0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

裏切るなら手を出すな

  • 日本xバーレーン:久しぶりにサッカーを見た。・・・見ていなかったワケではなく、守備が整い、安定したプレーが可能な土台を備えたチームが試合をしている姿を、日本代表の試合で久しぶりに見ることが出来た。日本含めて相手もベストメンバーとはいえず、特に選手層の差が明確に結果と得点差以上の内容となってしまっていたことは別として、快勝だった。
  • ・・・その他の試合を眺めると、怪我は別として、実力が飛び抜けている選手や、明らかに主軸としてプレーしていた選手が参加していない。ここ数年間代表チームに限らずクラブチームでも多い、ある種の能力を持った選手達を遠ざける選手選考がもはや当り前となってしまったかのようだ。彼等が駄目なわけではない。むしろ数年前は中心となり、今以上に素晴らしいプレーをしていた選手ばかり。有力国では数名欠けても相手によっては大した問題ではないが、中堅から小国では選手層が厚くはなく、彼等がいるときといない時ではプレーが全然違う。・・・そんな選手達も今では、呼ばれたら呼ばれたで力が発揮できないような環境でプレーさせられ不当に失格の烙印を押され弾き出される。こんな風景も当り前となった。・・・監督という存在がどれ程大切か理解できよう。最近多い監督=バカが、チームを作るのではなく、選手を潰す為だけに、ある特定の能力を潰すためだけにそこにいる監督=バカ。そして、それを認めるクラブと代表首脳陣・・・と、そんな存在を肯定するマスゴミ。全部使い物にならない。
  • ある何かの命であり、生存、繁栄の決定権が人間にある場合、人間同士での争い、その命の行方を無視した人間同士の争いで、その存在を勝手に消すような、おもちゃのように殺すような事は許されない。その命、繁栄は人間が守らなければならず、エゴによって滅ぼして良いものなど一つもない。・・・何回でも、永遠に指摘し続けよう。自分達が間抜けだった為にその可能性を奪われた存在がいる場合、何をしても絶対に許されない。言い訳など、責任転嫁など認めない。