0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

人の気分を害さないということすら出来ない

  • 数年前に購入し読んだ本で「教師や親の質は低下していない」などと書かれたものがあった。最近は小学校の低学年でさえ、ただ道を歩いてる人に汚い言葉をかけるという現状を考えると大嘘で、その小学生達は「学校や親から教わり、こういう態度をとっては駄目だなんて教えられてない」と言った。行動からもそれはハッキリしてる。地域の人がどうとか以前に、人間の社会で生きるために最低限必要な躾も出来てないのが道を歩いてるのだから、教師も親もいないのと同じ。・・・一番身近にいる存在であり、教える立場から一度も注意されることなく育ってきている生き物に対して見ず知らずの人間が一言声をかけても意味は無い。彼等はなぜ注意されなければならないのかを知らず、普通何人かで行動しているためさらに強気になっている。そして注意されたことなど、そんなこと親には言わないのが普通だ。一番最初に、そんなことになる前に叱らなければならないのは、親であり教師。あの子供達が自分の子だったら、人前だろうとひっぱたいてるが、そんなこともされたことがないようだった。