手や関係者に万が一陽性者いたとしても、該当者を隔離して陰性確認出来るまで対戦や試合を延期し、選手等は他の選手が交代で出場してくるので、特に問題は無かった。F1の昨年王者ルイス・ハミルトンが感染しても、F1と所属のメルセデスは代替えドライバーでレースを開催した。限られた関係者数とはいえ、徹底的な行動制限やPCR検査を実施して感染を可能な限り防いでいた。そして、今年開催しようとしてる東京オリンピック。マラソンは札幌になったけれど、陸上関係はほぼ新国立競技場でのみ行われる。選手は団体競技でもない限り替えは不可能。もし陸上関係者等に感染者が発生した場合、中止せざるを得ないのではないか。F1でさえ昨年7月から12月の間、関係者全員合計で約7万回もの検査を繰り返し約100名もの感染者がいた。これはワクチン無しでの結果のため、ワクチン接種義務が最低条件であろう今夏の五輪ではまた違ってくるだろうけど、大会期間中はゼロにしなければならない事を考えると、五輪村では実質部屋や限られた範囲だけの行動制限は絶対だろう、期間中の練習も時間割を相当緻密に作らなければ難しそうだろう、特殊な光を照射すると90%だか新型コロナが死滅するとかそんなライトあったから会場全てに設置して関係者全員毎日照射するんだろう...だとか、全く無関係な一般人な管理人でさえ色々考えてしまう。そのワクチン。参加の選手や関係者、使うのかどうか=行動制御が困難なボランティアといった参加者全員が接種絶対条件なのは間違いない。その傍らではワクチン足りずに死んでしまう人達が毎日地球上にいる現実があるわけで、その状況下で果たして特別な扱いをされた選手達が繰り広げる熱い戦いが、観客に勇気やら元気等を与えられるんでしょうか。気持ちの共有って視点でいえば、この時点で一緒にはなり得ないでしょう。
    • その意味では昨年のスポーツ界は誰もワクチン使わずに、一般人と共通な行動制限...一般人以上に厳しい制限や検査を実施実行していたから共感を得られたんだろうと、今になってみると理解出来ます。日本政府の誰かさんたちが自分達は複数人と会食しても良いだとか、GoToキャンペーン固執、予算では医療や対コロナ、国民への支援以上に経済回復重視してるのだとか、自分達には甘く、他へは厳しく取り締まる態度だけが目立ちますね。昨年のスポーツ界とは真逆の姿勢。自分でしてない、しようとしない事を国民には押し付ける。誰がこんな人たちの言う事を聞くんだろう=これが指導力不足。あ、だから罰則有るのか。言う事聞かないだろうことを見越してるのか。そりゃそうだな。自ら才能無いのを認めてるわけか。そんなのしかいない日本政治。2021年最初からお先真っ暗ですね。

死中求活

しちゅうきゅうかつ。
管理人は現在の競馬主流血統以外の父系...牡馬によるビッグレース1着が増える事を、後継種牡馬が増える事を望み続けています。
とりあえずメモ程度で。

ギリギリ

頂門の一針

 ちょうもんのいっしん。...なんとなく。
 久しぶり。
 ついでに、ブログ内で”昔は世の中凄い人達が沢山いて世界を創って動かしてる”と思っていたけど、実はそんな事ない現在だったと書きましたが、更にもう一つ。”昔は様々な事柄に対しての好きだったり愛だったり、信念だったり絶対にその分野でのトップは自分達だ!”って人達がとんでもない何かを創造していると思ってましたが、現実は...管理人が、管理人よりそんな思いが強い人達と思っていた、先を越して行った人達や遥か先にいた人達の情熱やら何やらが全然大したことなかった。そんな程度ですか。ってのが現実に次々と判明したので、もう何も気にならなくなりました。管理人の方がよっぽど好きで、愛して、情熱あって、全て上回ってる。だから、どうでもいいです。

半年とは...

EAが英コードマスターズの買収合意を発表。12億ドルの提案により、先行して進んでいたテイクツー・インタラクティブのオファーを上回る ファミ通.comより

  • 何となく情報見てて気になったので。ファミコン時代は任天堂ナムコニチブツスーパーファミコンになってからは更にフジテレビと何処かのだったりが公式、非公式問わず情報量多いF1ゲーム作ってたんですけどね。プレイステーション以降ではSONY&シグノシス、そしてEAスポーツがF1ゲームの中心でした。コードマスターはキャリアモードをメインにしてますが、これもEAスポーツが先に導入していたもので、F1クラシックカーを使えるようにしたのも実はEAスポーツが同社発売のF1ゲームで先んじてた事。挙動やらグラフィックやらはともかく、近年加わったF2=旧GP2シリーズの導入以外は目新しさは無かったですよね。EAスポーツのF1ゲームでも足りなかったのは...フジテレビ版やらニチブツ、PSのSONYバージョンでもあった、その年出場したF1ドライバー勢揃い!ってやつ。今年2020年でいえば、フリープラクティスや代替え出場したドライバーもしっかり収録してたり、その年限り緊急で変更されてたコースレイアウトにも対応して、その時々、その年のF1をなるべく忠実に再現しようとする努力が十分伝わってきました。コードマスター社は2020年異例のスケジュールで開催されたFIA F1グランプリにおける開催サーキットを今年5~6月のPC版発売時点から早々に「追加でサーキットの収録は無い」と言い切ってしまってように、2020年F1コンピューターゲームとして唯一のオフィシャルな立場を放棄してしまったのが残念でした。FIA F1としては管理人、ツイートしましたが7月10日時点でムジェロ、イモラ、アルガルヴェの3つは発表されています。バーレーンの外周コースは厳しいとしても、トルコGPのコースは2010年位までコードマスターが扱ってた期間でF1開催あったように、全くデータが無いわけでもないでしょう。周辺の風景等難しいこともあるでしょう、全部とは言いませんが、1つ2つのサーキットをDLCとして後からのアップデートで追加してくれたら管理人は喜んで買いますよ。そこら辺、残念だったなぁと。今年のF1でイモラとかムジェロ走れるゲームを作れる地球で唯一の会社だったのに...。今回コードマスターがEAスポーツに買収された事でその辺が変わってくれると嬉しい限りです。あ、EAスポーツの作るF1は本物比較で速い時や遅い時があった面白いゲームでもありました。少なくとも”速い”時は本物F1と同等かそれ以上の速さで走れるので...そうなったら良いな。変化あるのかどうか、あって欲しい。あまり期待せずにでも楽しみです。
    • 今年2020年版で新たに追加された「F1チームのオーナー(&ドライバー)になってグランプリに参加、チャンピオン目指そう!」モードですけど、スーパーファミコンでは”F1エクゾーストヒート””ってタイトルで、シャシー、タイヤ、エンジン(実在のメーカー名使用)、その他パーツも賞金で揃えてオリジナルF1を作りつつチャンピオン目指すゲームとか、PS時代に”F1チーム運営シミュレーションゲーム”がとある会社から発売されてます。当時実在のドライバー、チーム、エンジンメーカーが登場したなかなか難しいゲームでした。SFCのはチャンピオン取りましたけど、PS版のは管理人も当時購入して遊びましたが、かなり難しかったです...。
  • 例えば。例年、F1ゲームはその年の各マシン性能差、チーム、ドライバー間の実力差等がまあまあ明らかになった頃に発売されてるので、9月~10月頃ってのが通常だったりします。今年のPS4版F1 2020は日本で9月24日発売。海外ではもう少し早かったけれど、今季F1の初戦が7月最初のオーストリア。第2戦シュタイアーマルクが7月12日。発売ギリで収録ドライバーを決めるとしても、第2戦にはフリープラクティス=FP1でウィリアムズからJ.エイトキン、アルファロメオからはR.クビカが出場している。ギリでこの2名を収録&最初から入っていた昨年のF2ドライバー全員をF1にも乗せられるような仕様にしておけば、発売時点でかなり自由なドライバー設定を遊ぶ側が選べるようになる。表示で”登場ドライバーのデータは今季第2戦目までの情報に基づいています”だとか一文加えておけばいい。追加するなら今は後からアップデートでいくらでも追加出来る。今季印象的な活躍したヒュルケンベルク含む3名は今季序盤からFP等でかなり出場していたから、十分追加に値したハズ。更に言えば、クビサとヒュルケンベルクは昨シーズンそれぞれウィリアムズとルノーでレギュラードライバー。J.エイトキンは昨年もF2に参加していてたっぷりデータがあります。3名とも昨年版のF1ゲームに登場してますからね。ドライバー配置を自由に出来るようにしておけば、サクヒールGPでのラッセル&ボッタスのメルセデスもゲーム上で再現出来たワケです。

過ちて改めざる是を過ちと謂う

 あやまちてあらためざるこれをあやまちという。

 前回タイトルに使用した徳川家康の遺訓。あれは水戸黄門として有名な徳川光圀の「人のいましめ」という教訓が元ネタなんだそうですよ。

 先日あんな事書いたのに、Twitterで長文で書くと読みにくいゾとか言っておきながら、思いついてTwitterで長々と書いてしまった(4ツイート使用)ので、それをそのままブログに引用しつつ、Twitterでは長くなりすぎるから”管理人の脳内で編集、削除した部分を付け加え、更に一部変更したものを”ブログに本物、オリジナルとして書き残しておきます。

PS4 GHOST OF TSUSIMA/ゴーストオブツシマと”コピー商品”

 それこそTwitterに写真を掲載したように、発売1カ月前以上前から予約して発売日に購入して、半信半疑ながら発売前の映像他を見て面白そうかもしれないと期待しつつ遊んできて、期待の10倍以上楽しくてどうにもならない人の感想等を。長いですよ。
 管理人が発売当時から遊んでる初代PS天誅1&2、忍道 戒...等でのチャンバラ、剣術な動き操作がそのまま使えるので、今作での追加要素や相手の見極めを怠らなければ特に悩む事もなくひたすらに楽しい。マップが広大でする事多くてちょっと途方に暮れてること以外は(笑)。腰据えて遊ぶゾと気合入りますけどね!前年に話題となったフロムソフトウェアさんも天誅シリーズには関係してるので、SEKIROも同系列な動きしてるのは、あのシステムを彼等が好んでいれば同じようになるのは当たり前ではないでしょうか。天誅シリーズ最初からのファンとしての感想です。ロープ...鎖のアクションは悪魔城ドラキュラでしょう(笑)。見る限りSEKIROは武器に力が宿る...魔法付与なグラフィック多いファンタジーな雰囲気。ゴーストオブツシマの方が天誅等の流れ汲む正当日本時代劇雰囲気で、使う道具もより現実的になってると思います。派手ですけど、そこら辺も。
 管理人はレースゲーム、RPG、今ならFPS、昔からならガンシューティングゲームシミュレーションゲームスポーツゲームテーブルゲーム。テーブルトークシューティングゲーム、別にするならフライトシューティング、対戦格闘ゲームそれにアクションゲームと上達の到達点は様々ですが特にイヤなジャンルのゲームは無い人で、アクションゲームも昔から沢山遊んでます。タイトル挙げたらゲームウォッチ時代のドンキーコングやゲームセンター時代のマリオブラザーズ、パソコンでのロードランナー他から始まって多数ありますよ。今作で管理人がイメージを使えてるのは、剣アクションゲームならブシドーブレードなんかもあって、その感覚も今作では通用します。チャンバラ風ならスーパーファミコンプリンスオブペルシャという名作も。意味もなく雑魚キャラとカンカン音鳴らして刃を交えてるだけでも楽しい、ちゃんとクリアしたゲーム。それだけ剣などを使った動きが的確に表現されてる証拠でしょう。SEKIROもゴーストオブツシマも共通なロープ=鎖アクションがあるように、あれは明らかにファミコン時代からの悪魔城ドラキュラファンは一目で見抜ける動きなわけで、SEKIROが洋風ファンタジーチックになってるのはドラキュラ寄りな所も影響あるのかとか余計な事を考えてしまいます。何か2020年10月に追加アップデートがあるようで、ボスキャラと対戦出来るモードなんかもあるそう。それって忍道だったり天誅 紅にもあったモードですよね。
 さて、少し考えた”コピー/二番煎じ”について。昨今は新作ゲームも映像で発売前に、発売後もゲーム実況とかで映像が使われてて直ぐ見れるわけですけど、この手のアクションゲームの動きって世界中殆どが忍道 戒の動きを基礎にしてると管理人は思ってしまう。世界中があの動きを模倣してる。一目で誰でも分かりますよ。日本のメーカーだとかのように自社独自のアクションゲームシリーズなんかを昔から作っててノウハウ有るところ除いてもう、全部といっていい。その他ゲームも”あぁ、こりゃ○○のコピーだな”ってのがどんだけ多いか。動きで分かってしまうでしょう。作り手が若い場合もあるのかな、その人が今まで遊んできて楽しかったものに似てしまう...やり込んでればその動きが視覚的にも、ボタン、スティック操作の感覚的にも染みつくほどに覚えてるでしょうから。作り手の経験値や発想が貧しい場合、利益さえ出ればそれでいいとかの雑な場合もコピーしてしまえで終わってそうだから。製作者のクレジット見たわけでもないので、あまりにも似てるから関わってるんじゃないかと管理人が勝手に思ってる両作品ですが、コピー/真似作品ってのは遥か昔から山の様にありまして、結論から言えば、昔はファンがオリジナルに対する敬意を大切にしていて、安易な劣化コピー、真似作品に手を出さなかった=売れなかった...と思います。それでも売れて生き残った作品は似てるけど必ず絶対に他とは違う、自分達オリジナルだ!って部分がある事が多かったような印象、感想しかない。オリジナルのファンが認めない感はあったと思います。それが今は無い。グローバルだのなんだのってところの悪影響か、世界ってのはこの程度かってことでしょうか。売れて、利益あれば他からアイデア奪って同じで真似だけでも何でもいい、作って儲けて逃げてしまえ!って短期利益だけしか考えてない製作者や、ちょっとした転売グループが関わると全部同じになるなんて誰だって想像出来ますよね。売れてる人気あるのをコピーするのが手っ取り早いんだから。そこに素晴らしい発想や技術の持ち主=デザイナーやプログラマー、選手、監督...等々への敬意なんて微塵も無い。そりゃあのドラゴンクエストだってモンスターを仲間に出来るシステムを導入したりする世界ですから、ほんの少しゲーム業界に足突っ込んで儲けて消えようなんて連中がコピーしか考えないのは当たり前かと。...ドラゴンクエストの名誉を守るならば、モンスターを仲間にするシステムは多分女神転生の専売特許とは言い難くて、ストーリー上の敵キャラ、敵役を自分達側に取り込んで戦う...と解釈するなら、それこそ昔からあらゆる分野である話しであって珍しくもない...わけで。悪魔合体はともかくですけど。
 対戦格闘ゲームが未だにあまり奥行きが少ない作りで昔から同じような作品がありながら何とも言われないのは...実際の”立ち技格闘技が余程の事が無い限りほとんど平面で足りてる”ってことだからかと思ってます。空手や剣道、ボクシングなんかも動き回りつつも常に正対し続けます。背後からの攻撃を反則にする場合もあるでしょう。正面から見た画にしないのは、右や左の区別はともかく距離感がとても難しく、操作が難解になるからではないでしょうか。ファミコンのパンンチアウトやPSのボクサーズロードだとかボクシングゲームは腕だけだから操作する選手の視点で正面からのゲームは存在しますけど、それこそストリートファイターのようにキックや投げが入ると距離感、見た目の演出、横に移動しながらの必殺技等の表現が相当に難しくなってしまいそうで、まるで別のゲームになるでしょうね。その点で発売当初から殆ど完成されてる。だからこそのバーチャファイター=360℃自由な空間移動対戦格闘ゲームであって、その挑戦、発想にファンが沢山いるゲームだと思います。管理人もストリートファイターシリーズと同じくバーチャファイター大好きな人ですから。でもあれは背後狙う事も増えるレスリングの要素が多くなってます。蹴り、パンチでも戦えますけどね。このジャンルにおいてはあんまりコピーとか模倣とか思わなかったのは、もはや完成されていて、それ以外だと余計な操作が増えて立ち技格闘技を手軽にでも、深く楽しめるって事から遠ざかりそうです。試しに実際の本物の空手の試合を見て下さい。多分YouTubeとかにもありますから。見たら一瞬で理解すると思います。
 とりとめもなく。何が言いたいのかさっぱり解りませんが、多分にこの両作品はそのシリーズに関わりある何かがあると思うので似てるのは当然という随分前の行に書いてあることになります。管理人個人で言えば、安易なコピー作品ってのは未だに拒否感しかなくて、試しに遊んでみて「こりゃそんな単純な物じゃないな」ってならない限りはオリジナルがあれば十分です。その点GHOST OF TSUSIMA/ゴーストオブツシマは完全にオリジナルと言って良い作品で、SEKIROになんら見劣らない、比較しなくとも素晴らしいアクションゲームですね。

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し

 
 徳川家康の遺訓です。
 
 Not Imagination.It’s real.only true.
 管理人の心には雲一つない空がある。

ブログはいいぞ

  • Twitterで長文書く人はブログを始めるべき。あくまで”呟き”なんだから。流行り?らしいnoteもあるらしいけど、はてなも良いよ。ずーっと使ってる管理人は不満無い。写真載せるのだけが少し面倒だけどね。
  • コロナ禍によって週2日のハイペースで再開、続いてきた欧州サッカーですが、一番消化の遅いイタリアでも残り3試合。そろそろ決まりそうです。
  • 管理人は2匹の犬と22年間、犬優先の生活を送ってきました。それなりに犬は長生きするけれど、人間に比べたら短命です。その短い期間、自分で飼い主を=この場合は家族を...選べないのは犬も人間も同じですから、精一杯幸せにしてあげようと...まぁ、多分出来たのではないかと思いますけど、ずーっと傍で生活してきたつもりではあります。その死後もう少しで2年になりますが、今はそりゃ自分の時間、人生です。そして当時は抑えていた自分の為に使わずにいた時間やら何やらを自分の為に使っています。大昔(?)にしていた事を再開して当時の基準に戻しつつあります。まだ肉体強化バランスの部分、道具や環境の整備で足りてませんが、確実に自分の中で眠ってた感覚は研ぎ澄まされて以前の自分を超えている事も確信済みだったりします。短い期間の命を見守り、見届け、幸せにすることすら出来ないのに他の事が出来るわけもないので。その命と時間は突然訪れて自分で選んだわけではないですけど、管理人の人生においては犬との時間が90%を占めてるので特に何と思った事もありません。そんな状況なので、今は雑音がまるで気にならないですね。
    • いかに否定しようが、結果ってのは出てるんですよ。既に。あらゆるところで。

盲亀浮木

 もうきふぼく。
 管理人のお気持ち表明として。雑に記しておきますよ。

既にカウントダウンは始まってます

 藤沢和雄調教師が史上2人目通算1500勝 心から大きな拍手を送りたい 中日スポーツ
 藤沢和雄調教師がJRA通算1500勝を達成 サンスポ
 藤沢和雄調教師、JRA通算1500勝達成 netkeiba.com
 藤沢和雄調教師がJRA通算1500勝、史上2人目 日刊スポーツ などなど沢山あります。

  • 記事中にもありますが、JRAでの調教師定年は70歳。藤沢和雄調教師はあと2年になってしまったのです。...野平祐二さんの頃から遂にその時が近づいてきました。管理人の競馬にとってとてつもなく大きな存在です。今のJRA、血統で競馬を見てる管理人としては既に退屈な状態ですが、いくつか興味を繋いでる事柄があって、その1つが藤沢調教師の存在。引退してしまう時が来るとは...まだですけどね。このブログにも書きましたけど、本当にダービー勝てて良かった。これ、何にも関係無いんですけど管理人大、大、大、プレッシャーだったんです。勝手に。本当に、心の底から”おめでとうございます!”と、TV画面に向かって言ったのは今まで生きてきて片手の指で足りてしまう程度。本当に...。もう既にまとまらないので簡潔に書きますが、他に武豊騎手他複数の騎手が現役を退いたら、管理人にとってのJRA競馬は終了します。

 その期間が延びる唯一の可能性は血統だけです。現在のギンザグリングラス産駒、トウカイテイオー後継種牡馬クワイトファイン産駒がJRAの重賞で勝てるようになれるかどうか。他トニービン父系、サクラバクシンオー父系等が存在し続けられるか。特に、ギンザグリングラス産駒とクワイトファイン産駒のJRA復帰=JRAでのGⅠ勝利が可能になるかどうかが大きな要素ですが、現在の種付け状況見ても大手は全く動きませんので数は増えるかもしれませんがそこまで望むのは酷でしょう。最後の一頭まで頑張って走り続けて欲しいです。

 海外の競馬も血統状況次第ですけど、JRAよりはまだまだ楽しい部分はありますよ。時間の問題ですけどね。
 そうなったら地球上の競馬が香港競馬になるだけですから。今の香港競馬=生産せず他国から余ってる血統(主に1977父系)を購入してセン馬として走らせて、要するにギャンブルの道具として使って、引退させたら中華料理で食する...いつかのこのブログでも同じことを書いてるので当たり前ですが鮮明に覚えてます。今のJRA血統も似通ってきましたからね。管理人にとっての血統が存在している定義は、その国の最上級競馬組織が決定する最高グレード/グループレース(GⅠ、Ⅱ、Ⅲ/一応JpnⅠ級も/GrⅠ、GrⅡ、GrⅢ)において現時点で勝てる状況にあり、今後数代の繁栄がありえるかどうか...なので。
 ※少なくともその国、地域の最上級競馬組織が管理する競走、日本であればJRAの競争に出走しているかどうかが最低条件です。そこで勝てているか。セン馬ではなく牡馬が勝てているかどうかが絶対条件です。牡馬以外で父系が繁栄することはありませんので。今のJRAに出走して勝てていれば、それが牡馬なら重賞で勝てる可能性がありますからね。
 管理人は毎日ツイートしてますが、日本でいうところのメジロマックイーン父系、トウカイテイオー父系=パーソロン父系、バイアリーターク父系はヨーロッパでは普通に出走して勝っています。重賞もほとんど毎年勝ってます。ただ最近勝ってるのは殆どセン馬なのが気になりますね。テューダーミンストレル父系も普通に出走していて、勝っていますよ。重賞となると数年に数回程度ですけど、使われる続けてるので強い個体がいると当然勝てますね。その他希少種はほとんど障害競走ですので、いないのと同じです。障害競走の場合は知っているのはほぼセン馬なので。

 管理人は現在の血統状況からJRAに何の未練、極小単位塵ほどの未練もありません。
 その時がきたら...
 今まで共に過ごした名馬を思い出しつつ、キレイさっぱりJRAさようなら。

面張牛皮

 めんちょうぎゅうひ。
 穏やかな日々です。

おーい

  • Hey,Listen! What?...No Thank you. not reliable, rather than not request, untrustworthy, unasked. absolutely I believe what you are doing is not related to 1976=myself(=Blog&Twitter manager). only your rapacity,blackmailer 1977.
    • This is my answer,my message.

敬天愛人

 けいてんあいじん。
 soratobsakanaの山崎愛さん、誕生日おめでとう!

事実現実です。

 管理人は稼ぎ少なく生活はハッキリ言って苦しいですが、犯罪者からの施しをハイハイと貰うほどプライド低い人生は生きていません。

  • このブログやTwitterで散々”給付金が支給されたら全額WWFへ寄付します”と言い続けましたが、Twitterでは昨日ツイートしたように、10万円全額寄付してきました。Twitterに投稿したのとほぼ同じ写真を使って流れを、事実としてこのブログに残したいと思います。それでは...。
    f:id:nony:20200524111035j:plain
    2020年5月24日。先ず世帯主として10万円が支給されますと通知がきました。

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同5月26日。マイナンバー他の必要事項を揃えて返信封筒にて投函。
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2020年6月9日。ちょっと時間かかりましたが、給付金支給決定通知書のようなものが届きます。いつ振り込まれるかも載っています。
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通帳。6月11日にしっかり振り込まれています。そして昨日の朝10万円引き出してきました。要らないお金なんで。
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1万円札が10枚あります。表。
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1万円札が10枚あります。裏。
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透かしあります。当たり前ですね。
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家の近所にある郵便局...歩いて数分に行って振り込んできました。其の一。
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家の近所にある郵便局で振り込んで来ました。これは窓口の人に”こっちにも同じように書いて下さい”と指摘されて”あっ、はい”ってなってるところです。(写真撮ってる場合じゃない)
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無事に10万円全額WWFへ寄付が完了しました。2020年6月15日。WWFへの振り込みは手数料が免除されます。
 名乗るほどでもない、知名度も影響力も財産も何も無い一般人管理人は残念ながら地球に依存して人生を生きています。以前にも書きましたが、財産、知名度、影響力抜群で稼ぎも素晴らしい人たちのように「地球?そんなのいつでも脱出して他の惑星やスペースコロニーとか直ぐ作って住めるからどうでもいいね」だとか「犬猫ペットに野生動物?そんなのいざとなった時の非常食でしかないんだから、人間様が最高で他の生命体なんて何の価値も無いから」なんて、管理人は口が裂けても、生まれた時から犬と一緒に過ごし(管理人の約半世紀の人生において犬がいない時間の方が短い)、その他動植物とも共生し続け、地球等にそんな事言えない一般人で、ペットに、野生動物の命懸けの行動含む愛らしさ他で日々心に僅かな癒し等を享受してる立場としては、そんな事を堂々と言葉として語らずとも行動として日々示し続けてる寡黙なる偉大な人間様を日々凄いなぁ、宇宙へ直ぐに行き来できる生活が現実にもはや存在する、どんな1日を過ごしてるんだろう、どうしたらそんな風に生きられるんだろうと暗中模索の人生です。...憧れてません。その道はどのように作られたのかを管理人が絶対に通る事のない道へ進んでる人たちの作り方を考えてるだけです。ですから、今回のように管理人にとっては犯罪者であり大ほら吹きクソ野郎からの無用なお金でも、必要としている人たちや団体、他の動植物は存在しているので、ペットや野生動物、自然保護=地球保護保全に役立ててくれる団体へ寄付した次第。これがその顛末、証拠です。