0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

  • フランス、オランダ、ベルギーなどの新シーズン日程も発表。
  • 南アフリカの月別平均雨量としては少ない部類に入るこの期間ではあるが、準決勝&決勝が行われる日は共に雨の予報になっている。
  • 移籍も行われてますね、Jリーグ、海外含めて。
  • 素晴らしい選手が揃っていても、酷い試合しか出来ない、見るに値しないチームってはこの世に存在します。ここ数年のA.マドリードはその筆頭格。代表チームだけじゃなく、見られる範囲で日本海外問わず国内リーグ含めた世界のサッカーシーンをずっと見ているこのブログ管理人ですが、このチームも最近リーガ制覇した以前からのメンバー&内容比較で話してます。その他、代表レベルの選手は揃っているもののさほど有名ではない選手たちながら、素晴らしいプレーを披露してるクラブチームであり、その逆も存在します。いくらフォルランアグエロorアゲーロなどがいようと、守備戦術も無く、ひたすら縦に蹴るだけの速攻とセットプレーしかないチームが絶賛される理由がこのブログ管理人には永遠に理解できないでしょう。それならF.トーレスの頃でグロンケア、ペトロフ、Maxi.ロドリゲスが中心になって、パブロ&ペレアレオ・フランコなどの堅守から超速速攻を武器にバルサ・キラーとして(・・・勝ってないワケではないがR.マドリードにはからっきし弱かった)大活躍していたチームの頃のほうが、しっかりとした守備組織=サッカーの基礎はあった。今のメンバーでも同じ戦い方は出来たハズだが、残念ながら基礎が無い。これは昨年にもどこかで言ってることですが今シーズンから改善されても、ここ数シーズンの評価は永遠に変わりません。それほどこの期間に存在した選手たちの質は高く、勝てる陣容&高い要求=プレーレベルの高品質にも耐えられるメンバーがいた状態を無駄にしている=選手生命を潰された選手もいれば、それ以前の試合やプレーを見ずに、正当な評価を下せない経験不足の記者などによって間違った評判、実力評価をされる選手や監督が大勢出る結果にもなった・・・ある種の罪、悪影響の大きさは計り知れない。それはNEWCASTLE UTD.も同じですが、ここはその実力=代表中心選手がズラリと並ぶ選手の名前だけではないチーム戦略・チーム戦術の欠如に相応しく2部へ落ちて、今シーズン戻って来た。その戦いぶりがどのように変化しているか嫌な意味ではなく、純粋に楽しみです。
  • 今大会前に各大陸予選があり、その間に各種代表チームによる大会も行われ、親善試合はそれ以上に行われている。当然その途中で批判を受け、場合によっては監督交代があるなどその道程を経て今大会に辿り着いたのがそれぞれの代表監督。大会何日前だとか2〜3週間前に就任したならまだ分かるが、少なくとも半年近くかそれ以上の期間を任され、よしとされている人たち。ダメなら今大会前からずーっとダメと言い続けてなければならず、その言い分は「だからずーっとダメだと言い続けてたんだ」というものだろう。大会中にその成績で、試合もプレーも見ずにコロコロと態度を変えるようなマスゴミの批判など聞く必要も無いのではないか。そして、大会前からダメだったのであれば、なぜ今大会前に監督交代出来なかったのかを問うべきではないのか。
  • サッカーをシンプルなスポーツ=誰にでもすぐ分かるとして、その他を選手の育成から人間関係、チームとしての動きなど多く、だから複雑・・・などとする記事を読んだが、なにを言いたいのか理解できない。サッカーも選手育成はとても大切で、その記事に書いてあった比較する事柄ほとんど全て、サッカーに限らず他のスポーツでも重要なことばかりだったのだが、それではなぜ、そのスポーツだけが複雑といえるのだろうか。