0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

日記

  • 一応差はあっても追いかける側としてホームで負けていてはどうしようもない相手に対して誰が考えても勝つ試合を当り前に勝ったバルセロナは当然として、近頃以前にも書いた、実力ありながら不運と毎試合対戦相手のゴールキーパーがミラクルセーブを連発する事態に遭遇し続けていた本来であればもっと上位争いしているべきだった数チームが、ようやっとその実力=内容=プレークオリティ(技術・戦術など)と結果が一致し始めてきている。この数チームは監督交代している所含めてシーズン開始当初と現在で全くプレーは変わっていない。変わったのは相手ゴールキーパーがミラクルセーブを連発しなくなったことと、不運だった事がそうじゃなくなっただけ。柏レイソルが開幕2試合でどんな内容だったかをしっかり判断できていると、今のスペインで毎週シーズン最初から・・・ここ数年間何が起こっているかがハッキリと理解できるでしょう。そんな事もあってR.マドリードが連続引き分け。マラガ戦は継ぎ接ぎのような試合で、ラストシーンはちょっと前、アルベルティーニマドリードダービーで決めたフリーキックを再現したようなカソルラの一発以外はR.マドリードが本来であれば勝っていた試合だったり、ビリャレアルは不運だった実力チームとして勝ったところで驚きでも何でもないが、そのようなフィールド上のプレーをしていてるチームを昔からずーっと評価し続けているこのブログ管理人として嬉しい出来事とはいえ、ここ数十年間とは異なるここ数年間の異質な内容や、今シーズンの試合内容を考えると唐突すぎるパワーバランスの変化、試合内容&結果の歪さには八百長の雰囲気さえある。これでR.マドリードバルセロナの差は勝ち点6。逆転出来るかどうかは、バルセロナ以外のチームがどれだけ健闘できるか。今シーズンここまでバルセロナばかりに他チームの大健闘&ゴールキーパーの大活躍が集中していたが、ようやく平等な条件で実力が問われているのかもしれない・・・それが当り前であって、だから八百長の雰囲気がする。上手いチーム、強いチームが評価されず、勝っていない。スペインだけでなく、ヨーロッパでも勝っていない。見る側のサッカー知識や戦略などへの理解度をバカにしてる試合の連続。今のレアル・マドリードなどザル守備のお手本であり、スーパーゴールのように見えてディフェンスとゴールキーパーの幼稚なエラー、ポジショニングエラーであり、守備の基礎がなっていないというのが多すぎる。だから、あまり見る気がしない。