0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

メモ

  • 今季初戦のアイスランド戦/オリンピック代表よりサッカーが下手。現在のレアル・マドリードとほぼ同じサッカー=バルセロナとは対極の速いだけサッカー。ひたすら両ライン際での走り比べと、そこからのセンタリング(ピタリと合えば得点/跳ね返され続けても工夫もせずひたすら繰り返す)。セットプレー&相手の守備が整う前の速攻。これだけ。ここにドリブル上手なサイドアタッカーや、豪快な攻撃力も特徴のDFが加わるとまさに今のR.マドリード。一度相手に守られるとほとんど打開策が無かったところまで同じ(3得点全てがセットプレー&速攻=相手DFのマークエラーからのあり得ないスルーパスからの2点目)=相手が守備を整えてからはノーチャンス。本田が欠場の時に・・・という注目はされていたがその他ヨーロッパ組含めて未だに代役不在。では速い攻めに切り替えてみようということだったのかもしれないが、ゴミサッカーになった。あのようなプレーで中盤の遠藤も増田も特徴たるパスワークなど意味をはき違えた確実なつなぎ以外で能力を発揮できるはずもなく、1トップ気味の前田や柏木&中村(憲)もほとんどその能力を発揮できる環境になかった。サイドにしても前半はまだしも後半は左サイドが機能停止(田中順也は何も出来ず/右の石川もほとんど持ち味生きず)。前半よりさらにスピードだけが強調された展開となって滅茶苦茶な内容になった。Jリーグ開幕までにまだ時間がだとかということでもなく、ウズベキスタン戦へ何の参考にもならない試合。あのハンドスプリングスローはいい加減にしたほうがいい。ゴミ試合だった。
    • 最終予選のシード順がFIFAランキングで決まるとのことから突破が決定しているとはいえ、適当でいい試合ではないウズベキスタン戦。しかし、この日と同じようなプレーだったら・・・相手次第かもしれないが、勝てちゃうのが今のアジア予選・・・か。緊迫感に欠けるのはこんなところにも原因。
  • 今週末のセリエA。首位決戦が今年の全てを・・・という騒ぎ方のようですが、この2チームに絞られた感はあったとしても、勝ったほうがというのはちょっとまだ早い気もする。スペインに比べるとこの2チームは引き分けなどで勝ち点を失うことがまだ多い。そこまで安定はせず、その他のチームも簡単には勝たせないリーグ。ユーベは1試合消化少なく、直接対決の結果などなど絡み、結局は・・・ということにもならないワケではないけれど、まだまだ。そのスペインもいくつか下位や中堅どころで素晴らしいプレーをしているチームがあるだけに、本心としては意地を期待してはいるのだけれど、現状は相当厳しい。
  • 原稿読みは技術ではない。TVの視聴者と、やらせ&打ち合わせ=シナリオ・台本/テーマでありお題の無い会話が存在せず、原稿に書いてあることを流すだけなら自動音声や字幕で全て足りる事。一度だろうが何度目であろうが大したことでもない。周囲の状況含めて完璧な状況を整えるまで待ち、やり直す俳優などとは完璧に異なる。シナリオ=脚本・台本を作り上げるのは技術・才能。しかし、シナリオ=脚本・台本があるものは、たとえアドリブ含めてもスポーツと完璧に異なる。アドリブがあっても、それはあくまでも決められたシナリオの中で行われているもの。スポーツにも決められた動きはあるが、スポーツにシナリオなど無い。あるものは八百長とされ、禁止されている。そんなことも知らないのか。すじ無しやら編集も何も無しに1回で撮りきってしまうドラマやら様々あるものの、一般的ではない珍しいもの。それにしたところで手が加えられて後日放送されるもの。