0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

あれで駄目だったのだから・・・・

 最近は本当に、何するにしても言い訳が用意されている試合ばかりでつまらない。代表だろうがクラブチームだろうが関係ない。変な言い方だが自分達がフィールド上で闘っているという事を理解してないのではないかと思うことすらある。
 代表チームであれば選出数に限りがある以上、どんなメンバーを選んでも優秀な選手は漏れ、同時にフィールド上でプレー出来る人数も11であり、世界最高クラスのGKを同時に起用することも不可能な以上完璧は存在しないこと、その他そんなことは理解しちゃいるが、それでも言い訳ありき、多すぎる。
 ただプレーの質を、監督の采配やチーム作りを、選手の良し悪しを何の雑音もなく(音声などがあるならば遮断できる)素直に評価すること、集中して見続けることが難しい。それは、こういった要素を本来取り除き、環境を整えてあげる機関が仕事をしていない証拠であり、要するに何も変わっていないということですよ。
 それに対して誰も何も言わない。
 あの人はよくあの時まで全力で演技・・・・我慢し続けたものだ。
 何かが変わる可能性があると思ったのかもしれない。
 結局無駄だった。
 (追記)
 あのカタールが。
 あのカタールが披露した戦い方によって日本は苦戦したと表現されている方見かけましたが・・・・・冗談ですよねぇ、きっと。あの守りが堅牢ならば、日本はもうチベットからも(失礼)ゴールできやしませんよ。