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南アxメキシコ、ウルグアイxフランス

  • 更新は気分次第。2002年大会の編集複製みたいな開幕カードや組み合わせ。開催国ながらグループ分けで相手関係を完璧に無視され、配慮されなかった南アフリカは果たして大丈夫なのかどうか。
    • 南アフリカxメキシコ:海抜的にはホーム同士で交代含めて90分間運動量が落ちないのは勿論、集中も切れない試合。序盤のバルセロナ・メキシコ攻撃を凌いでからは流れが落ち着いてほぼ互角の展開。両チーム共に勝ち越すチャンスはあったが・・・この結果が後に「・・・していれば/・・・てしまった」と、響いてしまうのはどちらか。フランス(ここは前回大会絶不調でスタートしたことを忘れないようにしながら)の状態次第では大混戦の様相。開幕戦の雰囲気、守備をより重視した展開ではあったものの個人の感想としては緊迫感漂う試合だったとは思う。近頃世界中の試合で見られる「キープして攻め続けるチームが先制されることによって、それまでの流れが一気に守っていた側へ変わり、まるでもう1−0で終わり。もしくはこれ以上失点せずに追加点取って終わり・・・というのが決まっているかの余裕を、先制されるまで劣勢もしくは速攻狙いだったチームが漂わせてプレーしはじめる」・・・この典型になりかけていたところを、前半からセットプレーのマークがルーズだった南アの乱れを狙ってのゴールで断ち切った。最近代表チームクラブチーム問わず、ボールキープして攻めるチームが尽く負け続けているパターンにハマリかけていたメキシコにとっては貴重な同点ゴールといっていい。どこかの放送ゲストには「南アチップス(仮)」の材料探し&契約のために現地を訪れていた、サッカー好きで知られるお菓子会社の人。
    • ウルグアイxフランス:ワールドカップ優勝経験国同士が繰り広げた、開幕戦で披露されたプレーの質とは比べようもない壮絶なる凡戦。ちなみにこちらの海抜はゼロとのこと。しかし、運動量は低下。