0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

真似したら何でもいいという態度

  • セビリアのマルセリーノ・ガルシア・トラル監督にはレアル・マドリードの監督にでもなって、ベンゼマやC.ロナウド(発音様々)を守備ミッドフィールダーに起用してもらいたいものだ。・・・昨年の冬にシャルケから移籍直後、最初の試合以外(この試合だけは代表、シャルケ時代と同じ役割だった)全て違う役割をさせらている選手について。もはやこのチームにおける自爆儀式として成立している。・・・それぞれのチーム事情や選手の適性等々あっての事。とある特殊なコンバートやフレキシブルな能力が、全ての選手、チームに当てはまるワケではない事を理解しないプロってのもいるという好例。財力あるチームなら、その適性、能力ある選手を連れて来ればいい。目指すフィールド上のサッカーに必要ならばそのような方向でプレーがされていなければならない。そのどちらでもないのだから・・・。
  • 冬の移籍情報がコンパクトにまとまっているので雑誌を買ったが、明らかに試合を見ていないで書いた記事の連続。情報は正しいものの、試合分析や評価は雑誌全体の主張=独自の見解を導き出せず、平均勝ち点などというフィールド上のボールを蹴る技術や相手を1対1やチーム戦術で止めるやら、パスワーク、ドリブルの技術で相手を突破する手段とは全く関係無い事でしか判断出来ていない。このような場所では素晴らしいプレーを続けていても、対戦相手の全てがその時その時素晴らしい守備とゴールキーパーの狂い咲きによって止め続けられているような場合、完全にその基準を失う。現実としてそのようなチームは存在していて、そのような選手・監督というのも存在する。そして、その類い希な才能は無意味な平均点によって見てもいない評価者から失格の烙印を押される。バカバカしい記事の連続だった。